夕海子

  • 18人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (2)
    • (7)
    • (0)
    • (1)
  • 3レビュー
著者 : 薄井ゆうじ
  • アートン (2002年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901006279

夕海子の感想・レビュー・書評

  • 主人公の男はタレントの有吉さんみたいなイメージだった。ババアをババアと呼んでいるのが、なぜか気持ちいい。

    男女とも(元・同級生)年齢が27歳にしては、中身が幼い気がした。

  • 薄井さんの描く女性は神秘的。理想がつまってる感じかな。これは何度読んでもラストの終わり方の、その先が読めない。
    だから面白いっていうのもあるけど。

  • 図書館で借りた本。
    まあまあおもしろかった。
    精液やみそ汁を静脈に注射するとああなるのか…
    薄井さんはどこでそんなことを知ったんだろう?
    精神的な病気のことも書かれていて、少し共感した。

全3件中 1 - 3件を表示

夕海子の作品紹介

彼女の世界には六種類の人物しかいない。無印。拒否。死亡。食事。宿。性。薄井ゆうじ書き下ろし作品。

夕海子はこんな本です

ツイートする