最強の集中術
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みんなの感想・レビュー・書評
ちょっと胡散臭いタイトルだが中身はしっかりしていて、脳の機能から「集中できない状態」を説明し、「集中した状態」にするための8つの鍵を勧めている。 そもそも集中できない状態とは、動物が進化の上で獲得した司令塔を務める新しい脳「前頭葉」が、上手く機能していない状態。非常事態が起きた際に、前頭葉が上手く働かないと、古い脳である大脳辺縁系が支配的になり、パニックを起こして逃避したり攻撃したりしてしま... 続きを読む »
集中するための様々な考え方・方法が書かれています。
目標の設定は結果ではなく過程を、他人との競争ではなく自分との競争を念頭に置くとと良いというのが、しっくりきました。
集中ゾーンにとどまるためには、やる気ダウンの状態orアドレナリン噴出のどちらでもだめ。
自分が今、どの状態にいるかを考える。
タイトルはやや胡散臭いがかなり真っ当な本。
集中ゾーンに関する話が非常に面白かったし、ためになった。アドレナリンスコアというのは実に面白い考え方だと思った。自分が集中ゾーンいるかを考える。入っていないなら、適切なアドレナリンスコアを意識して戻る。
逆U字カーブの話を聞くことによって一般に言われる、ゾーンに入るという意味がより深く分かった。
この本の全体を通して感じたことはセルフコントロールしましょうということだと思う。
刺激の量によって質の高い集中レベルに入れるかどうかをコントロールすることが大事。刺激は強すぎても弱すぎても集中力にとっては良くない。適切なレベルにコントロールすること。対象となる作業によっても、必要とされる集中力の質が変わるのでそれに合わせて刺激の量もコントロールしなければならない。また音楽を聴くことや、聴く音楽のジャンルを変えることによって刺激の量をコントロールすることができる。
昔から「集中力」だけが取り柄だと思ってきましたが、年を重ねる毎に、集中できる時間が短くなってきているような気がします、体力がなくなったせいでしょうか。 しかし実際にはそうではなく、今までのやり方が古いものだった可能性もあります。この本では自分の思い通りに意識を制御する実践術を8つの観点から解説しています。 集中しているときも、最適覚醒である「フロー状態=途中で邪魔されても害されない... 続きを読む »
集中力について書かれた良書だと思います。本の中身自体が、ややお堅い言葉で書かれているような気がしました。なので、途中で読む速度が遅くなったけど、訓練の1つとして本書を読んでみるといいかもしれないです。
感情のコントロールのノウハウ等、すぐに実践したいものが多々書かれています。
やらんといかんことは山ほどあるはずの僕たち。けど強制力が働かないとやらなかったり、我が家に潜むあまたの甘い誘惑に負けてしまう僕たち。でもそんな生活も今日で終わりだぜ!
これを読めばモチベーションが劇的に上がる…かも。(やん)
集中するということのメカニズムを、刺激と集中度という座標軸を用いて解説している「逆U字型カーブ」理論は非常に参考になった。書かれていることは、目の前のことをしっかりと分析してポジティブになれるように思考を整えていくことの大切さだったが、最近漠然と学んでいたことが体系だてられていて素晴らしいと感じた。
正しいあり方を強化するための瞑想や、思考の置き換えなど最近実行しつつあることも書かれていて、より具体的にどのように行動していけばいいのかイメージがわいた。
また読み返そうと思う。
邦題がいかにもな「自己啓発ノウハウ」のせいで随分損をしている気がする、インナーイメトレのガイダンス本。
中身は至極順当な緊張コントロールの紹介です。
安物新書にありがちな「こうすればうまくいく!」の類のムダな煽動も偏向ツギハギもなく、割と淡々と順を追い技法紹介をしていて、まあこのテのものにしては良心的です。
インナーイメトレは適性の向き不向きがあるので、参考ていどに。
クリエイティブ系のかたには『演奏家のための「こころのレッスン」(http://booklog.jp/users/donaldmac/archives/4276214165)』と併読すると、インナーイメトレを体感できる処、大かと思います。
はじめに ●集中力で差がつく ●集中力の3つのタイプ ●集中力の研究をはじめたきっかけ ほか 第I部集中ゾーンを知る 1・集中ゾーンとは何か? ●集中力と刺激の関係 ●逆U字型カーブ ●集中ゾーンに入る ほか 2・3つの行動パターン ●熱しやすく冷めやすいタイプ ●刺激の不足と過剰─永遠の振り子運動 ●過剰な刺激がもたらす「超高速モード」 ほか 第II部集中ゾ... 続きを読む »
感想ー読みやすく、分かりやすく、かつ実戦可能
メモー1.山形のグラフをイメージし、その頂上が集中ゾーン。
2.山形の手前は意欲低下状態、奥は、意欲過剰状態。
3.集中ゾーンへの戻し方。
(1)共通 4点呼吸法(絵の四つ角につき、1,2,3,4と数えて
呼吸)
(2)低下状態 ながら法(音楽+本(絵を書く))
(3)過剰状態 音を遮断、簡単な本を読む、身体を動かす。
適度に刺激を受け、集中ゾーンに入るためにはどうしたらよいか? とても参考になる本だった。 まずは自分を知ることが大事。 アドレナリン・スコアをつけて内観する。 人生で一番リラックスできた瞬間を「0」、 一番激しく緊張した瞬間を「10」と置いて、場面場面でカウントする。 あとはたとえば報告書作成には「5」くらいで集中していた、 プレゼンのときは「7」がよかったと基準を決めて、 そ... 続きを読む »
アドレナリンスコア セロトニン=リラックス、ドーパミン=欲望、ノルアドレナリン=不安 ドーパミンとセロトニンをバランスよく分泌し、必要に応じてノルアドレナリンを効果的に活用すればいい、など、知らないことがたくさん書かれてあった本でした。 例として、登場人物が何人も出てきて、「自分と似ているかも知れない」と思った人物がいました。 112ページのクリス。型にはめられるのが嫌い。学... 続きを読む »
情報過多の現代において、自分に必要な情報の取捨選択が重要であるのと同じように、いかに必要以上の情報に惑わされず集中力を持続するのかは、非常に大切なことです。
集中力の仕組みをビジュアルでイメージし、適正な集中状態(ゾーンと呼ばれる、リラックスし、かつ、集中している状態)に意図的に入る。
そのためのヒントが紹介されています。
様々なノウハウについては目新しさは感じませんが、「逆U字型カーブと集中ゾーン」の図を知るだけでも価値があると思います。
仕事でも、勉強でも、趣味でも、集中力が持続できないとお悩みの方は一読されると良いと思います。
【狙い】
・最近、パフォーマンスが落ち気味で、GTDへの情熱も冷め気味だったので、インスパイアを求めて。
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【感想】
・脳科学やスポーツ心理学の知見を、個人のビジネスのパフォーマンス改善(集中力強化による)への活かし方のTipsが網羅的に纏まっていて良いと思う。
・「アドレナリン・スコア」は、さっそく取り入れよう。脳内物質(ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニン)の分泌を意識化≒スコアリング化することによって、フィードバックを掛けられるようになり、ひいては、操作可能な領域まで持っていけたら、スゴイ。
・「アテンション・エコノミー」の考え方は、常日頃意識したい。
【目次】はじめに ●集中力で差がつく ●集中力の3つのタイプ ●集中力の研究をはじめたきっかけ ほか第I部 集中ゾーンを知る 1・集中ゾーンとは何か? ●集中力と刺激の関係 ●逆U字型カーブ ●集中ゾーンに入る ほか 2・3つの行動パターン ●熱しやすく冷めやすいタイプ ●刺激の不足と過剰─永遠の振り子運動 ●過剰な刺激がもたらす「超高速モード」 ほか第II部 集中ゾーンへの8つの鍵 第1... 続きを読む »
参照としている本の内容がよかった
望ましい行動にだけ注意を向け
望ましい行動にはありがとう
望ましくない行動は無視すること
(エイミー・サザーランド)
がとても参考になった
元本を読んでみようと。。思う
集中術という内容は
最近多い 自己啓発 成功本の内容と至極似ていたと思う
既知の部分がおおかったけど
地固めになるような内容だったとは思う。

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