まんがとあらすじでわかる古事記と日本書紀 (宝島SUGOI文庫)

著者 :
  • 宝島社
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  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796689700

感想・レビュー・書評

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  •  古事記の現代語訳、ダイジェストやコミカライズはよく見かけるが、日本書紀となると数少ない。本書はよい入門書になった。
     原文抜粋を読むと、日本語はあまり変化していないものと思える。ただ、後で天皇になるオケとヲケ兄弟の名前から推して、オとヲの発音を分けていたことが解る。

  • くだらない本だとはわかっていたが、手に取ってみたかった「すぐわかる」・「よくわかる」系の本。

    こういうシリーズの割には面白かったし、良いできの本だと思う。これは買って正解だった。

    『古事記』と『日本書紀』の内容を漫画や図を用いながら簡単に解説してくれる本。

    漫画もわかりやすいものやネタがちりばめられたものがたくさん載っていて最後まで飽きずに読める構成になっていた。

    ただ、『古事記』・『日本書紀』の原文の引用があったが、一部分の引用にとどまっており、これならなくてもいいんじゃないかな?と思えるぐらいの少なさだった。

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著者プロフィール

 岩手生物工学研究センター 流動研究員

「2007年 『微生物の病原性と植物の防御応答』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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