日本沈没 スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : 樋口真嗣 
出演 : 草ナギ剛  柴咲コウ  豊川悦司  大地真央  及川光博 
  • ジェネオン エンタテインメント (2007年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102317232

日本沈没 スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 2006年の作品。1973年バージョンも同時に観ました。しかもその二つとも、2回観ました。3.11の後ということで、とてもリアルに感じすぎて、本当に身にしみた。1973年と2006年とでは結末が違う。阪神淡路大震災の影響か?ぜひ2つを見比べてほしい。どちらか片方だと、考えが偏ってしまう。ちなみに原作の小説はまだ読んでいません。これを見ないと私のこころのなかはまだ落ち着かないだろう。。。

  • 洋画でよくありがちな地球滅亡系が大好きなので
    この邦画はすごく楽しみにしてました!

    まぁ、洋画にはかなわないけどそれでも面白く見れたのでヨシ!
    各地の様子が一瞬だったのが残念だったなぁ。。
    もっと破壊シーンを見たかった・・(汗)

    ミッチーの役も良かったなぁ~!
    何より剛が、意外にもかっこよく見えちゃってびっくり!
    頼もしい役だったわ。見直しちゃった(笑)

    思ったより感動とか号泣とかはなかったけど
    それなりに面白かったです♪

  • 樋口真嗣監督、成島出•加藤正人脚本、2006年作。草彅剛、柴咲コウ、及川光博、豊川悦司、國村隼、大地真央、福田麻由子、吉田日出子出演(チョイ役で石坂浩二、和久井映見。写真のみ佐藤江梨子、丹波哲郎)。

    <コメント>から
    73年の映画、74年のテレビも見たが、スペクタクルとして一番迫力があった。前二作はたしかに、日本が沈没する話なのに、大衆の混乱があまり描かれていない点で迫力が足りなかったが、この映画は、大衆にしろ政治家にしろ、利己心で動く輩が必ずいることか描かれているのもよかった(ちなみに、73年版は、腕だけ太くて胸筋がほとんどない藤岡弘の身体が痛かったし、74年テレビは最終回でミニチュアの街がクラシック音楽に乗って津波に飲み込まれていくのがアンバランスだった記憶)。
    ストーリーはもう最初から見え見えだけど、そこを見る映画ではないと思う。
    <あらすじ(ネタバレ)>からわかるように、小野寺(草彅)も阿部(柴咲)も美咲ちゃんも重要ではない。田所がトヨエツ程度に若いのならば、自分で潜水艦を操縦して信管をセットしに行き、それを元妻の鷹森大臣が看取るスジも良いと思う。この夫婦には子がいたが神戸大震災で失ったという伏線なら、小野寺、阿部、美咲はなくてもいいと思う。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    日本政府は、5年で日本が全て沈没するとアメリカの科学者に言われたが、田所博士(豊川)が計算すると338日だった。そのことを政府内で発表するが一笑に付される。ただ、山本首相(石坂)は担当大臣に鷹森(大地)を選任する。
    九州や北海道が次々と地震、噴火、津波に見舞われ、首相が中国に難民受け入れの交渉のために向かった飛行機も噴火に巻き込まれ墜落。ことに当たった野崎官房長官(國村)は、自衛隊を使って国宝を運び出し、それを手土産に自分たちだけが助かろうとする様に、鷹森は反発、政府内に災害担当チームを作って対応。
    各地で地震、噴火、津波が頻発する中、鷹森は、元夫の田所から、太平洋プレートが潜り込むユーラシアプレートと日本列島の間にN2爆弾を仕掛けて破壊すればマントルへの圧迫を防げると聞き、実行。潜水艦のパイロット結城(及川)がN2爆弾をセットしようとするが海底で泥流に巻き込まれ、海の藻屑と化す。
    万事休すかに思えたが、小野寺(草彅)が、展示していた潜行深度の浅い旧式の潜水艦わだつみ2000を使った信管セットに立候補、なんとか成功し、日本列島は半分沈んで助かるという話。

  • CGが邦画にしてはよくできていた。

  • 小松左京原作の映画化。日本が徐々に沈んでいく姿は、ありえそうで怖い。潜水艇の運転士が、守りたい人のために
    生きて帰れない深海に潜っていく。特撮は、やはりプアだが、日本映画にしては良くやったほうか。

  • これをいいと思える人とは共感できることは一つもないかもしれない。毎秒予想を裏切ってくるクソさ。ふざけるなー!(棒)

  • 駄作極まりない。
    悪ふざけだな。

  • なんでリメイクしたんだろう。いくらなんでも、ひどすぎ。噴火直後の放映ゆえ、こわかったけど。

  • 数十年後の地殻変動で日本沈没の危機に陥るお話。
    ジャンルがSFになっていますが、ドマラ色の方が強いです。

    冒頭の“掴み”のシーンを筆頭に興ざめするシーンが多い印象。
    素人目線ですが、題材は良いのですが脚本で台無しにしてしまっているように感じました。
    更には演者の声が小さく(というか集音マイクで拾えていない?)、ヘッドホン使わなければ台詞を聴き取れないレベル。
    単調でストーリーの沸点がなく、ダラダラ感があるのも残念。

    他にも火山灰が凄いのにマスクしている人がほとんどいない等、粗を探せばいくらでも出てきそう。

    良い部分を挙げるならCG。
    邦画にしては珍しく迫力のある映像でした。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 大規模な地殻変動によって日本列島が海中に沈没するという危険性が指摘され、それを証明するかのようなマグニチュード8以上の大地震が次々と発生する。そんな中、大地震の被害にあった潜水艇のパイロット小野寺(草彅剛)と幼い少女美咲(福田麻由子)は、ハイパーレスキュー隊員の阿部(柴咲コウ)に救出される。

    特撮部分(震災映像)はとても良かったのですが、それに絡ませるドラマの出来が良くありません。震災の悲惨さや、明日死ぬかもしれないという緊迫感が全く伝わって来ません。阿部玲子が、なぜ小野寺俊夫を愛するようになったのか経緯も脆弱なので恋愛関連の描写も中途半端。結果、映画全体にリアリティーを感じられず、薄っぺらい印象しか残りませんでした。

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