川面に揺れる花(上) (ソフトバンク文庫NV)

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制作 : 橘 明美 
  • ソフトバンククリエイティブ (2010年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797358551

川面に揺れる花(上) (ソフトバンク文庫NV)の感想・レビュー・書評

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  • 描写は○だけど、話の起伏は×。ゲイジいい人過ぎ、シメイン罪作りすぎ。

  • ウッディウィスの描写は美しい。まるで情景が浮かぶよう。
    くすくすと笑える場面も多々あり、できすぎヒロインだけど、健気で好感がもてる。それを上回るヒーローの魅力はすごい。包容力あり、極甘ハンサムヒーローにうっとりさせられる。上下巻でボリュームはあるがノンストップで読め、ストレスフリーでもある。たまにはこのような揺るがないラブラブカップルの話もいいものだ。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    アメリカの開拓地を目指す囚人護送船のなかに、気品のある美しき娘シメインの姿があった。彼女は英国の裕福な家庭に育ち、侯爵と婚約していたが、盗みの濡れ衣を着せられて植民地に送られたのだ。アメリカに着いたシメインは、妻を亡くして幼い息子の教育係を探していた造船技師のゲイジの家に引きとられる。知的で穏やかな彼に、シメインは強くひかれていくが、彼には妻殺しの噂がまとわりついていた。さらに、シメインに殺意を抱く何者かの影が!ヒストリカルのファーストレディの未訳作品、日本初登場。

    それにしても意地の悪い人たちの描写がすごい。というか、悪意のある世間話をその当事者に言って聞かせるって、白人の強さだよなぁってつくづく思う。
    お嬢様育ちのシメインの強さは時々疑問がつくけれど正しい行いが日の目を見ればいいのだけれどと思ってしまう。
    アニーもよかった。そしてなによりアンドリューがカワイイアクセントです。

    Petals on the river by Kathleen E. Woodiwiss

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