フィッシュストーリー [DVD]

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監督 : 中村義洋 
出演 : 伊藤淳史  高良健吾  多部未華子  濱田岳  森山未來 
制作 : 伊坂幸太郎  林民夫 
  • ¥ 3,800 (参考価格 ¥ 5,076)
  • ショウゲート (2009年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427644496

フィッシュストーリー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2012年:数時間後に隕石は地球に落ち人類は滅亡する。とあるレコード店の店長は1枚のレコードを手にし「この“フィッシュストーリー”が地球を救う」と言う。

    1982年:気弱な青年は“フィッシュストーリー”の間奏中に謎の空白部分があり、女の悲鳴が聴こえるという噂を聞く。また出会った女性から「あなたは地球を救う役割を持ってる」と予言される。

    2009年:女子高生が乗った船がシージャックに遭う。その船には「幼い頃より将来、正義の味方になるように育てられた」と語るコックさんに出会う。

    1975年:売れないパンクバンドは最後の曲“フィッシュストーリー”を制作していた。「誰かに届くのかな…。誰かに届いてくれよ」と強い想いが込められた。

    そして2012年…



    時代を“フィッシュストーリー”が巡る。

  • 1975年 早すぎたパンクバンド「逆鱗」は世間に理解されないまま解散へ向かおうとしていた。彼らは最後のレコーディングで「FISH STORY」という曲を演奏する。
    1982年 気の弱い大学生は「FISH STORY」の間奏部分に「女性の悲鳴が聞こえる」という噂を聞く。さらには出会った女性に「いつか世界を救う」と予言され・・・。
    2009年 修学旅行中に眠り込んでフェリーに取り残された女子高生は「正義の味方になりたかった」コックと出会う。その直後、二人はシージャックに巻き込まれる。
    2012年 街が静まり返るなか、営業中のレコード屋の店長は「地球が滅亡する日でも好きなレコードを聴いていたい」と、「FISH STORY」に耳を傾けている。

    「FISH STORY」という曲の間奏には、なぜ1分間の無音部分があるのか?果たして、2012年地球は滅亡してしまうのか?時空を超えてすべてがつながった時、想像を超える爽快なラストがおとずれる!!

  • へぇ若い人はこういうのがいいのか

  • ひさしぶりのヒット。
    めっちゃめちゃめちゃよかったです。
    出演してる俳優さんみんな好きになった。
    特典DVDもインタビューとかライブとかもりだくさん。
    中村監督作品、もっと見たいし、めちゃ好きになりました。
    俳優さんのなかでは、森山未来くんがやっぱカッコよかったかな。。。モテキでもいいなて思ってたけど、また俳優森山未来を惚れ直しました。
    あとは、伊藤さんの人柄とかも好きやし、大森さんも大人香るカッコよさ。
    んー、ほんとよかった。

  • あの歌がしばらく頭から離れなかったよ。
    えっ、濱田岳の子どもは森山未來で身体能力めちゃめちゃ高くてシージャックかた高校生(多部未華子、めちゃ可愛い)を助けてっていうか乗客全員助けて、その多部ちゃんは将来、宇宙飛行士?になって地球に隕石がおちてきて世界が終わるのを防ぐというあらまし。
    江口のりこが伊藤淳史の彼女役だった。
    まだチョイ役の滝藤賢一がレイプ犯の役だった。
    高良健吾がスキンヘッドだ最初誰だか、わからなかった。

    Fish Story 2009 112分 BSプレミアム 
    監督 : 中村義洋
    原作:伊坂幸太郎 音楽:斉藤和義
    出演 : 伊藤淳史 高良健吾 多部未華子 濱田岳 森山未來
       江口のりこ

    きっと、つながる

  • パンクロックの楽曲が世代を超えて影響を与えていくというストーリー。
    いろんなエピソードが最後に回収されるのは伊坂幸太郎のパターンなんですよね、きっと。でもそれがスカッとします!

    「FISH STORY」が生まれた時のエピソードは引き込まれますね。バンド演奏のシーンはカッコいい! 高良健吾の心からの叫び良かったなぁ。それがまた伏線になっていたり、地球滅亡の予言、隕石落下、救世主…なるほど~って思いました。

    他にも伊藤淳史、多部未華子、森山未來、濱田岳、大森南朋といった俳優が出ていて豪華です。

    2016.06.26鑑賞

  • 発売当時誰にも見向きもされなかった1つの曲が、巡り巡って地球滅亡の危機を救う、という奇想天外な物語を、一見関連のなさそうな複数のエピソードで紡いでいくひねりの利いた構成で鮮やかに描き出す。

  • 原作読んでなかったのになんかひっかかる、と思ったのは「終末のフール」の中の設定に似ているのがあるから?混ざっているから?とのコメントがあって納得。内容はとても良かった。一気に伏線を回収していくのもよし。ただ、ちょっと逆鱗の件が長すぎたようにも感じた。その分ラストスパートが爽快さをましたのかもしれないが。

  • 高良健吾が特別に良い。
    伊坂幸太郎原作。

  • 原作ほぼすっかり忘れちゃってたんで「え?これ『終末のフールじゃなくて?」って何回も思いつつ最後がちゃんと伊坂大団円で嬉楽しかった。逆鱗普通にかっこよかったなあ。。あと森山未來のダンサー的しなやかヒーローも。

  • 地球に小惑星が衝突する直前から20年位前までの間の話が前後して進む。

    原作読んだはずだけどほとんど覚えていなくて、普通に楽しめました。
    小惑星衝突が終末のフールとごっちゃになってたくらい。。

    色んな話が絡んでくるから、それぞれの話に面白い役者さんが出てるけどちょっとずつで、もっと楽しみたかった気もします。
    森山未來くんの殺陣がキレキレで、流石ダンス出来るだけあってキレイでした。
    多部未華子ちゃんのおでこも可愛かったし、濱田岳くんの弱腰っぷりも良かったですw

  • 大好きな伊坂ワールド。
    映画化すれば、まぁこんなものかという感じ。

    原作と違うアルマゲドンな結末に笑えた。

    自分の今の行動も、世界の誰かに何かしら影響を与えている・・・かもしれない。

  • うまくつながった。
    やっぱ濱田岳くんがいい。

  • おもしろく見たけど、終わりはなんかあっけなかった。

  • 僕の孤独が~ 魚だったら~ と永遠に脳内リフレイン。

  • 今、思い返すと、バンドサイドの全てのシーンにタバコの煙がかかっているようなスモーキーな雰囲気と、シージャックサイドの風通しの良いクリアな雰囲気が、好い対比として印象に残っている。ので、映画では飛行機が船に替わっていて正解かなと思う。何にしろ、とにかく多部ちゃんが可愛い!

  • 伊坂作品を読んだことはないが、
    これまで幾つか映像化を観ていると、
    人と人との関係性に宿るロジカルを超えた繋がりの、
    その果てしなさと同居するミニマムさに、
    深い畏怖を抱いているのだろうという点は伝わる。
    もしかしたら中村監督が、
    それを強調しているのかもしれない。

    内容としてはくだらないけれども、
    その繋がりの尊さに気がつくことができれば、
    魅力的な物語になる。

    とりあえず最高なのは、
    和義さまの楽曲っす!!
    和義さまへの☆をプラス(笑)

  • うむ。
    スッキリしないような鬱々としたようねストーリーが続く。
    それぞれの時代ごとのパッとしない話。
    それが最後に繋がった時にスッキリと気持ちが晴れた。
    面白い。
    ひとつの音楽が世界を救ってしまうというよりも、今ここにあるすべての事柄は過去の何ひとつが欠けてもおこらなかったんだということだな。
    映画として面白かったけど、これ小説だとどんな感じなんだろう。
    原作も読んでみよう。

  • [2009年日本映画、TV録画鑑賞]
    10月6日(火)午後9:00〜10:53 BSプレ

  • 逆鱗の『フィッシュストーリー』が小説で想像していた以上に良い曲!

    原作と違う点で、『終末のフール』の設定である彗星が地球にぶつかるという壮大な危機になってしまったこと、シージャックはあまりぴんとこないこと、この2つは違和感だが、これはこれで面白い作品。

  • 2009年公開
    監督 : 中村義洋
    ==
    彗星衝突まであと5時間に迫った地球で、一つの無名のロックバンドの楽曲が奇跡を起こすという話。

    と書いたんですが、まあ結構すんなりあっけなく世界は救われます。映画化するの難しかったなあという気もする後味で。伊坂作品の映画化にはどれも、僕は同じような読後感を持っているのかもしれないと思います。なんというか、あの絶妙な行間と、いい意味での回りくどさが、まだどの監督さんもとらえられずにいるように思うわけです。

    なんて、偉そうなこと書きましたけど、多部ちゃんと濱田岳でやっぱり成立しているとこあるよなという印象でした。

  • 僕の孤独が 魚だったら

  • それぞれの話はありきたりな青春モノなんだけど、豪華な俳優陣でテンポもそこそこ良いし最後までどう落とすのかわくわくしつつ観れた。
    予想以上に好み。

    2回め
    あの1分間をもし消さなければ逆鱗は売れたかもしれない。
    届けたかった想いは届かなかったけど、世界は救える。

  • 森山未來の無双シーン。
    これに尽きる。
    海の上では、料理に関する仕事をしている人が強いのか?
    (ディープ・ブルーのLL・クール・Jみたいなw)

    原作未読だったので、ラストまで見て本当にスカッとした。
    終末のフール(こちらは原作を読んでいた)でもやもやしてたところが綺麗に解決。

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