売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス

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  • フォレスト出版 (2002年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894511378

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売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールスの感想・レビュー・書評

  • 140915読了。083(再読)

  • この本に書かれていることを実践するとどうなるか?
    まず売上げがあがる。そして営業からのプレッシャーから
    永遠に決別できる。

    あなたも感じたことはないだろうか?
    売り込みの電話をかけるときの嫌な気分。
    商談になって、値段を交渉するときの緊張感。
    ホステスのように相手に話を合わせご機嫌を取る。

    こんな惨めな営業マンから180°変わる。
    いきなりスゴ腕セールスマンになれる。
    うそのような本当の話が満載です。

  • 見込み客と満足条件という言葉が新しかった。セールスは売り込むのではなく、ビジネス。それもお互いがWIN・WINであるという、基本といえば基本の話であるが、どうしても売り込んでしまう、買わせるという方向になりがちである。そこを一蹴するというとこから始まる。会話の基本というのか、相手に喋らせるという技術。喋らせることにより、相手との壁を取り除き信頼関係に持ち込む、質問の仕方や内容など実践的なことも勉強になる。ここは経験もいるだろうが・・・最終章は、まさに教科書になりうるものである。会話の内容
    、契約までの進め方等、このように展開できれば、セール(仕事)が気持ちいいものになるだろう。私自身セールスマンではないが、相手と仕事を進めていく上で参考になるものだった。

  • あなたも感じたことはないだろうか?


    売り込みの電話をかけるときの嫌な気分。


    商談になって、値段を交渉するときの緊張感。


    ホステスのように相手に話を合わせご機嫌を取る。



    こんな惨めな営業マンから180°変わる。


    いきなりスゴ腕セールスマンになれる。


    うそのような本当の話です。

  • 最初から最後まで物語構成になっており、こうしたら良いというようなまとめはありません。
    他の自己啓発本とはその点から違います。
    主人公が「高効率セールス」の仕方を学んでゆくストーリーです。
    「高効率セールス」とは何かを端的に言えば、買う気のない客ははなから相手にしないことです。そのために有効な質問をすることで顧客を選別する方法です。セールス法のパラダイムシフトですね。
    訳者の神田昌典氏は、この本を読んでセールスの売り上げが劇的に伸びたとあとがきで書かれています。もしそれが本当なら神田昌典氏の能力はやはり凄いものだと思います。普通の方では、売り上げを伸ばすところまで徹底できないのではないかなぁ。

  • 質問を重ね、相手から信頼を得ることで営業を行う
    こちらから一方的に話すと客は不信感を持つ

  • テーマでもある、高確率セールスは常に疑問形で対応をする、双方がWin-Winになれることを目指すという意味のようですが、もっと奥の深さがありそう。すっきりと頭に入っていきませんでした。監訳者の神田さんが仰るように、一回読んだだけではなく、繰り返し読んだらやっと腑に落ちるのかも。

  • すでに八回ほど読んでいる。最初は戸惑うが、高効率的にセールスを行うためのテクニックを物語形式で学べるところがいい。

  • 提供する商品が欲しい顧客だけを相手にする方法である。
    営業といえばしつこく勧誘し、お客様の考えを変え誘導するという感覚があるが、この本では全く違う。
    どちらかといえば、お客様を尊敬しているようにも思える。
    ただし、今までの、営業という固定観念とはかけ離れた感覚であり、どれぐらい実践し成果をあげている人がいるか知りたい。

  • 確かに参考にはなる。その営業法を理解してチャレンジさせてくれる企業があるかどうか。

  • 思い込んでいたセールスマンのイメージをぶち壊せました。
    なんでもそうですが、できるようになるには何度も試して・・・失敗してを繰り返すしかないよね。
    これできたらすごいだろうなぁ・・・。

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    「買わない客」に一秒たりともムダな時間を使うな。最強のセールス法。
    目次
    序章 まったく新しいセールスパラダイム
    第1章 ゼロからの再スタート
    第2章 高確率セールスVS伝統的セールス
    第3章 相手を引き込む「高確率な質問」の威力
    第4章 高確率な顧客発掘―アポイント稼ぎの間違い
    第5章 ニッチなターゲットを見きわめて確率UP
    第6章 本音の勝負が生む最強の「信頼関係」
    第7章 買わない客は除外する合理的なアプローチ
    第8章 かぎりなく高確率なクロージング
    第9章 失敗しないための注意点
    第10章 満足条件―取引成立への最速ルート
    終章 高確率セールスのすべて

  • 営業にいざ向かう為の勉強シリーズ 第2弾。

    もともと好きな著者で、神田昌典氏 監修の一冊です。

    この本も目からウロコ的な感覚をもたらしてくれた一冊です。

    通常、営業のイメージは 押し売り、ノルマなど精神的プレシャーを感じさせるツライものを感じるのですが、この本に書かれている内容は、まったく正反対のもので、そのものずばり、うちの商品を必要とするところだけに特化して売るスタイルの営業方法論が書いています。

    お互いウィン ウィンの関係が保てるよう誠実な姿勢で臨む営業マンのやり方が物語り形式で書かれているのも、読みやすいまた理解しやすい本です。

  • 押し付けで営業する方法では無く、相手を引き込む営業について書かれている。

    だが、それを実行するのは非常に高度なテクニックが要りそうなことが分かる本。

    この本を読んで「凄いな」と思っても、実行に移すのはメチャクチャ難しそう・・・

  • 神田昌典さんが言う「殿様バッタのセールス」の元本。
    伝統的な営業は絶対やりたくなかったけど、
    これなら、営業もやれそうな気がする。

    何度も読んで、実践できるようにしておこう。

  • 営業ってこうなんだー!って思う本!

    殿様営業を目指したいね。

    この本の通りに営業をすると
    営業職はストレスの全くない
    楽しい仕事だと思う。

    大変、勉強になった本です。

  • 新しいセールスの方法が学べる一冊。

  • 未だ見ぬツジブーさんからの推薦図書。
    内容としては、なるほど、自社内の営業フローやすごい上司からのフィードバックを思い返すと、非常に適切なことが書いていると思う。
    ただ、わかりやすくしているつもりなのか、全部会話形式で描写しているのが気に入らない。
    読書が上手でない私は、一読ではエッセンスがわかったようでなんだかよくわからなかった。
    一言にまとめると、
    「買わない客には1秒たりとも無駄な時間を使うな」
    ということです。帯に書いているとおり。
    そのために、具体的にどのように見込み顧客を見極めていくかが書いてあります。

    それにしても、欧米の映画や書籍の宣伝文句にうんざりです。なんて大げさなことでしょうか。

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    ▼ 100文字感想 ▼ 
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    売れない営業マンの最大の弱点は、押しの弱さである。
    断られ恐怖症で縮み上がってしまうのだ。そんな必要
    はない。結局、人は押しの強い人から買う傾向が強い。
    今までのやり方を劇的に変えたい営業マンにおススメ。


    ----------------------------------------------
    ▼ 5つの共感ポイント ▼ 
    ----------------------------------------------

    ■見込み客と『合意を重ねていく』のがセールス。「説得」
     でも「売ること」でもない
     
    ■すべての行動に費用がかかっている。もっと問題なの
     は、「望み薄の客」にかまけていると「有望な客」と仕事
     をする機会を奪われるということだ

    ■「興味がある」というのは、買う気がない人が好むやわ
     らかなお断りだ

    ■「売る」というのは結果を生む行為にされてしまている。
     押し売り、勧誘、誘惑、その他なんでもあるが、結局は
     相手に不本意なことを強いることだ

    ■お話が進むとはっきりわかってからでないとサンプル
     づくりはできかねます。お話が決まれば、サンプルも
     見積もりもよろこんでおつくりしましょう

  • ビジネス上のよい人間関係は、相手への敬意と信頼にもとづく双方向のやりとりを土台にする。顧客はすでに取引のある相手が本当のことだけを言い、やると言ったことは常に実行してさえいれば、仕入れ先をいきなり変更するようなことはまずない。

  • 質問を繰り返し顧客との解決策を探る。開くまでの対等の立場。

  • 今月から読売新聞の営業のバイトをやる。で、読んでみた。

    あーーーーー売りたい。売ってみたい。

  • 売り込まなくても売れる高確率セールスについて
    セールスのパラダイムシフトを起こす。

  • なるほど!顧客を説得するのではなく,質問を繰り返し,満足条件を確認していって,最後は顧客のの意思で全部決めてもらうわけだから,嫌われないし,喜んでもらえるし,クレームも無い。売る人も買う人もハッピーになれる方法。ソリューションビジネスへの応用について,もっと具体的に書いて欲しかった。

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売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールスの作品紹介

「買わない客」に一秒たりともムダな時間を使うな。最強のセールス法。

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売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールスのペーパーバック

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