美術手帖 2013年 03月号 [雑誌]

  • 73人登録
  • 3.52評価
    • (1)
    • (10)
    • (9)
    • (1)
    • (0)
  • 9レビュー
制作 : 美術手帖編集部 
  • 美術出版社 (2013年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910076110335

美術手帖 2013年 03月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • この評価は客観性を欠いている。とにかくこの雑誌のこの号はフランシス・ベーコン展がおよそ30年ぶりにこの国で観られるということを予告するためだけにある。いろんな人がいろいろ論じているけれども、本気でベーコンが好きで論じている人はごくわずか。だからわざわざこの雑誌を買う必要はないように思う。
    ポンピドゥー・センターでベーコンのトリプティクとミシェル・レリスの肖像を観て以来、すっかり魅せられてしまった自分にとって、夢のような展覧会だ。東京と愛知で行われる予定。何があろうが行く。

  • 図書館で借りて。フランシスベーコンは私にとってよく解らない画家で、色んな美術館で見たけどあまり響いてきたことがなかった。理解したくて読んだけどやはりよく解らない。ザ・芸術家な人生は興味深かった。

  • 特集はフランシス・ベーコン。今週末から豊田市で、ベーコン展が始まるらしいんで、生ベーコン見てみたいなぁ・・・。生で見たら色々と面白そうな感じ!
    そんでMoMAに「塊魂」が収集されたのは良いセンス!

  • ベーコン展のカタログを買ったので、その予習のために購入。
    寄稿者がかなり多いので多角的に読める1冊だと思う。
    ベーコン初心者の私には伊東豊子さんの記事は刺激が強かったけれど、全体通して難しくも楽しく読めました。

  • フランシス・ベーコン展に行く前に。彼の命日である今日にあえてよむ。裕福で厳格な家庭に生まれるも幼少期から同性愛に目覚め、それが原因で勘当される。最期は恋人に会いに行く途中に心臓発作で亡くなる、そんな情熱的な彼が何を想い、それをどう表現したのか。ベーコン展が楽しみになった。

  • フランシス・ベーコン

  • フランシス・ベーコンって哲学者だと思ったら画家だったんだーとおもったらやっぱり哲学者のベーコンもいたのであった。ややこしい。
    で、フランシス・ベーコンですが、初めてみました。あー今世紀を代表する画家なんだそうですね。無知ですいません。まさに知識は力ですよね。

  • 現在30年ぶりの回顧展が開催されている"フランシス・ベーコン"特集号。悪夢的、狂気的な作品のモチーフ別解析や画家ベーコンの年譜など多岐な内容。
    それ以外にも初音ミクを起用した実験的オペラやLSD〜サイケ〜黒人ブルースを横断する後美術論など興味深い記事多数掲載。

  • ベーコン展の予習に。いくつかのキーワードでベーコンの作品を紐解いていったり、論考がいくつかあったり。ちょっと図の写真が小さいけど、印刷はわりと綺麗で眺めてるだけで楽しい。

全9件中 1 - 9件を表示

美術手帖 2013年 03月号 [雑誌]を本棚に「読みたい」で登録しているひと

美術手帖 2013年 03月号 [雑誌]を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

美術手帖 2013年 03月号 [雑誌]を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

美術手帖 2013年 03月号 [雑誌]はこんな雑誌です

ツイートする