水滸伝 一 曙光の章 (集英社文庫) [Kindle]

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著者 : 北方謙三
  • 集英社 (2006年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (388ページ)

水滸伝 一 曙光の章 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • iPhoneのKindleアプリでは読めなかった北方版水滸伝(集英社文庫)。パソコンから専用アプリにたどり着き、読むことができた。吉川英治版も面白かったが、北方版も評判通り、面白い。ただし、オリジナルの水滸伝とはだいぶ違うらしい。例えば、魯智深が仲間を同志を募るため、全国を巡る。キャラクターもだいぶ変わっている。若干戸惑うが、これで作品の面白さが減ずるわけではなく、新しい魅力が出ている。
    吉川版には登場しなかった人物もいる。滄州の牢獄に捉えられている医師の安道全、盗人の白勝。林冲とのやり取りも面白く、だんだんと3人の間に友情が芽生えてくる過程もうまいと思う。

  • やっぱり面白いけど、いつも途中で挫折する…

  • 人物描写が見事

  • 妖怪・妖術は出てこないのね。ちょっとさびしい

  • なにを思ったか、北方水滸伝を読み始めた。これを全巻揃えるのは文庫本でも気が重いところだが、Kindle なので置き場所を気にせず読み進められるのが嬉しい。第一巻は、そもそもまだ梁山泊に好漢が集まる前段階の話で、王進と林冲を中心にした物語と、宋江と晁蓋が出逢って梁山泊を物色するあたりまで。

    まあ特段どうということはないのだが、暇潰し用の読み物としては充分面白い。全19巻なんだけど、今年中に読み終わるかなあ。

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