受精卵診断と出生前診断―その導入をめぐる争いの現代史

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著者 : 利光惠子
  • 生活書院 (2012年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865000030

受精卵診断と出生前診断―その導入をめぐる争いの現代史の感想・レビュー・書評

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  • 難しい医学書みたいな本。
    ページをパラパラめくっただけで
    きちんと読めなかった。

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    2階書架 : WQ209/TOS : 3410156760

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受精卵診断と出生前診断―その導入をめぐる争いの現代史の作品紹介

「流産防止」か「いのちの選別」か。日本における受精卵診断導入をめぐる論争の経緯を、日本産科婦人科学会と障害者と女性からなる市民団体との論争を中心にたどり、いかなるパワーポリティクスのもとで論争の文脈が変化し、この技術が導入されていったのかを明らかにする。ダウン症判定をはじめ今また様々な論議を呼んでいる出生前診断、その論争点を提示する必読の書。

受精卵診断と出生前診断―その導入をめぐる争いの現代史はこんな本です

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