笑の大学 スタンダード・エディション [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
どこが笑えるのかとか説明しないといけない人には説明しても分からない。
日々センスが磨かれていく向坂さんが良かった。
映画としてはちょっとだらんとしてるかも。
ラジオドラマ版聴こう。
うつっているのはほとんど、小さな部屋の中で会話をする向坂さんと椿さんだけ。
なのにすっごくおもしろい (`・ω・´)
やっぱり見せ方が舞台的だなとおもいました。
ごろちゃんの目が、ときどきとてもきれい。
さいご、じんときました。
劇中劇がどんどんエスカレートしていくという設定は「ラヂオの時間」と通ずるもので既視感があるが、戦時中の検閲という状況設定は秀逸であり、その設定の必然性を感じさせる最後のエピソードにも関心する。
やや冗長なのが難。人だけの密室劇を飽きずに見せるのは難しいことだが。
観たのは中学生の頃でした。二人だけ、同じ空間でこんなに面白くできるなんて、と驚いたものです。
状況が固定されているから、当然「描かれていない」部分があります。
しかし、その制約がむしろ作品に深みを与えています。
三谷幸喜の劇作家としての才能が最も見える作品だと思います。
ぜひ。
110106byラジオの時間 --- 戦時下の昭和15年の東京。検閲官・向坂は劇団「笑の大学」の座付き作家・椿に次々と無理難題をふっかけ、直せなければ上演中止だと脚本の書き直しを迫る。が、椿はその要求を聞いてさらに素晴らしい脚本を作りあげていく。そんな2人が、ガチンコ対決を通して次第に不思議なきずなを芽生えさせていく様を描く。 もともと本作は三谷幸喜が手掛けた2人しか登場しない舞台劇と... 続きを読む »
おもろい映画みたいなーって思って三谷幸喜選びました。 間違いないだろーって思って! 結果、おもしろかった。 この話、実話をもとにしているんだね。 榎本健一、エノケンって人らしい。 エノケンは映画の中にも出てきたなぁー「笑の王国」の人で。 実際に笑の王国で演じていた人で 喜劇王として凄く人気があったようなのだけれど 第二次世界大戦の激化とともに国をたたえる役柄をやらされるようにな... 続きを読む »
縛りってものがあって、なかなか変えていくことって難しい。
でも、変わっていくことで、新しいことを発見して、新たな世界、自分が知らなかった世界を知る。
まだまだ自分の知らないこと、面白いことはたくさんある。
今はいろんなことやって、自分の枠を広げるんだ。
役所広司と稲垣吾郎のコンビがだんだんわかりあっていく展開がいい。
向坂演じる役所広司の演技が好き。
お肉のために。
この作品さりげなく、豪華な人も出演したりしてます。
見つけてみてください。
さるまたしっけい!
台本仕様な感じが良い。
役所広司が……にんまり。最初は何だこいつって思ってたけど、だんだんなんとも言えなく可愛く思えてきて、変な奴だけど面白い。
けど全体的に動きがないのが(ρ°∩°)
テレビに出ている時の、三谷氏が、なんか変にチョケていてあまり好きではないので、今まで彼の作品自体を敬遠していたが、これからはもっと観ようと思った。
クリエイティブ性がどんどん失われていると、勝手に思い込んでいた自分を猛省しているところである。
「書く」ということの素晴らしさについて、非常に芯から暖められた気がしたのである。

観始めて、最初は「?」と思ったけれど、途中からすごくおもしろくなった。
役所さん演じる向坂の
「あ、今自然と口から台詞が出てきちゃった・・・」
のところとか、吹き出してしまった。
あの計算...





