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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
先のイヌの巻と同様、気軽に読める一冊。
相変わらず、短い話であるのに、しっかり面白さがある。
伊集院光は物事をある意味で穿った視点から捉えている。そこがシニカルでおもしろい。「感じたことをそのまま言葉にする」というものはものすごく難しいことだが、彼はそれが上手だと思う。
ラジオよりも文章の方が、伊集院さんの面白さが、わかりやすい。
ラジオだと聴き逃しちゃうこともあるけど、文章なら読み返せるから。
小中学生の思い出話は、特に面白い。
て~んまで、のはなし。
結局2分の2も買ってしまった。こんなことになろうとは。さらに、深夜の馬鹿力を聞きながら読むという愚行。20代の一大ブームとなってしまった。個人的には著者近影が一番ツボだった。
新宿紀伊国屋で購入。6階はなるべくいかないようにしたい。
2012.2.5読了。
以前から読みたかった本。やっと読めた。
ラジオでよく話題にする写真たちを見ることができて大満足。伊集院さんもこの写真と同じ景色(画面?)をファインダー越しに見ていたんだよなぁなどと想いを馳せ、不思議な気分になる。
本編も楽しく読んだ。面白いのはもちろん、感動する話やどきどきする話なんかもあって、飽きさせない。
機内で読んだので、笑いを堪えるのに必死だった。
この人は真剣に生きて、真剣にふざけている。
改めて天才だと思う。
イヌの巻と同様、伊集院さんの新しい一面が見れた気がした。
文庫にだけついてくる特典の写真は、
それだけで写真集を作ってほしいほど楽しい!
通勤用に読む本がなくたまたまダンナの本を拝借したもの。まったく期待していなかったけど、思わず電車で吹き出してしまい赤面。。ラジオでは、伊集院光はもっとブラックな話もたくさんするんだとか。仕事で疲れたときに癒される効果あり。
中高生のとき、ニッポン放送のラジオにはまっていましたが、
あの時を思い出しつつ、それ以上に面白くなっています。
天才というと違うのかもしれませんが、
私にとっては天才にしか思えません。
面白すぎました。ありがとう。
「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」のPodcastを聴くようになって伊集院光に興味を持ったので購入して読み。
こんな面白い文章書けるなんていいなあ…。
「かみさん」はきっとよくできた人なんだろうなあ。
もちろん以前にでたのはなしも3冊大事にとってあるんだけど、日ごろラジオで聞いている面白写真が載ってるとなればまた買うしか。こんなマイルドにいい話を語る伊集院もいいね。
面白い。電車の中では不審者的な顔つきになるので読めない。
ただ面白いだけじゃなく、言葉の使い方が秀逸。私も、こういう写真真似して撮ってみよう。
1ページ目から伊集院ワールド。クスッと笑える話しが多いから電車で読んでも怪しまれないw
伊集院光のラジオはちゃんと聞いたことがないのだけれど、読み終わったらすっかり伊集院光が好きになってしまった。
ほんとに言葉の使いかたがうまくてさすが噺家さんだと思ったのがひとつと、もうひとつは文章から見える人となりに親しみを持ったこと。
笑って、笑って、ちょっとホロリときて、笑った。面白かった。
しかし書店でよくわからずこの巻を買ってしまったら2巻目らしいじゃないですか。失敗した(どこから読んでも面白いけど)。
さっそく買いに行かなきゃ、イヌの巻。
面白すぎる。
ちょっといい話や深い話もあるんですけど、
絶対に「笑い」を忘れないストイックさに感動。
あいうえお順の写真の締めくくり、
「わ」の写真が最高です。
イヌの巻もあわせてどうぞ。
職場で読んでいたら、同僚に「何一人でニヤニヤしてるんですか?」と聞かれるぐらい、おもしろい本でした。
深夜のラジオ番組でも聞いていたので、本も最高でした。
「本性を見たの話」が結構好きかも。「ペットショップの話」は考えさせられますた。写真コレクションの「馬鹿パーク」にはププッ!
一冊目の『イヌの巻』は書店売り切れのため『キジの巻』から読んだが、明日には別の書店でゲットしたい。
『のはなし にぶんのいち イヌの巻』を読んだので、一気にこちらも読み進めた。
平日でも時間を見つけて読み進めれば、1日で読めてしまう本。
写真は何だか『VOW』ぽくて好きだった。
伊集院光が何か食に触れる文章が好きだ。
彼の身体的特徴から受ける先入観が少し変わった。
クスッとなる話、爆笑な話、ホロリとなる話・・・著者の手の上で、面白いようにコロコロと転がされてしまいます。読み終わりたくなかったな
面白かった。三遊亭の楽さんが大好きなので、楽さんの師匠らしい一面を覗けたようで嬉しくなる。あー落語家になりたかった。
<この人のおもしろさには今一度注目すべきだ。絶対にいい。――糸井重里 「ダ・ヴィンチ2009年11月号」より――ベストセラー待望の文庫化!2007年10月に刊行された書籍『のはなし』の、「ディスカウント」の話から「ん?」の話まで全40話を収録。どこから読んでも大丈夫。あなた好みにお使いください。伊集院光、撮りおろしの「ヘンなもの写真」新たに収録。>「のはなしに」の文庫化が待てないっ!いつになるやら‥楽しみだよまったく。






