ルビー・スパークス [DVD]

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監督 : ジョナサン・デイトン 
出演 : ポール・ダノ  ゾーイ・カザン  アネット・ベニング  アントニオ・バンデラス 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142946225

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ルビー・スパークス [DVD]の感想・レビュー・書評

  • カルヴィンは若い頃にデビュー作が大ヒットした作家だが、その後は作品が書けておらず一発屋になりつつある。親しい友人もおらず、自分の相手をしてくれるのは兄のハリーと飼い犬スコッティくらい。
    そんな中、夢に出てきた少女を主人公に小説を書き始めたところ、突然その少女ルビーが実体化してカルヴィンの前に現れる…。

    なんというか、青春真っ盛りのオシャレ映画っていう外見(私の中では「(500)日のサマー」と同系統に置かれていた)に釣られて観ると、少し痛い目に遭うかもしれない。

    ストーリーは「マイフェアレディ」や「プリティ・ウーマン」にも見られる「ピグマリオン」的物語(自分好みの女の子作っちゃった!⇒だけど彼女にも自我があった…⇒思い通りにはならないけどやっぱり好き)の一種だけど、通常これらの物語は一度ヒロインが自我を持つと「創造主=男性主人公」には強引な介入ができなくなるのに対して、この映画におけるカルヴィンは創造主としての絶対性を維持し、いつでも彼の都合の良いようにルビーを書き換えることができる。
    なので、普通だったら男性主人公がヒロインの心を取り戻そうと躍起になるシーンはロマンチックになるはずなのだが、カルヴィンがルビーを取り戻そうとあれこれ策をめぐらすシーンは、不快を通り越してホラーにさえ見えてくる(←念のため書くけど、これ褒め表現です)。

    古今東西でロマンチックな仮面を被ってきたこの物語典型は、実はこんなに浅ましい行為なんだよ、っていう作り手の諭す視線を感じるような映画だった。
    それだけに最後に見つめ合う二人は、「マイフェアレディ」のヒギンズ教授とイライザに勝るとも劣らず、今度こそうまくいってほしいと思わせるエンディング。

    とことんダメな主人公カルヴィンに対して、兄のハリーはとても地についたキャラクターだった。カルヴィンの描くルビーを「これは“人間”ではなく“女の子”だ」と表現していて、これは巧いなぁと思った。

  • オクテな作家が夢に出てきた理想の女の子を作品に書き始めると、突然彼女が現実になって…というファンタジー。
    予告編見た感じ、おとぎ話的なロマンティックコメディの展開を予想していたが、結構人間臭い青春ドラマ的な一面もあった。

    主人公のカルヴィンは気難しい青年。スマホをいじくりながらも作品は昔ながらのタイプライターで書くといった面や、新しい恋人ができた母の変わり様を嘆き、母の恋人をうざったく感じていたシーンなどから堅物さがうかがえる。また、彼女と別れてからも会う人間は兄貴とその家族のみで、積極的に人と関わらない姿勢を見る限り、自分の理想以外は必要ないといった感じだろう。

    そんなカルヴィンの前に、創作していた理想の彼女が降ってくる。
    何をするにしても自分の理想。しかしそんな楽しい毎日も変化が訪れる。
    だんだんルビーとの関係が上手くいかなくなっていく。上手くいくようにルビーをまた自分の理想へと“書き換える”。しかしまた上手くいかなくなる…の繰り返し。

    狂気の沙汰。あまりに“書き換える”うちに自分の理想が分からなくなって暴発したシーンがあのシーンだろう。

    結局、理想は単なる理想なのであって、必ずしも現実になることが幸せとは限らないってとこ。何かしらのギャップがあって当然。また、自分のものさしで相手を測ったり、相手を無理やりに枠に押し込むことは独りよがりであって恋愛ではない。
    こんな感じの印象を受けた。

  • もっとかわいい女優いなかったの?と思うわけですが、脚本書いてるのが本人なんだから仕方ないよなぁ。

    小説に書いた少女が実体化するという夢のような話ですが、「だから何?」という感じで、共感できるものはなかったです。もっとかわいい女優だったら話は別だったかもしれませんが(しつこい)

  • 折角のハッピーエンドなので、この際……私としては、、元彼女のライラさんとちゃん落ち着いてと話せることが、今後あればさらに良いなぁ。と思います。

  • 自分で書いた(タイプした)事が現実に…何てめちゃくちゃ良いじゃん!なんて思うけど、これを観ると考えてしまう。
    でもやっぱり羨ましいなぁとは思う。
    この感情の裏にあるのは自分勝手って事だよね。
    ちなみにこのヒロインが脚本、製作総指揮を主人公とヒロインが務めている。
    更にこの二人はリアルカップル。
    っていう前知識を先に知っておいたらもっと楽しめたかも…。

    “天才作家として華々しくデビューしながら、その後、極度のスランプに陥っていたカルヴィン。低迷期を抜けるため、理想の女の子"ルビー・スパークス"を主人公にした小説を書き始めた彼の前に、ふいにあらわれたのは現実のルビーだった! タイプライターを叩いて、思い通りの女の子を作り上げるカルヴィンと、彼の手でますます魅力的になっていくルビー。これ以上無いくらい幸せな日々を過ごす二人だったが、ある日ルビーに異変が起こり―。”

  • とにかくルビーがすごく可愛い。性格も服装も。話は結構王道展開だけど、それがまたハマってた。ラストにも希望があってハッピーエンドが好きならオススメできる。

  • キャラクターの設定や作品の雰囲気はありがちな感じはするけど、すごく好きな作品。空想が現実化するのはロマンチックではありつつも、恋人の感情を自分の思い通りに出来ても、自分の幸せに繋がっていかないのは切ないし、他人との関係性としても考えさせられた。

  • (500)日のサマーが好きで、若くてキラキラしたラブストーリーだと思って観てたらちょっと違って、おおいに驚いた。

    いくつかレビューをみると絶賛されてたりもするクライマックスのシーン。
    そこがホラー映画のようにこわくてこわくて…一応救いのあるラストにはなるんだけど、クライマックスシーンが衝撃的すぎて「…え?(放心)」という状態に。

    「他人が思い通りに行動してくれればいいのにな」というたぶんたくさんの人が思うことを実現すると、こういうことになるかもしれないよという映画なのかな。

    思い通りになった結果がこれなら全然良くないじゃないか、と思う一方「じゃあどう行動してくれたら満足なの?」と考え始めるともはや訳が分からなくなり、結局「そのままでうまく付き合っていく、だめなら離れる」っていうシンプルな結末に至ったわ。

    映画自体は背景が美しくかわいく、くるくる変わるルビーのファッションが楽しい。

    カルヴィンの両親の家がまた素敵だ。
    自由人のお父さんと、そのお父さんと過ごすお母さんのしあわせそうな表情が素敵。前夫を亡くして再婚し、環境も自分自身も変わったけど、それもまたしあわせなんだというケース。つまりはカルヴィンと逆パターンなのだな。

    観終わってから何度か思いを巡らせてしまう、後をひく映画なことはたしか。

  • われわれは気まぐれな女の子とギークの恋模様がだいすきなわけですが、JGLが自分が映画撮ることになったらスカヨハといちゃいちゃする筋肉バカを演じた時点でわれわれの幻想は抹消す…と思ったの。でも?でも!?え!ルビーとカルヴィンは実生活でも恋人同士で自らこの映画を撮った???尊い…
    恋模様が(500)日のよりはっきりしてたのもすきだったよ

  • 映画だけど、最後の最後まで小説みたい。
    良くも悪くも。
    そういう小説らしさに最後は驚かされました。

  • 500日のサマーの雰囲気が好きなひとにはたまんない映画だと思います。かわいかったー!すこし(S)ふしぎ(F)な可愛い雰囲気からクライマックスのシーンへのギャップは鳥肌が立つものがありました。ぶっ飛んだ設定のわりに綺麗に収まってて良かったです。女の子たちで「これってどーなんだろうね?!」とか騒ぎながら観たいやつ。

  • 好きです、こういう精神的に乱れているファンタジーラブストーリーは。キッチュでポップな感じあるし。ルビー可愛いんだもん。
    若い頃に天才ともてはやされ作家デビューしたカルヴィンは長年プレッシャーで二作目を書けないでいた。そんな最中に夢の中で女の子に出会い、精神科医に下手でもいいから彼女のことを書いてみるといいとアドバイスされ、カルヴィンは彼女、ルビースパークスについて描き始めた。すると想像のなかでしか存在するはずのないルビーがいつの間にかカルヴィンの部屋に住んでおり、カルヴィンが描いていた通りの筋書き、つまり恋人として実生活で存在していた。
    創作で生まれたルビーとの争いは、クスリと笑えてしまうだけど、哀しくさみしかったな。

  • なんだか恋愛の本質というか、キモな部分を描いたような映画だなーと思いました。

    これは天才(?)と言われている小説家の主人公が、新しい小説のヒロインとして描いている自分の理想の女の子が現れた!というところから、本物の人間みたいな空想上の人物であるヒロイン、ルビーに主人公が本気で恋をします。そして恋をするということとは、人と付き合うということとは…ということを、理想と現実の狭間で苦しみながら学んでいくのです。

    どんなに素敵で理想の女の子がいたとしても、全部が自分の理想にピッタリはまるわけじゃない。
    この映画のいいなと思ったところは、ルビーがちょっと自分の思い通りにいかなくなった時に、主人公がルビーの性格を書き換えるところです。(ルビーはあくまで小説の人物だから、主人公が小説にするとその通りのことをやる)
    誰でも恋人の嫌なところとか、ちょっと理想と違う所は直して欲しい、むしろこうなってくれよ!と思うことってあると思います。
    この映画では、主人公はそう思ったら、ルビーをその通りに書き換えられるわけですが、その結果が良かったかどうかといったら、またそれも理想とは違う訳で。だから、また書き換えを繰り返す。理想を求めてドツボにはまっていく。
    その中で苦しんで、本当に人を好きなることを知っていくのが素敵だなと思いました。

  • ポールダノが恋してる映画だなんて最高。

  • ルビーが創造物に過ぎないという事を突き付けあうシーンは
    なかなかゾッとするものがあったけど、
    漫画やドラマなどにありがちな設定なので、
    それ以外は突出して心に残るものは無かったかも。
    おしゃれな雰囲気のビタースイートな映画。
    ルビーちゃんの髪型がかわいくて好き。

  • ※箇条書き

    ・カルヴィンがルビーを好きになる過程が特にちゃんと描かれておらず、「まあ恋に落ちるのっていつの間にかだからな」と無理矢理納得していたけれど、見終わった今は特別気にならなくなった。
    ・兄のハリーは正直あまり好きではないけれど、様子を頻繁に見に来たりジムに連れて行ってあげたりと彼がカルヴィンにしてあげた行動を1つずつ挙げていくと良い兄なのだと思う。ただ、「ルビーの言動をカルヴィンは自由に操れる」という点を明確にさせたのは彼で、それがなければもしかしたら平和にカルヴィンとルビーは恋人ごっこができたのかもしれない…と思ったりもする。しかし、もしそうだったらカルヴィンは成長しないままだったはず。(これは恋愛映画だけど、カルヴィンの成長物語でもあるのです)
    ・別レビューを見てると、都合が良すぎなエンドという意見もたまに。しかし、この1時間40分の映画は二人が出会って仲睦まじい姿を見せておきながらラスト20分で怒涛の展開を見せつけるのです。正直、その落差は観客にはあまりにも激しすぎる。というわけで、カルヴィンの創作物でなくなったルビーと再び出会うという、あれくらいの結末で十分だと思うのです。個人的には「せめて、カルヴィンと直接会わなくても、"The Girlfriend"を読んだルビーが微笑んでエンドくらいじゃないと救われない」と思っていたので、想像以上に良い終わり方でした。
    ・自分の創作した女の子が実在の人物に!というフィクション設定でありならがらも、描かれている内容の本質は現実世界でも十分起こっていることなんですよね。amazonのインスタントビデオクーポンでとりあえず購入して、期日ギリギリに消化しようと観た作品でしたが予想以上に良い映画と出会えたと思います。

  • カルヴィンのハの字眉が多くを物語る。
    何もかも思い通りになったら、つまらないのですよ。
    どんな終わり方をするのか、空想のルビーはどこに行ってしまうのか気になっていたけど、最後まで空想の世界という感じで。
    かわいい映画。

  • 妄想の具現化、すなわちオタクの夢…。
    草食系とちょっと変わった女の子(ただし妄想)、設定が良い。最後らへんちょっと怖かったけど、現代でこういうお話に共感する人は多いのかもしれない。

  • とってもポップでおしゃれな話。
    自分の小説が本当の話になるとしたら最高?

    それでも恋愛はうまくいかないんだなーーー

  • 自分が求めてるだけじゃだめだと思いしらされた気がする。
    自分だけが不幸だと、幸せにされてないと思うなんて間違いだ。

  • ちょっと前(昨年の12月)にスターチャンネルで放映されたので観てたのですが、レビューを書かずに放置しちゃってて・・・フォロウィーさんでかなりの方が観られてるようで、すわ「祭かっ!?」と。あー、ちゃんとレビュー書いときゃよかったよ・・・もうだいぶ内容忘れちゃってます。

    これを観たのとほぼ同時に、ウディ・アレンの『カイロの紫のバラ』をレンタルしたんですが、すっごく内容が近くてびっくりしました。こういう偶然、ほんとよくあるんですよ。ウディ・アレンとミア・ファローは当時パートナーだったんですが、そういうところまで近くて・・・「なんじゃこりゃ!?」って。
    『カイロの紫のバラ』と共通するのは、書くとこっぱずかしいけど「愛」なんですね。パートナーに対する愛と、映画や文学に対する愛。

    『ルビー・スパークス』は・・・モロにフォックス・サーチライトの作品。フォックス・サーチライトのカラーってありますよね。ただこれが、最近はちょっと嫌んなってきてて・・・例えるならヴィレッジ・ヴァンガード(もちろん本屋の方ね)の、'90年代と'00年代の違い、とくに'00年代中盤以降の変化と近い気がします。

    元々『リトル・ミス・サンシャイン』がそれほど好きではなくって(ファンの人ごめんなさい)、フォックス・サーチライトで言えば、好きなのはやっぱり『JUNO』と『(500)日のサマー』。
    で、内容の方も『サマー』と比較されるような感じ。他の方のレビューにもありますが、日本の漫画やアニメだと頻出の、すっごいベタなプロットでもあります。だからそんなに好きな作品ではないです。

    ただ、この作品の特徴でもあるし、すっごく良いところは、漫画やアニメと共通する「気持ちよさ・居心地のよさ」を破壊する点。鏡写しで不快感を突きつけてくるところです。「お前らこうなんだぞ!!所詮、理想や妄想だぞ!!押し付けだぞ!!」って。恋愛についてすごくリアルで、ここはゾーイ・カザンGJ。
    こういうのは日本だと、もっと昔からありましたけどね。エヴァのことね。

    あと、もうひとつよかった点は、主人公の悩み。「1本目は若くして当たったけど、2本目が書けねぇ!!」って。これすごくよかったですよ。


    ラストシーンについて。
    さらーっと流してしまって、普通に「ふーん」って感じで観終えたんですが、他の方のレビューを読んで「あー、そういう感想もあるのか・・・」と考えさせられました。

    考えた結果、「入れ子」になってるんじゃないの?と。
    ラストの前までが『The Girlfriend』っていう、主人公が書いた本の内容なんじゃないですかね。だからゼロからやり直す、と・・・。
    観たのはもうだいぶ前なので、記憶もあやふやですけどね。

  • ルビーがかわいすぎる。カラータイツとか、赤いボーダーとか、たまにダサめだったり、かわいい。如何にも文化系男子が好きそうな女子だなー、みんなこういう子にふりまわされたいんだなー、とか思った。

    しかし結局、ルビーは創造物にしか過ぎない。ルビーが徐々に主人公の手から放れて、自分の意思を持つようになるのも、主人公は赦さない。2人の間には妙なぎこちなさが生まれてくる。そのフラストレーションが爆発するクライマックスシーンは、なかなか緊迫感もあって良い演出だった。

    ただ何が気にくわないって、ルビーを自由にして、再びルビーに出逢うっていうオチ。正確にはルビーではなく、ルビーにそっくりな女の子。何このオチ、結局自己満足映画に留まってしまってる!実際、カルヴィン役のポール・ダノとルビー役兼脚本担当のゾーイ・カザンの、自己満足じゃないかと思えて仕方がない。(ほとんどただの嫉妬の域での文句です)

    映画自体はなかなか面白いし、あとはオチを受け入れられるかの問題なのかな、と思います。

  • なにこの自由自在感! フィクションの中でノンフィクションとフィクションを行ったり来たり。もう何がリアルかなんていらない価値観に感じてくる。実際、どんなシチュエーションにいたってやる気になれば自分を見つめる作業はできるんだし、そもそもそれは選べない。半分くらいまでは退屈だった。

  • 自分と同じような女の子と接するのが苦手な小説家が、
    ある日、夢で見た女の子の小説を書き始めたときある現実に女の子が訪れる。
    実は、その自分がタイプライターで書いた通りの行動・性格になるというおとぎ話。
    主人公はやっちゃいけない、と思いながらも自分の好きなように女の子を振り回すのだが。。

    理想の女の子をプログラムで作成したアンドリュー・ニコル監督の「シモーヌ」を連想させる内容。

    少女「ルビー」が
    あどけなくてかわいい。
    若い頃のソフィー・マルソー?のような。
    で、実はこの映画の脚本もやっているそうである(ドリュー・バリモアか!!)

    ま、そんな鬼畜な生活で終わるはずもなく、主人公は彼女を手放すことになる。
    そこでタイプした命令が気に入ったので転載。

     <ルビーは家を出ると 過去から解放された 彼女は自由になった>

    こうして主人公はまた1人になってしまう。
    自分でこの文章をタイプする無念
    さ、わがままに気づいた自分。
    いいねぇ、いいねぇ、女々しい!!!

    さらに最後は泣ける展開が待っているのだが、
    そのシーンを観たくて、もう一度この映画を観てしまうのかもしれない。

    映画って小道具大事。
    パソコンじゃなくて、タイプライターってのが、この映画を盛り上げている。

  • ファンタジーラブストーリー♪
    作家が理想の女の子“ルビー・スパークス"を主人公にした小説を書き始めたら、現実に現れて生活を共にするお話。
    ルビーが、すごく可愛い~♪ ^^
    ラストの終わり方が良かったです♪

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