時計と人間―アメリカの時間の歴史

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制作 : Michael O'Malley  高島 平吾 
  • 晶文社 (1994年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794961617

時計と人間―アメリカの時間の歴史の感想・レビュー・書評

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  • タイムレコーダは、標準時間と労働時間という、時間管理の基礎的な道具として用いられてきた。

    アメリカを中心にタイムレコーダによる管理が、普及してくるにつれ、時間に対する細切れの計算も可能になってきた。

    せちがらい世の中の始まりと言えるかもしれない。

    ps.
    野口 悠紀雄著 「続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法 」 の参考文献に本書が掲載されている。

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時計と人間―アメリカの時間の歴史の作品紹介

タイムレコーダーの発明。懐中時計の大量生産化。鉄道時刻表の導入。夏時間をめぐる大論想。-19世紀アメリカ。それまでの自然や宗教に根ざしていた時間がすてられ、機械的なグリニッチ標準時が採用された。標準時という「新しい時間」の誕生が、人びとをどのように変え、やがては人間の生活を支配するにいたったかを丹念に掘りおこした、壮大な「時」の文化史。

時計と人間―アメリカの時間の歴史はこんな本です

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