アイアン・スカイ [DVD]

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監督 : ティモ・ヴオレンソラ 
出演 : ユリア・ディーツェ  ゲッツ・オットー  クリストファー・カービー  ウド・キア 
  • 松竹 (2013年2月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105065758

アイアン・スカイ [DVD]の感想・レビュー・書評

  •  Handling Warning?ヾ(≧ε≦)ノ彡 

    評価:2.5 

    '12年公開。拙レビュー『民族の祭典/美の祭典』『博士の異常な愛情』繋がりで・・・
    ユーロスペース跡地、今は亡き シアター N 渋谷だったっけ m(_\_)m

    ・・・

    オモイツク ママ ・・・

    P・K・ディック の第二次世界大戦後の(歴史改変した)世界を描く「高い城の男('62) ヒューゴー 賞」に及ぶべくもないが。(笑)

    「仮面ライダー('71~'73)」 ショッカー ・・・

    Yellow Magic Orchestra
    ―― 真っ赤な人民服 、「テクノポリス2000-20 ツアー ('80年4月4日~15日)」の コスチューム
    (大村憲司('98年11月18日49歳没)は観損なったが、鮎川 誠、 橋本一子・藤本敦夫 デ モト ハ トレタ?)

    そして『A Y.M.O. FILM PROPAGANDA('84)』――先生はもう知りません。

    「寛容」と「不寛容」 ・・・ 拙レビュー『イントレランス』が過ぎる。

    マイケル・ジャクソン の『「History('95)」Teaser』は レニ・リーフェンシュタール 『意志の勝利』を――、
    私が好きな川久保 玲の「COMME des GARÇONS('69~)」で '95年 1月 Homme の コレクション が アウシュビッツ を連想させる、と。_ _)。oO

    コリャァ〜 ジコ ノ セキニン ニ オイテ トリアツカイ チュウイ カナァ?ヾ(≧ε≦)ノ彡 ケッサクゥ〜! D​r​.​S​t​r​a​n​g​e​l​o​v​e​?!
    ・・・

    先人の知恵に、「(為政者の、)極端に解り易いもの、解り難いものには気をつけろ。」と――
    ウツクシイ クニ ヲ トリモロシュ! センゴ レジーム カラノ ダッキャク。 ε=ε=ε=(;-_-)/

  • 月からナチスが攻めてくる。

    資金難に陥った制作者側が、このプロットをYoutubeにアップしたところ、世界中の映画ファンから1億円相当のカンパが集まって完成に漕ぎ着けたらしい。
    なんか『ホット・ファズ』や『ギャラクシー・クエスト』みたいな大穴の予感。

    西暦2018年、アメリカ合衆国初の女性大統領が次期大統領選のキャンペーンで、黒人宇宙飛行士による初の月面着陸を敢行する。
    しかし、選挙戦のキャッチフレーズ「YES SHE CAN」の旗を掲げた宇宙飛行士ジェームズ・ワシントンが月の裏側で目にしたものは、すでに1945年に地球を脱出し拠点として築き上げられていたナチスの要塞だった。

    どうしよう、すでに危険な匂いが漂っている。

    一方、要塞側では月面青年団の女性士官レナーテが未来を担う少年少女達に教育を施しているが、その教材が『チャップリンの「独裁者」』(!)
    ナチス側のマッド・サイエンティストが、何の説明もされていないがどうみてもアインシュタインのクローン。
    鉤十字型の巨大要塞で、月面総統に忠誠を誓う月面親衛隊になんだか既視感を覚えたら、そう『ジオン軍』だ(逆か)。

    その後、拉致される宇宙飛行士ワシントン(この名前もアレだが)がまた、エディ・マーフィーやクリス・タッカーの系譜に連なるお調子者で、脱出劇のドタバタはSFというよりも『裸の銃を持つ男』や『オースティン・パワーズ』のような味わい。

    とはいえ、B級パロディ映画を期待して観ていたら、意外にしっかり作り込まれていて見応えがあり驚く。
    これでもまだ最初の10分くらい。もうお腹いっぱい。

    ナチスが地球に侵攻してからは悪乗りに拍車がかかり、ヤバ過ぎてもうここでは書けない。
    首脳会議とか攻撃艦の名前とか、ああ。
    ずっとアメリカの映画だと思っていたけど、これフィンランド映画だったんだな。アメリカがこんなの作るわけないもんな。

    『スター・ウォーズ』
    『スター・トレック』
    『未知との遭遇』
    『2001年宇宙の旅』
    『エイリアン』
    『猿の惑星』
    『インディペンデンス・デイ』etc...
    随所に散りばめられたSF作品へのオマージュ。
    CGにも結構、力が入っている。

    あまりのくだらなさとブラックさに顔を顰める向きもあるだろう。
    だが、これはSF愛、映画愛に満ちたコメディであり、痛烈な政治批判を含んだ、逆説的な愛と平和の物語だと思う。
    (なんて、難しいこと考えずに気楽に楽しむのが正解。
     軍服姿のレナーテにグッときた男子諸君は仲間だ。)

  • 昨晩たまたま、ナチパンクのことについて調べていたので
    ついでに録画した『アイアン・スカイ』を観ました。

    『スカイ・キャプテン』なんかと近いような、
    ハウニブが月の裏からやってくるだけの、ゆるい感じの映画・・・
    かと思ったら全然違った・・・
    濃いぃわ・・・元ネタ忘れてたりしてよくわからんw
    『博士の異常な愛情』は誰でもわかるとして、
    あれ『ヒトラー最後の12日間』だったのか・・・総統閣下シリーズの・・・
    劇場で観たのに・・・
    どうりであのシーン既視感があったのと、
    卓上を映さないからなんかの複線かと思ってそっちばっか観てました。

    上から見るとハーケンクロイツで有名になった
    コロナド海軍基地なんですかね、あれは・・・
    それとサラ・ペイリンっちゅうことで、
    徹底的にアメリカ、ブッシュ政権&共和党をこき下ろす風刺映画でした。
    以前から言ってますが「アメリカだってナチと一緒だろうが!!」
    というのをそのままやっちゃった映画。
    で、しかも製作国がフィンランドという
    かつての枢軸国側ってのもおもろいですねw
    こういう強烈なブラックユーモア&ナチネタってのは
    やっぱりヨーロッパだと難しかったんじゃないの?と思うので
    よくぞ作ったなあ・・・と。

    ストーリー(というか編集、構成)はわかりにくかったり
    グダグダだったりするんで、面白いのはブラックユーモアと
    パロディ部分だけかも。
    ナチとブッシュ政権に詳しくないと笑えないような。
    もはや懐かしい靴投げつけ事件や
    「この水晶の夜野郎が!!」みたいなセリフもあるし・・・。

    会議場でインド人が指輪を隠すシーンがありますけど、
    日本の蜂須賀家が紋付で行くのと同じっていう。
    製作国フィンランドもハカリスティがあるので、そういうネタですね。

    劇中でヘリウム3を石油の代わりに争ってますけど、
    近未来で核融合が普通に使われるようになったって設定でしょうか。
    押井守のケルベロスサーガとか『ヘルボーイ』のクロエネンとか
    ナチ好き(?)にはお薦めの映画。

    とりあえずデッケネの
    ナッチパンクス!ナッチパンクス!ナッチパンクス!
    ファーックオーフ!!
    でも聴きますか・・・
    http://youtu.be/PzHLPnGuVSQ

  • 最高のB級映画の一本。

    なんといっても、ヒロインがいい。

    登場当初はあんなに野暮ったかったのに、中盤で「変身」してからは、驚きのチャーミングさ加減。

    吹き替えの、高木渉、朴璐美姐さんもいい。

    いろいろと一切合切気にせずにネタバレするけど、ストーリーは単純そのもの。

    WWIIの時に月面に逃れていたナチスの残党が、地球(というかほぼアメリカ)に攻めてくる宇宙戦争。

    iPodの技術に驚くナチスとか。

    序盤以外ドイツ語しゃべらないナチスとか。

    まったく意味不明な「黒人が白人になっちまった!」とか

    アメリカ大統領選挙を絡めるというよりも皮肉るとか。

    ラスボスがまさかのヒールでやられるとか。

    世界各国との喧嘩のBGMがアメリカ国家とか。

    ツッコミどころ満載で、ゲラゲラ笑いながら見ることができる。

    そのくせ、「大統領。そろそろ反撃しますか」とか、無駄にカッコイイし!

    こんなに素晴らしい娯楽超大作。

    僕の中での最強B級映画ラインナップに、殿堂入りです。

    もう、たまらん。

  • どうみてもサラ・ペイ○ンなアメリカ大統領の
    「アメリカなんてナチスと戦った時くらいしかまともに勝ったことないじゃない!」という自虐ネタ。
    北朝鮮の起源ネタ。
    iPodで起動する宇宙船。
    黒人がドイツの科学力は世界一ィィィィな技術力で白人化する。
    総統閣下シリーズのあのシーンのパロディ…
    分かる人にはニヤりとくる名場面の数々。
    続編は火星のボリシェヴィキが地球を攻めてくるのか?!

  • ■タイトル

    タイトル:アイアン・スカイ

    ■概要

    ナチスの残党が月の裏側で地球侵略の準備を進めていたという設定の下、
    奇抜なストーリーが展開するSFアクションコメディ。米大統領の選挙PRのために
    月面へと送り込まれた黒人モデル・ワシントンは、月面ナチス親衛隊に拉致されてしまい…。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    ドイツ、フィンランド、オーストラリアの合作。

    とにかく設定が斬新。ナチスの残党が月に逃亡し、地球侵略を狙っているという、ないだろう!!
    でもあっても面白い!!という設定。
    この設定をしっかり生かすように、月での生活レベルや国の文化レベルもしっかり考えらえている。

    人間関係は、かなり想像通りに進んでいくが、そこはそれで面白い。
    みんなの立ち位置が面白くキャラも生きていて、それでいて、テンポが非常に良い。
    核ミサイル、1秒と引っ張らずに発射する映画、始めてみたよ!!(笑)

    また、短い国際会議のシーンでも、アメリカの自分勝手さを表現したり、北朝鮮をコケにしたり、
    フィンランドのまじめさをアピールしたりとなかなか、手が込んでいる。

    期待せずに見た分、凄い楽しく観れました。

    これ、そんなにヒットしていないと思うけど、アタリのコメディ映画なんじゃないかな?

    あとあと、主演の人美人過ぎ。
    そこまで有名な女優さんでないと思うけど、演技も下手なわけでもなく、とにかく美人。
    久しぶりに、こんな正統派美人さん見た気がします。癖がない美人という感じ。

    キャスト、ストーリーとも、文句なく面白かった。

    恐らく色々な映画をパロっていると思うのですが、それの元ネタが分からなかったので
    少し残念かな~まあ、映画のせいではなく、自分が知らないのが悪いのだけどね。


    今後、続編が公開されるようなので、みたいな~と思う次第です。

  • まさかの総統閣下がぶっこんであってビックリ!
    日本だけかと思った。
    『博士の異常な愛情』のネタとかもあったし、ホントはもっと小ネタがあるのかも。
    ただ一回観れば良いかな。

  • 世界各国の映画マニア、SFファンから出資を呼びかけ、集まった金額が1億円を超えて話題になりました。監督も役者も良く知りません。それは私が知らないだけで『スタートレック』の監督で1億も集まるのだから、それなりに有名なのでしょう。


    話は第二次世界大戦で敗北したドイツナチスが月の裏側に逃亡する。そこで、秘密基地を作り、密かに地球侵略を狙っている。それから70年後アメリカの宇宙飛行士が月に着陸する。そこから物語は始まる。

    物語的にはSF的にはよくありそうな話だと思います。ナチスの兵器はアナログを感じさせつつも地球侵略を狙う平気を持つ。巨大なコンピューターを搭載しているがアイホーン1台より性能が劣る。

    B級おバカ映画なんだろうけど、映像がキチンとしている。アメリカ女性大統領が滅茶苦。各国首脳会議で何気に北朝鮮が小馬鹿にされていたりもする。女大統領の発言がかなりブラックジョークで風刺が効いてます。

    出演している役者達に存在感とかオーラを感じませんでした。が1人、ナチスの女史役の女優は段々と可愛くなってきました。これは色々な事実を知って生身の人間に戻っていくという演出があるのかも。

  • ナチが月から攻めてくる!と言う。

    月面の裏を見たら、1945年に地球から逃げのびたナチの残党が
    巨大基地を建設してましたよ、と。

    発見したアメリカの有人探査機に乗っていたパイロットは黒人。
    「劣等人種をパイロットにするなんて??」
    と驚きつつ、さらに彼の持っていたiPhoneが、自分たちの使っている
    巨大コンピュータより優れているのに驚愕。

    巨大戦艦にそれを搭載したら、はじめは動いて狂喜したものの
    すぐに止まってしまい
    「よし、地球に行ってこれをたくさん集めてくるのだ!」
    ということで(バッテリー切れただけなんだけど)、
    エリート男女と、捕獲された黒人が地球へ向かうわけです。

    あ、黒人はナチの博士にアルビノ薬で勝手に白人にされちゃってましたが。

    で、このナチのエリート2名がなんやかんやあって
    アメリカ大統領(女性)の選挙ブレーンみたいになったり、
    エリート男が実は総統の地位を狙ってたり、
    それがばれてて先に巨大戦艦がせめて来たり…みたいなてんやわんやが起こるわけです。

    でもなんか、はっちゃけっぷりが足りないような気がして
    イマイチ面白くなかったな。
    なんつーか、ネタをバカが作ってない感じ。
    ちょっと小賢しいのよね。

    「総統はお怒りです」のシーンのパロディがあったり、
    月面で謎のヘリウム3の採取施設が見つかったときに
    「ウチのじゃねーよ」と言い合ってると、北朝鮮が
    「あれはウチの施設ニダ」とか言い出して
    全員に「バカ言ってんじゃねーよ」と笑われたりするシーンはちょっと面白かったけどね。

    あと、世界各国が人工衛星に武器を搭載しまくっていて
    「バカ正直に武器積まない奴なんかいねーよ!」
    とか言い合ってたら、フィンランドだけ恥ずかしそうに手を挙げてたり。

    世界情勢ネタ?が好きな人だったらもっとおもしろがれたのかな?

  • 池袋新文芸坐の「ナチス映画暴走最前線」というオールナイト企画の1本。
    他の上映作品が「武器人間」とか「ナチス最終兵器」とかで殺伐とする中この映画は意外にもポップなコメディで、オールナイトのオアシス的存在だった。
    終盤あたりでダレてしまったのが残念。

  • やりきるって素晴らしいよね。
    ヒロイン超かわいい!

  • どうせB級映画だろう…と期待せずに見たけど、蓋を開けてみるとかなり面白かった。
    最初から終盤ちょっと手前までは、風刺色が強くてクスリと笑える部分もたくさん。
    特に各国代表の会議での北朝鮮の発言なんて、風刺以外の何物でもないでしょう。
    ナチの巨大戦艦「神々の黄昏号」がスマホやiPadがないと動かないってのも何だか可笑しかった。(結局アメリカ製品頼りなのね…)

    最後のエンドロールで、地球が世界戦争のせいで廃墟の星と化す過程を月からの視点でずっと映すのを見て、何だか色々考えさせられるところもありました。

    最近のアクションもの(宇宙から何かが攻めてくるシリーズ)の中では異彩を放つ個性的な作品かも。

  • 想像していた内容とはちょっと違ったけれど、面白かった。
    ヒロインははじめはきりっとしたお嬢さんなのかな、という印象。
    それからちょっととぼけたお嬢さん、になって、最終的には普通のお嬢さん、という印象に。

    国のやり取りやアメリカの横暴ぶりが面白い。
    某国のホラをみんなで笑うシーンや、ラストが好き。

  • 70年前に月へ進出したナチが地球に攻めてくるお話。
    B級SF映画らしいのは、最初の月面シーンぐらいで、風刺のきいた良作です。
    月面での戦闘から、ラストシーンまで爆笑できます。

  • 面白かったのだけれども、まずもって、ナチスを茶化せる時代になったのだなあというところに感慨を覚えてしまった。

  • 設定は面白い。
    でも、パロディ映画路線なのか、真面目なSFを目指したのか…どっちつかずで残念な感じ。

  •  2018年、月の裏側へと行ったアメリカ人宇宙飛行士はそこに地球を逃れたナチスの秘密基地を発見する。
     フィンランド発のナチスSF映画。

     壮大なSFやおバカコメディを期待してると裏切られる。この映画の主役はナチスではなく、その騒動を基に描かれる現代国際社会への皮肉の方なのである。
     選挙の為に莫大な金かけて月へ人を送るなんて、確かに信じてもらえないだろうなぁ。

     ノルウェーの「処刑山 -デッド・スノウ-」もそうだが、北欧のナチス映画はナチスを描く呪縛に捕らわれてなくて面白い。

  • おバカ系映画にしては、いまひとつ笑いが煮詰められていない様に思います。設定は期待を持たせるものだっただけに、ちょっと残念…

    まぁ、タカ派米国を揶揄していたりするあたりは、さすが欧州豪州合作っぽかったですが。

  • 乱発されるブラックジョークと、頭の悪いCG群。ほーいいじゃないか。こういうのでいいんだよ、こういうので。

  • 序盤のCGのチープさに全体に対する心構えが出来ていい。
    国際ネタのブラックジョークがクスリときた。

  • ナチスが月から攻めてくるお話。愛すべきバカ映画。パロディと皮肉な小ネタに満ちているが、情けなしあんま理解できてない。

  • 主役?の女の子が可愛い以外は残念系のヤツ

  • レナーテ役のユリア・ディーツェがすごいかわいい。あとは鉄と歯車のカッコよさ、風刺が見どころ。ボンテージの良さも実感できた。SFコメディって感じで、伏線とかあまり考えないで、笑いながら見たほうが良いもんだと思った。せっかくあの終わり方をしたので続編に期待。

  • あほなSFということで公開当初から注目していたんですが、予想以上にあほっぽくて中盤はマンネリでした。笑
    レナーテの生真面目なところがすごく可愛かった。チャップリンの「独裁者」のくだりは面白かった

  • …ひどい。

    予告編を見て、けっこう楽しみにしていたのに…
    正直、予告がピークです。

    月にナチスが生き延びて反撃の機会をうかがっていた…
    こんな奇想天外でおもしろモチーフを
    この思いつき一発だけで作ってしまいました…って感じ。
    トンデモ映画として昇華してる気がしませんでした。

    次期総統と子供の教育係のお姉ちゃんの色恋沙汰も
    サクッと地球に来る件も、黒人白人のブラッキーな扱いも
    単にいたずらに水増ししただけにしか見えず冗長。

    ドタバタコメディとしてもつまらないなぁ

    …いや、ひどいよ、やっぱりこの映画。

    かの「スカイライン」と並んで残念な一本でした。

    折角のアイデアがもったいない。


    追記
    色々とオマージュやら複線話しやらあるらしいのね。
    それを知らないから楽しめなかったのかな・・・。

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