ドイツ式 暮らしがシンプルになる習慣

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著者 : 門倉多仁亜
  • SBクリエイティブ (2011年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797365412

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ドイツ式 暮らしがシンプルになる習慣の感想・レビュー・書評

  • ドイツ人の仕事はきちっとこなすけど、その為にも休暇を大事にするという姿勢が素敵だと思いました。
    シンプルな暮らしに漠然とした憧れを抱いていましたが、そうした生活が満足な休息や心の余裕を生み出すことに繋がるんだと、本書を読むと納得できます。
    これからはただ単にシンプルさを目指すのではなく、その先に生まれる暮らしも描きながら生活していきたいなと思いました。

  • 6年も前に出版された本。

    タイトルどおりドイツ式。
    私はドイツじゃ生きていけないだろう…、と思った。

  • すっきりできてないので再読しました。心地良い一冊です。一日に心が消化できる量は限られている、というタニアさんのご友人の言葉や、どちらでもいいと言わない、上手にNOと言う、などに改めてハッとします。ちょっとあくせくしてしまっていたこの頃だったのかなと思ったので、この週末はゆっくりします。

  • 図書館でぶらっと手に取った本ですが、
    『ナルホド』と思う部分が多かったです。
    今まで読んだ暮らし方系の本の中で"自然”に思えました。

    ドイツ人の暮らし方ってとても理にかなっていて無理がないのだなぁ~...と。

  • ぞくぞくと集まってくる『暮らし方』の本。そういう時期なのだろうか、と思って読み進めた。
    この本はすぐに読める。

    ON/OFFの切替のところがよかった。
    すっきりしている。
    あと、ドイツの諺もよかった。

    良いリズムが良い習慣を作り、穏やかに暮らせる、というのも納得できるし、好きな考え方。

    満足を知る、のもよかった。つい旅行ではあっちも、こっちもと思ってしまうから。

  • これが習慣になればいいんだろうなー。

    出来そうなとこから始めてみようかな?

  • おしゃれっぽいだけで普通だった

  • 気に入った部分を忘備録として記します。

    ・重要な番号を一冊のノートにまとめておく
    ・暮らしにリズムを作る
    ・人生の半分は整理整頓
    ・「体の体感に湯たんぽをのせなさい。ハーブティーを飲みなさい。ちゃんと休暇を取って体を休めなさい」(レホルム運動)
    ・手作りのジュース(酵素の重要性。作って15分以内に飲む)
    ・ジムより歩く。

  • ドイツ式の考え方や習慣、心身共にシンプルでおだやかに過ごす為に著者が実践してきたことを紹介している本。

    この本を読んで、ベッドメイキングをすることが私の新しい習慣になった。
    日々なんとなく時間に追われている自分への暮らしのヒントがたくさん詰まってる一冊。

  • 理想の暮らしだけど、けっこうストイックかな。。
    暮らしを生活の中心にする、という決意がないとダメなような気がする
    でも、本としては写真もきれいだし、刺激になる本です。

  • 最近大好きなタニア本の最初の一冊。考え方、暮らし方、インテリア、食べもの、休日の過ごし方、ファッションなど広く薄くカバーされていて、とても読んでいて穏やかな気持ちになる。とくにお散歩コースは都心に住んでいる人にはすごくイメージしやすいのではないかしら。

  • 一回一回用事が終わったら片付ける。管理するものを厳選する。色々気になるキーワードがありましたが、昔から言われてきた、至極当たり前のことの大切さを説いていると思いました。ものの居場所を作ること、その場で整理すること、毎日やることはルーティンワークで習慣として自動的にこなせるようにすること。反省をいかしていきたいです。

  • 足るを知る、ということなのだと思った。昔の日本人もそういうシンプルな生活をしていたのではないかな~。ドイツに限らず、ヨーロッパは自文化を大切にする、良いものを大事に長く使う、そういうことが自然に出来ている気がする。それも文化の違いなのかな^^;
    私もこんな生活を心がけたいと思う。

  • シンプルライフ実践本。家事などをシステム化することでゆとりを産むという考えに賛同。これぐらいスッキリした生活がしたい。まさに憧れ?紹介されていた週末の10kmウォーキングは真似してみたい。

  • ずっと読みたかった本。
    著者の言葉や考え方がすっと入って
    きました。お祖父様の言葉が印象的。

  • 附に落ちるというか、これまで頭では思っていた“シンプルに生きる”ということが、この本にであい突然実生活に応用できるようになりました。
    物の少ない片付いた部屋は、朝起きたとき清々しい気持ちになります。お買い物でも、デザインのいい、長く大切にできそうな上質なものを選ぶようになりました。

  • 勉強になりました。
    どんなに収納の本を読んでもクリアできなかった部分が、何故かわかり、次のステップへと進めました。
    目から鱗ってやつですね。
    今ふと思い出してもう一度読み返そうと思います。

  • 気持ちよく読める本でした。

    ドイツは、州ごとに長期休暇をずらしているなど
    合理的な工夫は
    日本も見習って、どんどん取り入れていくべきだと思いました。

    また、エレベーターでの
    レディファーストの話も良かったです。私自身も、学生時代にオーストラリアに短期留学したことがあり
    そこで『after you』
    日本でいうところのお先にどうぞ
    を、なんども男の子、おじさまなどに爽やかな笑顔で言われて感激した経験があります。

    亭主関白ではなく
    紳士的に振る舞うことが
    かっこいいとされるように
    早く日本も変わって欲しいと思います。

    またファッションは
    広告宣伝ではなく
    似合うかどうかは
    自分で判断する、など
    暮らし全般に渡って
    はっきりと考え方の基準を
    自分の中でもつことは
    清々しいなぁと感じました。

    読んでよかったです。

  • 読みやすかった!文章が上手なのも大きいです。

    門倉さんの90歳になるドイツ人のおじい様の一人暮らしエピソードや、門倉さんが朝に30分くらいで行う部屋の片づけ方など参考になりました。

    生活を快適にするための家事のルーティーンをもつことなど、ライフスタイルそのものに対する提案が参考になります。小手先のテクニックがたくさん載っている本ではないです。

    いつも携帯ばかりいじっていたり、休みの日でも仕事のことを考えてしまうのはありがちなことなので、そういう人には考えを改めさせる良い本だと思います。

    休みは休みに専念して罪悪感を感じずに楽しむ!ということが出来るようになりたいなあ。

    お風呂場に水切り用のスクイージー、私も買おうかな。

  •  門倉多仁亜さんが実践している習慣の実例集。一つ一つは些細な習慣ですが、結果としてシンプルな暮らしでとても心地よく住まわれている様子が伝わってきます。シンプルが一番。私も倣って私なりのシンプルに暮らす習慣を作りたい。夜と週末はしっかり休む、他人の夜と週末は邪魔しない、というのも大事だと思いました。

  • 物に囲まれた暮らしからシンプルな暮らしへの足がかりとなるヒントが書かれているのでは?と思い購入。
    著者はドイツ人の母と日本人の父を持つ。趣味が高じ資格を取得し、料理教室も開いているそうだ。
    家の中がすごくきれいで片づいているとは思ったが、旦那さんと二人暮らしのようだ(お子さんはいないのだろうか?)
    子供がいる家ではなかなか難しいと思った。
    家プロジェクトノートなど参考に出来る点もいくつかあった。
    また、ドイツ人はONとOFFの切り替えがはっきりしており、休日は家族と一緒にいる時間をすごく大切にするそうだ。休日出勤がいやで、ついつい家で仕事をしようとしてしまう(でも、なかなか家ではできない)、そのあたりの心構えについても考えさせられた。

  • 先送りにしがちなことを自分とアポを取って済ませてしまうとか、メールは誰から何が来てるか確認はしても返事が出来る時まで開かない、というのは、ちょっとした発想の転換でもあった。雑誌は切り抜かずに不要な部分を取り除くというのは、保存してある雑誌でやってみたい方法。「管理するものを減らす」のはやはりシンプルへの近道。

  • 合理的なドイツ式生活。simple is best!

  • シンプルな暮らしをめざしている参考書に。
    日々の暮らしの中の「物」と「心」の両面から学ぶことが多くあった。

    うっかりするとたまっていく衣類は季節ごとに定番=自分のお気に入りスタイルを持つこと。それに合うもので固定化する。そうすれば流行に左右されないワードロープがそろっていく。なるほどです。シンプルな洋服に綺麗色のスカーフでアクセントが大人の着こなしなんだって。そう考えていけばわたしのごちゃごちゃ衣類がシンプルになるかも。流行を取り入れないとなんか可笑しく見られやしないかと思うことこそ止めなければ!でもスカーフなど巻物も慣れないと難しい気も。なかなかタイヘン。

    「物」・表面に出さないことで片付けの手間が省かれる。出したら定番の元の位置にもどすこと。掃除も簡単になる。

    「心」・お付き合いは外国(ドイツ)の方だけあって各国の様式がそれぞれあってそのようにお付き合いするのだとか。

    「スクラップ切抜きはしない」というのも目からウロコ。よい記事があるとすぐなんでもかんでも切抜きして溜め込んでいた。実際に後から読み返すことはあまりない。参考になった。

  • シンプルライフに憧れています。To Doリストを活用して頭をからにする、To FILEボックスを作ること。「整理整頓を覚え、好きになりなさい。時間と手間をはぶいてくれるから」ということわざは素晴らしいと思います。 人つきあいの習慣、特に上手に断る、も参考にしたいです。

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