アメリカン・ハッスル コレクターズ・エディション [Blu-ray]

  • 217人登録
  • 3.32評価
    • (13)
    • (31)
    • (59)
    • (11)
    • (4)
  • 46レビュー
監督 : デヴィッド・O・ラッセル 
出演 : クリスチャン・ベイル  ブラッドリー・クーパー  ジェレミー・レナー  エイミー・アダムス  ジェニファー・ローレンス 
  • Happinet(SB)(D) (2014年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953041875

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

アメリカン・ハッスル コレクターズ・エディション [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「世界にひとつのプレイバック」のデヴィッド
    ・O・ラッセル監督による実話に基づく犯罪ド
    ラマです。
    1978年、FBIが汚職政治家を摘発するため、腕
    利きの詐欺師たちに協力を要請します。
    そして最強タッグの危険なおとり捜査が始まり
    ます。
    クリスチャン・ベールは体重を増量し、髪の毛
    を抜いて中年男の天才詐欺師役に挑戦し、ブラ
    ッドリー・クーパーはパンチパーマが特徴的な
    マザコン捜査官役を三枚目に演じていました。
    豪華俳優陣が勢ぞろいし、見た目も中身も個性
    的なキャラクターになりきっていました。
    クセ者たちが入り乱れ、だましだまされる緊迫
    の展開から目が離せなくなりました。
    138分と長い映画ですが時間を忘れて見入って
    鑑賞した作品です。

  • ★★★☆☆
    人間は信じたいものを信じる
    【内容】
    詐欺師コンビがFBIに協力して、政治汚職を摘発するお話。

    【感想】
    "一部実話"があるお話だそうで、実際の映像が映画の中に挟まれます。

    悪くは無いし、テンポも、キャラクターも十分なんだけど、ギャングが出てくる所あたりから急にきな臭くなります。
    一気に現実味が乏しくなります。

    大事な部分が、米国訛りと英国訛りの違いだったのでそこは日本人には無理だったwww

    政治汚職に絞って、息詰まる攻防にしたほうが面白かったかな。

  • 話しの内容も悪くなかったんだけど、それより何より、この映画では、役者って凄いと思わされた。今までもっていた幾人かの役者のイメージがこの映画の中ではずいぶん違っていて、びっくり。ジェニファー・ローレンスはハンガーゲームのイメージ強かったけど、全然違う役回りだったし、クリスチャン・ベイルなんて、これがあのバットマン!?ってな感じだった。エイミー・アダムスも、前回見た映画では全然セクシーじゃなかったのに、この映画じゃえらくセクシーだったし。ちょっと強面のイメージがあったジェレミー・レナーも、人気政治家という変わりよう。いや、ほんと、役者って凄い。

  • まあ好き嫌いが分かれそうだなあと。

    全く悪者要素のない市長が可哀想な結果だったので、すっきりしないくせに、特にここが!みたいなことはなかったかなあ。。。
    詐欺師ものなのに騙すのは最後だけかい!!!!!っていう。。。
    まあイギリス訛りなんてわたしにはわからないし。

    奥さん役のジェニファーローレンスが、このトップコートの腐った花の匂いから離れられないの、くせになるの、って言ってたのはセクシー!

  • ジェニファー・ローレンス最高だ。大好き大好き。世界に一つの〜、より良くないか?!なんであんなに面白い演技ができるのか!
    エイミー・アダムスがどうしようもなくクリスチャン・ベイルに惚れてしまうの分かるよなあ。クリスチャン・ベイルはハゲで腹出てるんだけど、いいんだよね。捨てていけないところがあるの。
    この3人の説得力ある演技、忘れられない。

  • キャラが濃い!!!なのに喧嘩しない(笑)全員名演技過ぎて素晴らしい化学反応?作品だった。デブハゲクリスチャン観れるだけでも見ものなんだけど、自分的には女優陣が堪らなかった。あの嫁さんには勝てない!誰も勝てない!(笑)

  • デニーロ渋い。エイミー・アダムスがキレイ。そしてジェニファー・ローレンスが可愛い。このブラッドリー・クーパーはいまいちねw

  • まあまあ

  •  FBIの捜査官リッチーから逮捕しない代わりにおとり捜査への協力を依頼された詐欺師のアーヴィンとそのビジネスパートナーで愛人のシドニー。しかしそのおとり捜査は、市政を巻き込む大掛かりなものに発展していき…

     アーヴィンは結婚して子供もいます。そのため妻ロザリンとシドニーという二人の美女が登場するのですが、この二人が見ていてとても好きでした。

     シドニーは自分は二番目の女ということでアーヴィンに愛されたいと思い、ロザリンはアーヴィンとシドニーの関係を知っていて、嫉妬し彼を子どもで縛ろうとします。それもまた彼に愛されたい、認められたい、ということなのだと思います。

     その二人の対面のシーン、バチバチに火花が散るシーンは演技とはいえなかなか見ごたえがあったなあ、と思います。

     ロザリンがらみでもう一つ好きな場面は、終盤ロザリンがベッドルームでアーヴィンに癇癪を起こす場面。
     ロザリンを演じているのはジェニファー・ローレンス。あんまり映画を見ているわけでも演技に通なわけでもないですが、
    彼女が癇癪持ちというか情熱的な女性を演じるとなんだかぴたりとハマっているように思います。

     あと個人的に好きなのは、リッチーの上司の指揮官。リッチーの野心に散々振り回され、けがまで負わされる彼には笑えるとともに同情しきりでした(笑)。

  • 面白いんだけど、いまいちよくわからなかった。詐欺師をはめる話から、政治家の汚職問題に展開。ただ、その政治家の汚職事件が良くわからなかった。利益許与なんだろうけど、市長さんが、こてこての悪というわけではなく、いい人だったからかな。なんだか、同情してしまいました。
    突然マフィアが出てくるけど、突然すぎて、違和感が。そして、マフィアと言えば、デ・ニーロ。これまた、突然出てきてびっくり。
    あとちょっとという感じですね。

全46件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

アメリカン・ハッスル コレクターズ・エディション [Blu-ray]を本棚に「観たい」で登録しているひと

アメリカン・ハッスル コレクターズ・エディション [Blu-ray]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

アメリカン・ハッスル コレクターズ・エディション [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする