新装版 果てしなき渇き 上 (宝島社文庫)

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著者 : 深町秋生
  • 宝島社 (2010年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796680288

新装版 果てしなき渇き 上 (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 役所さんが夢に出てきそうな勢いで読了。結局どーなったんだっけな、と、映画を忘れたころいい具合に。後半戦に入ります。

  • 超悪い元警官なんだけどね。おもしろい。
    加奈子はどこなんだろ。そして、いじめられてたもと野球部員はどう絡んでくるんだろうか。
    下巻が早く読みたいけど、図書館の予約がかなり多い…
    この厚さなら上下分けなくてもいいのに。

  • ミステリーかと思ったら、ノワール小説だった。こういった小説では主人公に感情移入出来ないことが多いので、それ自体はいい。筋が破綻しているというか、急に重要な人物が出てきたり、解決が唐突だったりしたことには納得が出来ない。
    文体も、馳星周の亜流というか、エルロイの真似というべきか。

  • 離婚し縁が切れたはずの妻から掛かってきた電話は娘の失踪と、娘の部屋から大量の覚せい剤が見つかったことを告げた。
    元刑事の藤島は娘 加奈子の行方を捜すうちに、何も知らなかった娘の正体へと近づいていく。
    断罪と懺悔の物語が始まる。

  • 深町先生のブログは好きで以前から読んでいました。確か昭和ノスタルジーブームの只中、昭和日本の野蛮さ未開さを著していて、腑に落ちていたと思います。そして、今に至るまで小説は一作も未見。
    映画化されると聞いて、やっとデビュー作を手にとった次第。だって、ハードボイルド小説なんて読まないもん。
    読んでる間は、本当に時間を忘れます。電車の中で読んでると、知らぬ間に降りる駅にたどり着いていて慌てることもしばしば。
    内容はひたすら悲惨で、地獄めぐりの様相を呈しています。スタートから救いが見えないのですが、終わりまでひたすら事態は悪化の一途を辿り、妙なドライブ感がでています。

  • 初っ端からグロく、主人公がどうかしてる。
    というか、登場人物みんなどうかしてる。
    誰一人にも感情移入できず、でもだからこそ、エグくてもグロくてもサラッと読めたのかもしれない。
    内容の割に、中弛みすることも気分が重くなることもなく一気に読めた点は凄いと思う。

  • 2014.6

  • 7月公開予定の同作を原作とする映画の宣伝を見て興味を惹かれ即購入。

    うーん。なかなかのとんでも展開。
    掴みはokですが‥下巻次第かと。
    期待してます‼︎

  • ひりひりするような疾走感が味わえます。

  • 230121

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