レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
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★4.04
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みんなの感想・レビュー・書評
1989年12月24日のニューヨーク、イーストヴィレッジ。映像作家を志すマークと元ロックミュージシャンのロジャーが、滞納している家賃(RENT)を支払うか退去するかを求められるのが物語の始まり。
ブロードウェイミュージカルの映画版、エスニックマイノリティやセクシャルマイノリティ、HIV陽性や麻薬中毒をもつ登場人物たちの苦しみと愛に溢れた一年間。
時代背景をよく知らなかったので最初は状況が飲み込めなかったけれど、登場する人々がみんな魅力的で、特にエンジェルは本当にニューヨークに舞い降りた天使だな、と思った。
愛が満ちている。
ブロードウェイミュージカルの映画版。
ドラッグ、同性愛、エイズなど様々な問題に直面しながらも懸命に生きる姿がいい!!
音楽もいい!!
毎年クリスマス頃に観たくなるホットな作品です。
アメリカのエイズ・ドラッグ・雇用問題・貧富の差・ホームレス・同性愛を題材にした映画。
深刻な問題なのに明るく、元がミュージカルなので歌や踊りが満載で表現されていて暗い気分にならずに楽しんで観る事が出来る。
エンジェル良いよ(・∀・)
映画でサントラまで買っちゃったのはこれが初めて。
Seasons of love を使った予告に一目惚れ。
大阪でやってたミュージカルにまで行っちゃったほどww
映画は編集とか見せ方とかがすごくうまくて、オリジナルキャストが輝いてた^^
高校時代に恋に落ちた作品。
来日公演のたびに舞台を観に行ったな~。
まさに、青春の1ページ。
映画では、曲が省かれてたりしているが、それも許容範囲内。
ただ、DVDを観るたびに舞台を観たくなる・・・
私のすべては、ここから始まってますから。
うーん、厳密に言うと始まりは高校時代なんだけど、グアッと来る感じまで持って行くことになったのはこの作品に出合ったから。
信じられないくらいのショック。人生観が変わるよ、ホント。
メインキャラクターの3/8がエイズのキャリア。
そんな苦しい環境の中で、しかし彼らの生き方には「人間本来の姿」みたいなものを感じる。
最初は「ミュージカル映画」ってだけで見に行ったけど、
Seasons of Love で衝撃うけて、それから RENT とか Today for U, Tomorrow for Me とか Out Tonight、もう全部の曲が大好き。
No Day, but Today!!!
n
No RENT, No Life :D
ドラッグ、エイズ、性的少数者とかけ離れた世界だったため共感できる部分が少なかったのと
ミュージカルを映画におとしこむ必要性はあるのだろうかという疑問と
エンジェルのセクシーサンタのダンスがかっこよかった
アメリカンジョークもいまだによくわからん
単純娯楽ミュージカル映画、とは言い切れない。単純娯楽ミュージカルをちょっと期待していたので、その点では期待はずれでしたが、音楽がすばらしい!ストーリーについてはあたしの勉強不足。もっと勉強してから観たいです、もっかい。
まず楽曲の美しさ、力強さに感動。OPENINGの"Seasons Of Love"でぐっと惹きつけられ、ラストまで一時も目(と耳)を離せなかった。映画館で何度も観てしまった。
自由に生きる、それって一番難しいこと。だからこそ、"NO DAY BUT TODAY" この言葉は私の信条。
名作です。
ですが、アメリカの社会を理解している/理解するつもりじゃあないと、完全な鑑賞は難しいかもしれません。
どうしても日本に住んでいる日本人の自分には「遠い場所の出来事」になってしまうので、感情移入がしにくい点がありました。
歌はぜんぶ良いと思います。
一番最初の曲"Seasons of love"は鳥肌たつくらいいい曲です!他にも名曲ぞろい!俳優さんも本物の舞台俳優さん使ってるので上手。ただストーリー内容が個人的に好きじゃなかった。でもエンジェルが死んだシーンはさすがに感動しました!自由に生きるのって楽そうだけど、本当は一番難しいのです。
ものすごい怖い倫理教師の机の上に置いてあって、長いこと気になっていた。いつかブロードウェイに見に行くことを決めました。ラーソンすごすぎる<br>
持っているものが人より少なかったり、その持ち物が壊れていたりすることが、時にものすごいパワーを産むことがあると思う。「死ぬこともみんなを置いていくことも怖くないけど、人としての尊厳を失うことはすごく怖い。」
芸術家志望の若者たちが酒飲んで暴れたり芸術について語り明かしたり恋に苦しんだりするミュージカル。ドラムのゲイの子が良かった。「ファイブハンドレッドトゥエンティファイブサウザントシックスハンドレットミニッツ」、が頭の中から離れないんだぜ <BR>
「戦争の反対は平和じゃない、創造だ!」は良い台詞。

山本耕史が演じた役を追いかけて観たDVD。
個人的には、ヘドウィグの方が感情的に入り込めたかもしれない。
でも、死にゆく者に寄りそい、死者を記憶する、ということの意味をとても考えさせられる映画でし...





