運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割 [決定版]

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著者 : 森拓郎
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799314616

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運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割 [決定版]の感想・レビュー・書評

  • 食べる物って大事

  • 当たり前のことしか書いてないけど、その当たり前を全部は実行できてない自分にもイライラするんだよなあ

  • 料理好きだし親の影響もあって食に関する薄っぺらくないしっかりした本は好きです。
    ある時職場で「少し痩せなきゃなー」などと話をしていたら同僚にオススメと言われて読みましたが、読み終えてみればダイエット指南というより、タイトル通りの「しっかりした食の本」でした。痩せたい以前に食の事を真剣に考えたい人にかなりオススメしますし、結果的に食を正すことが痩せることに繋がるのだときちんと気付かせれくれる一冊です。
    自分的の読後感は新しい気づきというより再確認に近かったのですが、改めて気持ちが引き締まりましたので、食にある程度の知見はあるけど最近不摂生だなぁ、なんて方にも戒めの一冊になってくれるのではないでしょうか。

  • 森拓郎さんの本はさんの3冊目くらいなんだけど、栄養業界特有?の特定の栄養学に対してのバッシングがなく優しさがある。
    自分と考え方も似てるし凄く為になりました。

    「N/Cレートで食品を選ぶ」
    N/Cレートとはnutrition(栄養)/calorie(カロリー)の訳。
    三大栄養素以外のビタミン、ミネラルが高いもののことをN/Cレートが高いと言い、白米ではなく玄米、うどんではなく蕎麦、小麦粉ではなく全粒粉といった栄養価の高いもののことを言う。
    N/Cレートが高いものには食物繊維も含有されているので太りにくく健康的。


    「緑黄色野菜の定義」
    緑黄色野菜とは、人参、カボチャ、トマト、ピーマン、ほうれん草など色の濃い野菜。
    定義としては、可食部100g当たりカロチン含有量が600μg以上の野菜と厚労省。
    要は野菜を食べているからと言っても色の薄い野菜ばかり食べていたら摂取すべき栄養素が足りなくなる。
    濃いなるべく野菜を選びたいということ。

  • やばいなぁ、入る服がなくなったなぁ。体も重いし、惨めだし…
    ↑こうなってから漸くダイエットをしようとするので、短期間で結果を出したがる(笑)
    でも、これが間違いなんだよね。
    昔はもっとストイックに出来たけど、今は出来ないし。
    でも、ストイックにやる必要はないって書いてあって少し気が楽に。
    煙草を止めてから激太りし、口寂しさが止まらないので何とかしたい。
    まずは出来ることから…
    という事で、先日スーパーでチョコレートの箱(袋)を片っ端からひっくり返して見たのだけど、まぁ物の見事にどれもこれも「砂糖」が一番…。
    あぁ、私もチョコレート味の砂糖を食べていた1人なのね…と。
    やっと見つけた3種類の内の1つのカカオ72パーセントのチョコを購入。
    口寂しいときはコレを一日に2つまでと決めて。

    ⚫︎足し算じゃなくて引き算で。現生活習慣から悪習慣を減らす
    ⚫︎不自然な物じゃなく自然の物を食べる。

  • ダイエットと思い立つとすぐ走ってなんとかなるという行動パターンに一石を投じられた気持ち。結局日々の食生活の積み重ねが体に反映するというシンプルな考え方に共感しました。

  • 実践可能

    かなり読みやすく、不要と思われる箇所は読みとばせたので、要点を抑えやすい。ダイエット実践のポイントもわかりやすくて、実践可能である。

  • 太字の部分だけ、斜め読みで。

    確かに昔、2年で10kgほど落とした時、運動も頑張ったけど、食事も頑張ったことを思い出した。
    それこそ、それまでは「好きなものを好きなだけ」だったので、当たり前だけどやっぱり食事も大切だな、と。

    現在、ちょっと「好きなものを好きなだけ」に戻りつつあるので、肝に銘じないと!

  • 昔ながらの和食がやはり一番身体に良い。コンビニスイーツ食べるより、高級店のスイーツを買ったほうが良い。三倍高いものを食べて食べる量を減らす、そして満足感を得るということか。納得。

  • 逆立ちがいい?

    必ずしも学者が正しいわけではないと思うけど、ちょっと知識のひけらかし方が聞きかじりました感が満載だな。
    p62グリセリックインデックス、とかいってるし。

  • フィットネスクラブで痩せなかった人の共通点は、食生活に問題がある人ばかりだったそう。

    ドキッ!
    食に対する向き合い方の問題ですね。

    血糖値のコントロールが自分でできれば、あまりお腹が空かず集中力の低下やイライラもなくなるそう。

    血糖値を簡単に上げたいために、あまり意識せずに安価で簡単に手に入るものをしょっちゅう口にしてしまう、という悪循環で太ったり病気になってしまう現代の食生活。
    心当たりおおありです。

    私も以前フィットネスクラブに通いましたが、
    (痩せるのが目的で行ったのではありませんでしたが。)運動で痩せるのは無理だと実感。

    運動すれば食べ物が美味しいからすごく食べるようになるし(笑)、
    通うのに案外時間を取られるし、
    室内での運動はあまり楽しくなかったなぁ。

    私の結論は、身体を動かすことはダイエット目的ではなく楽しむためにしよう、ということ。

    散歩をしたり山登りをしたり、サイクリングをするのは楽しむため♪
    楽しんでやっているのに、結果として体調も良いし身体もほっそりしてくる。

    でも、やはり大切なのは「食生活」。

    ストレスが多くなると、とにかく食べることで解消しようとする私。
    そもそもストレスを無くそうとするのは無理な話。どう付き合うか?ですね。

    私は外で身体を動かすことがストレス解消になるので、お菓子を衝動的に買うより(笑)、外に出ようと思います。

    食生活のことについては、結構知識はありましたし、子育て中にずっと気を付けてきました。
    しかし最近、知らないふり(笑)をして乱れて来ていたんですね。

    血糖値が高い人ほど早く老ける、
    との言葉に、早く老けるのは嫌なので以下を決心しました。

    ♪コンビニはなるべく行かない
    ♪ジャンクフードは買わない
    ♪「まごはやさしい」の食生活をする
    ♪食べたいお菓子は3倍高いものを買う(笑)(質の良いものを少量)
    ♪逆立ちをする(笑)

    「そもそも、なぜあなたの体は今この姿なのでしょう?」
    著者が問いかけていましたが、あらゆることに応用出来る質問です。

    今の自分は、今までの自分が作り上げたもの。

    その原因を取り除く「マイナスの考え」が鍵だと思いました。

  • コンビニの商品や、マーガリンたくさんのパンは体に悪く、これから食べるものに気をつけていこうとしみじみ思った。

  • 足し算ではなく、引き算を考える
    食べるものの質を判断する
    ビタミン➗カロリーを意識

  • 食べ方、ますます気をつけよう。本を読んですぐは気をつけるのにだんだんなあなあになってしまうから、自分に厳しくね。ジャンクフードはダメ、お砂糖と小麦粉に気をつけて!まずそこから気をつけよう。あとはバランス。自炊ってやっぱり大事だな。

  • 運動だけではダイエットできない。食生活の見直しがダイエットの鍵というしごくまっとうなことが書いてある。内容もこれまで言われていたことばかり目新しいことは何もない。この本がなぜ売れたのか不思議なくらいオーソドックスなダイエット本。

  • やはり、ダイエットの基本は、食事にあると納得させられる一冊。

    食べ物は、【まごはやさしい】を忘れずに。ビタミンとミネラルをしっかり取ること。加工品やジャンクフードをなるべく食べないこと。
    運動に過度の期待をしないこと。

    運動指導者である著者が語る内容は、どれも、今まで、自分が学んだことのある、ダイエット知識ばかり。だからこそ、安心できる情報だと思えました。

  • いいものを食べる。G I 値

  • マゴハヤサシイ
    本物を食べる

  • 自分の食生活を通じて、体と心を見直すいいきっかけになった。書かれていることはすでに知っていることがほとんどだったが、その当たり前を再度認識することが大切だと思った。惰性に流れ、ゆるゆるになった感覚をもう一度正したいと思う。

  • お昼はコンビニ、パンがメインな私には辛い。食べ過ぎてはいないのに、ますます食べるものがない(笑)。

  • 本気でダイエットをしたいなら、この本を読むべきだ。
    運動なんかよりも、まず、今の食事を見直すことから始めよう。
    運動指導者が教えてくれる、運動なんかしなくても痩せられる、
    栄養学に警鐘を鳴らすダイエット本。

    大げさなタイトル。
    しかも、推奨している運動は、ウォーキングと逆立ちだけ。
    運動は1割も満たない。
    それよりも、食事が大切だ、と訴えている。

    痩せない原因、「単純に食べすぎ」、と一刀両断。
    運動すれば食欲が増す、と運動は推奨していない。
    まさかの、運動指導者の発言!?

    しかし、読み進めると、納得する。
    誇大なタイトルではない。
    現代栄養学に基づいた食事指導。
    著者に勤勉さがわかる。
    いかに、太る要因、それどころか、危険な食品が多いことか。

    健康を謳った食品の添加物に驚きだ。
    手に取る物、成分表示を見て、買うのを止めてしまう。
    日本人昔ながらの和食という食生活が良いことがあらためてわかる。

    しかしだ。
    時間拘束された現代人。
    ましてストレス社会。
    自作消費しているならともかく、
    体に悪いとわかっていても、目の前にあるものを食べるしか無いのも現実。

    食事内容をあらためて見直し、食品を手に取るときに気をつけ、
    安易に口にしないきっかけになる。

  • 痩せない原因は、まさに単純。「食べ過ぎ」

    やっぱり、まずは食生活を改善することから…ですね。

  • 確かにダイエットだけを考えると食事が大事だと思いました。

  • 自分は食べる事が好きだから運動でのダイエットをこれまで選んできたけど成功しなかった。
    そりゃそうだと再認識させられた一冊でした。

    やはり食生活を改善しないと駄目ですな。

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