ランニング思考──本州縦断マラソン1648kmを走って学んだこと

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著者 : 慎泰俊
  • 晶文社 (2015年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794968968

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ランニング思考──本州縦断マラソン1648kmを走って学んだことの感想・レビュー・書評

  • この人、年齢は一回り下だけどすごいです。
    私脚の付け根の痛みなんか大したこと無いと思いました。昆明行の飛行機の中で読了。

  • 【No.111】「周りからどう見られるか、を気にすると、自分の心の声と行動が一致しない。心の赴くところが行動と一致しないかぎり、人は事故ベストを発揮できない」「ミニマリズムに辿り着く方法=本当に必要なものは何かを知らないと、大変な目に遭う状況に身を置くこと。過剰の中にあると、必要なものは見えてこなくなる」「レースに限らず、何かを達成しようとする時、個人の努力とか意志はすごく大切だと思いはするけれど、物事がうまくいくかどうかは、それ以外の多くの事に依存していると思う。天気だったり、周りの人々の助けだったり」「うまくいかない原因は、常に自分にある。仕事でもなんでもそうだ。それを見つめるところから始めないといけない。そうしないと、ついつい他の何かに責任転嫁をしてしまうようになる。うまくいった時は自分の外に理由を探してそれに感謝し、うまくいかなかったときは自己に原因を求めるべきだ」「難しいゴールほど、人に話し続けるに限る」「つらい境遇に直面しているときでも、人はその期間にいつ終わりが来るのかを明確にわかっていたら、耐えぬくことができる。しかし、その時間が読めなくなると、多くの人は崩れ去ってしまう」「一つの経験を通じて学んだことを、日常生活全般に活かせるようになるまでには、多くの試行錯誤が必要」

  • 長い距離を走ることでしか辿り着けない境地があることはわかる。私もそこに魅かれる。しかし、だからといってここまで身体を酷使するのは躊躇する。

  • 読むとアドレナリンが出てくる。
    ウルトラ好きの人は浮世離れしてる。

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ランニング思考──本州縦断マラソン1648kmを走って学んだことの作品紹介

民間版の世界銀行を目指す起業家が、過酷なウルトラマラソンの体験から得た仕事と人生の教訓。いかなるマインドセットでレースに臨み、ふりかかるアクシデントをどう乗り越えるか? 日頃のエクササイズはどうするか? 1648キロを走破した本州縦断マラソン、520キロの山道を走りぬく「川の道フットレース」、佐渡一周208キロのウルトラマラソン……金融プロフェッショナルとしての仕事の傍ら、NPOの活動も行うビジネスパーソンが、自らのランニング体験を通して得た人生・仕事上の知恵を伝える、読者の「働く」「生きる」を変えるかもしれないエクストリームなマラソン体験記。

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