浄化の島、バリ 神々の島、バリでつながる

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著者 : 浅見帆帆子
  • ヴィレッジブックス (2014年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864911665

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浄化の島、バリ 神々の島、バリでつながるの感想・レビュー・書評

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  • バリ島に行く機会があるので、浄化の旅にしようと参考にまで図書館で借りた一冊。さすがにスピリチュアル的要素が多い。そういう意味では悪くない。

  • 読書録「浄化の島、バリ」3

    著者 浅見帆帆子
    出版 ヴィレッジブックス

    p100より引用
    “こんなに神様に囲まれた環境にいれば、そ
    して毎日おまつりをしていれば、望んでいな
    くとも自然と神様の気配をうつし取り、神様
    の次元の考え方になっていくのだろう。”

     幅広い活動範囲を持つ作家による、バリ島
    を旅したエッセイ集。
     ホテルでのゆったりした時間から神秘的な
    寺院まで、ゆったりとした時間の流れを感じ
    させるようにかかれています。

     上記の引用は、バリヒンドゥーの寺院を訪
    ねた話での一節。
    神様が沢山いる宗教だと、その神様の分だけ
    お祭りがあるのでしょう。日本でも、地元の
    氏神様を祀る神社の数だけ、氏子さんでお祭
    をしておられるでしょうが、バリ島程頻繁に
    は行われることは無いのではないでしょうか。
     のんびりと自分で旅行に出かける事が出来
    ない方には、ゆったりとした時間が感じられ
    ていい一冊かも知れません。

    ーーーーー

  • バリに行く前に気分あげるために購入したが、参考にならなかった。
    自分大好き著者と母親の感じたことの会話が多く、ブログ(日記)的内容。
    なのでバリ情報目的の人にはおすすめしない。
    著者ファンなら楽しんで読めると思う
    イラストは下手(著者自作)。

  • ちょっと、アジアのリゾートの背景様子が上手く伝わってこなかった。もどかしい気がした。また、もう一度読みたい本だ。図書館の期限が来ているので返却。

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浄化の島、バリ 神々の島、バリでつながるの作品紹介

バリにいると、「目に見えないあらゆる種類のことは、現実生活と共存している表裏一体のものである」ということを実感します。いるだけで浄化が行われる島、本当の自分とつながれる島。

浄化の島、バリ 神々の島、バリでつながるはこんな本です

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