オーストラリア [DVD]

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監督 : バズ・ラーマン 
出演 : ニコール・キッドマン  ヒュー・ジャックマン  デヴィッド・ウェンハム  ブライアン・ブラウン  ブランドン・ウォルターズ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2009年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142749123

オーストラリア [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • この尺なのにてきぱきしてて長さを感じさせないし、画面は埃っぽいのにやけにすっきりした映画でした。埃っぽい映画ってどこか哀愁を誘うところありますね。そしてヒュージャックマン、良い。

  • ん? 何でママあんな水槽で死んだんだ…?
    なぜこんなに殺す必要ある…?というくらいキャラが死んで、まじない師とか牧場とか戦争とか、結局何が描きたいのか分からん。3時間近い時間を取ってるんだから、コロコロ変わらずもっとまとめればいいのに…。
    しかも史実と違うらしいし…、なんなんだ…。いちいち出て来る浮いたおじいちゃんも徐々にイライラしてくるし、悪役であるフレッチャーも全然魅力ない。おまけにセット感がむき出しの映像。
    良いとこが、、、見つけられない!

  • “第2次世界大戦勃発前、イングランド貴族のサラ・アシュレイ夫人は夫の最後の所有地である、オーストラリアの「ファラウェイ・ダウンズ」という牧場に向かっていた。1年も夫はロンドンに帰ってこないのだ”

  • 思ってたよりはよかった。
    でもじわじわ人が死んでいくのがツラい。。。

  • とても素晴らしいB級映画でした!

  • 長い。詰め込んだなぁ、という感じ…

  • ヒュージャックマンはやっぱり格好ええわ~ニコール・キッドマンの美しさごと吸収して一人目立っているわwwwタイトル同様に美しいオーストラリアを舞台に贈るスケールある作品です。

    「オーストラリア」
    http://www.youtube.com/watch?v=yaXiyUS8u00

    アボリジニの問題を含めたり、映画の中では第2次世界大戦中の日本におけるオーストラリア侵攻の有り様が描かれている。オーストラリア侵攻の戦闘シーンは「ザ・パシフィック」でさえも鮮明に描かなかったのにそれなりなリアル感で描かれている。

    僕らの世代が憧れた役者さんもだんだんとパワーが薄れてきていて看板を2枚にして作品を作る傾向が観られますが、いい男はピンでいけるんですね~!

  • 感動した!

  • 風と共に去りぬのような爽快感です。風と~は3時間しか見てないのでラストまだしらないんですが^^; 思ったより評価ひくいなー。けっこうよかったけどなあ。上映時間が3時間なので長い映画です。ちょっと疲れるかも。日本軍がオーストラリアに侵攻してくるシーン(事実ではない)があるので苦手なひとは見ないほうがいいです。

  • 第二次世界大戦ごろのオーストラリアを舞台に、土地の利権問題や戦争、アボリジニの精神世界とその差別などなどを描いた壮大なストーリー。

    ヒュー・ジャックマン出演作品なのに、意外と面白かったです。 (←つくづくファンとは思えない発言) 美しいニコール・キッドマンとかっこいいヒューをしっかり堪能しました。

    でも上演時間2時間45分で、ちょっと長すぎ。 無駄な部分を端折って2時間に収めたらもっと面白かったと思うので残念です。 なんか、途中で「あ、ここで終わるのかしら?」と思ったら、突然第二章という雰囲気で物語が再開しちゃうし…。
    最後の方はデイヴィッド・ウェナム演じる悪役がしぶとすぎて、心の中で「デイジーちゃん(←ウェナムのあだ名)、そろそろ諦めようよ・・・」と 突っ込んでしまいました。

    そういえば前半はこれまたニコール・キッドマンが出てた「遥かなる大地へ」 っていう映画にちょっと似てました。
    こういう、フロンティアで強い女性が頑張るストーリーは好きです。

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