だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ

著者 :
  • 晶文社
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本棚登録 : 198
感想 : 26
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  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794967237

感想・レビュー・書評

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  • 足立区図書館で。
    課題図書。っていうかこのなかにも課題図書がいっぱい!
    本に出会うも当然いいんだけど、本屋に出会うがすごくいい。
    世の中こんな本屋があるんだ!
    もう、本が好きで好きで仕方ありませんっていう人が趣味を仕事にしちゃってる感じなんだけど、それが本当に素敵。
    こんな全国のマニアな本屋よくみつけたな~
    本はだれも買わないといいつつ、猫村さんとか、むしろみんな買ってるよね、的な本もありますが。
    セレクトがパ的でナイス。
    手元に置いておきたい一冊。

  • パなら都築響一を読みましょう。

  • まず、タイトルに惹かれちゃいますね

  • 第一章の「本屋に出会う」がとくに興味深い。広島の「フタバ図書MEGA」にはぜひ行ってみたいと思った。後半はバラエティ・ブックス風だが、普段手に取らないジャンルが多くて、新しい発見がたくさんあった。

  • 「だれも買わない本は、」と謳うくらいだから、マイナーな本が多く、この本で初めて存在を知る本がざくざく出てきます。「こんな本があったなんて」という驚きでいっぱいです。今度読もう。

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著者プロフィール

1956年東京生まれ。1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で現代美術・デザイン・都市生活などの記事を担当する。1989年から1992年にかけて、1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。以来、現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集を続けている。
1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』を刊行。1997年、『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている。2012年より有料週刊メールマガジン『ROADSIDERS’weekly』(http://www.roadsiders.com/)を配信中。近著に『捨てられないTシャツ』(筑摩書房、2017年)、『Neverland Diner 二度と行けないあの店で』(ケンエレブックス、2021年)、『IDOL STYLE』(双葉社、2021年)など。

「2022年 『Museum of Mom’s Art』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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