貴族探偵 (集英社文庫) [Kindle]

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著者 : 麻耶雄嵩
  • 集英社 (2013年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (212ページ)

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貴族探偵 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 久しぶりに麻耶雄嵩作品を読んだ。この作品を原作としたテレビシリーズは見ていないが、どんな風に映像化されたのか気になる。どちらかというとアニメ向きのようなキャラ立ち。
    続編も読んでみよう。

  • ドラマをちらっと見たので2年くらい積んでたのを崩してみた。
    麻耶雄嵩作品は数が少ないので読むのが勿体無い気分。

    何もしない貴族探偵…!
    設定が面白い。
    貴族探偵もそうだし、その使用人たちもキャラが立っていて、トリックよりもキャラにしか目がいかない。
    キャラミス寄り?
    でも、確かに本物の貴族なら全部使用人にさせるのか…?
    本人は女性を口説いたり不謹慎なことばっかり言っててなんかこうゲスって感じが。
    現場も不倫とか愛人多いなぁ。

    ドラマの再現DVDが面白かったけど原作はないのか。
    無駄に豪勢なところが面白かったのに。

    「こうもり」は何がおかしいのか全く分からず、レビューで意味が分からなかったとあったのでネタバレを見てやっと分かった。
    なるほどー。
    すっかり騙されていた。
    キャラが被ってるなとは思ってたけど全く気づいていなかった。
    突然○○○○が出てきて???状態だったけど、そういうことだったのか…、と。

  • 信州の山荘で、鍵の掛かった密室状態の部屋から会社社長の遺体が発見された。自殺か、他殺か?捜査に乗り出した警察の前に、突如あらわれた男がいた。その名も「貴族探偵」。警察上部への強力なコネと、執事やメイドら使用人を駆使して、数々の難事件を解決してゆく。斬新かつ精緻なトリックと強烈なキャラクターが融合した、かつてないディテクティブ・ミステリ、ここに誕生!傑作5編を収録。

  • そう!銘探偵に推理など必要ないのだ!二回出てきたメイドは気に入ってるんだろうか。

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