笑の大学 スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : 星護 
出演 : 役所広司  稲垣吾郎  高橋昌也  小松政夫  石井トミコ 
制作 : 三谷幸喜  三谷幸喜 
  • ¥ 2,196 (参考価格 ¥ 4,104)
  • 東宝 (2005年5月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104032607

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笑の大学 スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  •  最後、椿一が歩く廊下に通行人がいない。
     休日だったのではないか、と思うと、そういえば、仮に第一日を月曜日とすると、第七日は日曜日ですね。とにかく7日間あれば、どこかで土日が入っているはずです。検閲の取り調べは土日もやっていたのでしょうか。
     土日が休みになるのなら、
    「締め切りは明日」
    「一晩で仕上げた」
    というようなセリフは成り立ちませんね。
      
    少年少女・ネタバレ談話室(ネタばらし注意!)
     笑の大学 映画版 ネタバレ感想
      http://sfclub.sblo.jp/article/176209841.html

  • 最後の方ほとんど寝てたけど並みに面白かった

  • 演劇として面白い。映画としてみると評価が下がるかな…二人きりの密室劇だし、舞台だからこその緊張感はないし。大笑いというよりは「いい話だなぁ」という感想になる。演劇というナマモノ故に起こる笑いは期待しちゃ駄目ですね。

  • 喜劇。検閲。戦争。カタブツそうな役所さんと人のよさそうな吾郎ちゃん。

  • 作り手として、共感できるセリフが劇中にありました。

  • 凄いとは思う。ほとんど2人で2時間の映画をこなす。

  • 2人の掛け合いが面白い!

  • 「キツツキと雨」の役所広司と被った。表情、間、かけあいがテンポよくていい!シュールさが地味に笑えた。けど、長い長い!20140227.

  • 三谷作品なのに笑えない。はじめ数十分の感想。

    あるときから、堅物の向坂が、検閲でなく良い台本作りに加担していく。それを感じた頃から、鑑賞にのめり込んでしまう。

    指摘する人、決裁権者を敵とみなすのでなく、良いアウトプットを出すための味方と捉え、いつの間にか巻き込んでしまう。そしてギリギリまでアウトプット改善のために粘る椿。彼の姿は今の自分に求められていること。ビジネスの観点からも関心を持って視聴出来た。

    真面目さから笑いが生まれる。それがわかる作品。

  • 教育テレビでかかっていた舞台のもすごく良かったんだよね!
    三谷幸喜は東京サンシャインボーイズの頃の脚本が一番好き。

  • うーん…期待しすぎたかも。あまり笑えなかった。最後は確かにジーンときたけども。役所さん可愛い!

  • 役所さんと吾朗ちゃんの演技や掛け合いはまた舞台版とは違う味があって、これはこれで、私は好きなんですけども

    ラストォ~~~~~~~~~!!!!!!


    台無しィ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!


    なんでーーーーーーーーーーーーーーー!!!????

  • 出演者2人だけで最初から最後まで展開されていきます。出演者の人数や、展開されていく場面の狭さから、三谷幸喜の舞台作品を観ているようでした。

    しかし、舞台作品という映画よりも小さいスケールに相反するかのような、出演者の大袈裟なリアクションが印象的でした。2人が徐々にわかりあっていく様子の描写も好きでした。

  • リズミカルな展開が観やすかった

  • たった役者2人で120分もの時間を作り上げるのはすごい!
    最近、豪華に人も音楽もしかけもいっぱいの映画の中、すごいな〜っと思った。
    音楽も進むテンポも好き。
    ただDVDで見たから、ちょっと他の用事をしつつ見てしまったな〜。
    眠い時に見たら、完全に眠ってるだろうとは思う。

  • 舞台の映画化。
    三谷氏の笑いに対する愛を物凄く感じて、何度見ても感動する。ラストシーンとか特にダメだ、泣いてしまう。

  • 三谷幸喜の笑いは自分の感性に合わないようだ。ほかの人と比べて。

  • DVDとかも登録できるのね。本棚ちゃうやん。というツッコミはさておいて。

    三谷幸喜作品。前から観ようと思って、ずっとそのままになってた。DVDはそういうのばかりやな。

    役所広司と稲垣吾郎の所謂二人劇だね。その他の三谷作品と同じで、いろんな人間が出てきてドタバタ喜劇を繰り広げるのかと思ったけど、そうではなかった。

    なんだろう、まあ面白かったんだけど、最後はこういう終わり方かー、という感じ。少々拍子抜け。もっと笑いの方に突き抜けて欲しかったんだが。

    他の作品でもそうだよね。笑い一辺倒じゃなくて、最後は必ず人情的なところを入れてくる。それがいいところでもあるんだけど、気になるところでもある。本作は、余計に気になったかなぁ。

    まあ何も考えずに見られる作品なのは、今までと変わらない。どんどんのめり込んでいく役所広司は、やっぱりいい味出してるわ。稲垣吾郎も想像してたよりだいぶ良かった。

    でもラストにあんな場所であんなことを言ったら、即反逆罪だろうけどね。

    やっぱり三谷幸喜って、クローズドな環境を使った作品は、ホンマに上手いね。古畑任三郎も、王様のレストランも、みんなの家も、ラジオの時間も、有頂天ホテルも、ザ・マジックアワーも、全部そうやもんなぁ。それしかできない、のかもしれないけどね。

    にしても、木梨憲武や加藤あいや木村多江や八嶋智人、小松政夫をあんな役で使えるのは、もう三谷作品くらいしかないよね。

    そうそう、役所広司が外で台本を見てたところ、神保町だよね?三省堂書店が見えたからねぇ。

  • ★★★☆☆
    自分で上げたハードルは飛ばない
    【内容】
    戦時下の昭和15年の東京。検閲官・向坂(ダイワマン)は劇団「笑の大学」の作家・椿(稲垣吾郎)の脚本に次々と無理難題をふっかる。

    【感想】
    舞台のようだ。って思ってたら、そもそも舞台作品を映像化したそうだ。
    まぁ映画ってスケールじゃないな。ほぼ2人での密室劇。

    舞台で、舞台の脚本をいじるからこその面白さがあるんだろう。

    検閲官が壊れていく様は面白かったけどまぁそれだけ。
    個人的にはラストもちょっと納得いかない。時代背景を反映したと言われればそうだけど、自分であげたハードルを自分で飛ばないことを選択してしまい残念。

  • 私の中の、役所さんの新たな魅力が広がった作品だった。
    押さえつけるのではなく理解の幅を広げることにこそ光はあると、信じたい。
    笑いは時に、傷を癒す薬なのだ、と改めて感じる。

  • 検閲官と劇作家のやりとりで喜劇を作るという舞台設定が面白い。いろんな風刺も込められてるんだろうと思う。ただ、純粋にこの作品で笑うというよりかは、喜劇のポイントを学ぶというか、本当に笑の大学という感じ。ちょっと長く感じた。大学と同じ90分くらいでいいんじゃないかな。役所さんの演技力はすごいと思った。

  • どこが笑えるのかとか説明しないといけない人には説明しても分からない。
    日々センスが磨かれていく向坂さんが良かった。
    映画としてはちょっとだらんとしてるかも。
    ラジオドラマ版聴こう。

  • ミニマム映画。役所広司はすごいなあ。

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