千ドルのつかいみち (オー・ヘンリーショートストーリーセレクション 7)

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制作 : 和田 誠  O. Henry  千葉 茂樹 
  • 理論社 (2008年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652023778

千ドルのつかいみち (オー・ヘンリーショートストーリーセレクション 7)の感想・レビュー・書評

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  • ぼくは、オー・ヘンリの本はちょっと読みにくいかなー。

  • どの短編もいいお話で、とっても良かったです。
    O・ヘンリーの短編集は文庫本などでも読めますが、これはハードカバーの児童書なので、文字が大きく、文字間も十分にとってあるのでとても読みやすかったです。
    おもしろいお話がセレクトされているせいか、どれもこれも面白かったです。
    和田誠さんおイラストも素敵でした。それだけでも十分に価値のある一冊です。しかも新訳で、初訳のものもあるようです。
    これはシリーズの他の本も読まねば。

  • 「短編の名手」オー・ヘンリー、恥ずかしながら初読でございます。

    図書館の児童書コーナーに置いてありましたが、もし私が小学生の時にこれを読んだとしたら、半分も理解できなかっただろうなぁ。
    けれど、自分の成長とともに新たな発見があり、違った読み方ができそうな作品だと思います。何年かしたらまた読みたいと思います。

    「カリオープの改心」が特に好き。

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千ドルのつかいみち (オー・ヘンリーショートストーリーセレクション 7)の作品紹介

すべて新訳で、初訳作品も多数収録。オー・ヘンリーが甦った。アメリカ文学を代表するショートストーリーの名手、現代ショートショートの源流がここに。

千ドルのつかいみち (オー・ヘンリーショートストーリーセレクション 7)はこんな本です

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