はっぱじゃないよぼくがいる (森をあるけば)

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著者 : 姉崎一馬
制作 : 姉崎 一馬 
  • アリス館 (2006年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752003168

はっぱじゃないよぼくがいる (森をあるけば)の感想・レビュー・書評

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  • はっぱかな? はっぱじゃないよ…と続く言葉。
    実際はっぱなんですが、その表情にどんどん引き込まれていきます。
    自然の生物が作り上げた形に癒され、もっと身近に自然を感じたくなる絵本です。
    最後にはそれぞれのはっぱの名前も記載されているので、図鑑として勉強するのにも適しています。

     対象:幼  <しぜん>

  • ただの葉っぱの虫食い、と思いきや。顔のようになっている葉っぱ発見!怒っているような顔や笑っているような顔があり、特に見入ったのが「あいうえお」と言っているような口の形をした葉っぱでした。子供はもちろん、大人も思わず見入ってしまう葉っぱの写真絵本です。

  • こんな風に葉っぱの穴をみると楽しいなって思いました。
    自分でもこんな風にさがして楽しんでみたいなって思いました。

  • 葉っぱに虫がいる?のかと思ったら
    顔みたいになってる葉っぱの写真集でした。
    いろんな葉っぱがあって
    最後にちゃんと何の葉っぱなのか
    注釈がついてます。

  • とてもかわいいおはなしだった。

  • こういう葉っぱ探しをしたら楽しいかも。

  • 2011年度)3青

  • はっぱを顔に見たてた写真絵本。
    詩を読むような、リズム感がある。
    3~4分。

  • 顔じゃないのに顔に見える。
    はっぱの写真がたくさんの写真絵本。
    「かなしいとき」のはっぱがほんとに悲しそう。
    かおに見えるものを探すのって楽しいですね。つい、探してしまいます。

  • 葉っぱの穴で表現されたいろいろな表情に、ぷっと笑ったり癒されたり、哀愁を感じたり……これを読んだ後に散歩に出ると、きっと道端の葉っぱについつい視線を落とし、時には座り込んで「顔」を探してしまいたくなるだろう。とてもユニークで優しい、想像と命を感じる写真絵本。

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