アメリカン・ハッスル コレクターズ・エディション [Blu-ray]

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監督 : デヴィッド・O・ラッセル 
出演 : クリスチャン・ベイル  ブラッドリー・クーパー  ジェレミー・レナー  エイミー・アダムス  ジェニファー・ローレンス 
  • Happinet(SB)(D) (2014年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953041875

アメリカン・ハッスル コレクターズ・エディション [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 「世界にひとつのプレイバック」のデヴィッド
    ・O・ラッセル監督による実話に基づく犯罪ド
    ラマです。
    1978年、FBIが汚職政治家を摘発するため、腕
    利きの詐欺師たちに協力を要請します。
    そして最強タッグの危険なおとり捜査が始まり
    ます。
    クリスチャン・ベールは体重を増量し、髪の毛
    を抜いて中年男の天才詐欺師役に挑戦し、ブラ
    ッドリー・クーパーはパンチパーマが特徴的な
    マザコン捜査官役を三枚目に演じていました。
    豪華俳優陣が勢ぞろいし、見た目も中身も個性
    的なキャラクターになりきっていました。
    クセ者たちが入り乱れ、だましだまされる緊迫
    の展開から目が離せなくなりました。
    138分と長い映画ですが時間を忘れて見入って
    鑑賞した作品です。

  • ★★★☆☆
    人間は信じたいものを信じる
    【内容】
    詐欺師コンビがFBIに協力して、政治汚職を摘発するお話。

    【感想】
    "一部実話"があるお話だそうで、実際の映像が映画の中に挟まれます。

    悪くは無いし、テンポも、キャラクターも十分なんだけど、ギャングが出てくる所あたりから急にきな臭くなります。
    一気に現実味が乏しくなります。

    大事な部分が、米国訛りと英国訛りの違いだったのでそこは日本人には無理だったwww

    政治汚職に絞って、息詰まる攻防にしたほうが面白かったかな。

  • 話しの内容も悪くなかったんだけど、それより何より、この映画では、役者って凄いと思わされた。今までもっていた幾人かの役者のイメージがこの映画の中ではずいぶん違っていて、びっくり。ジェニファー・ローレンスはハンガーゲームのイメージ強かったけど、全然違う役回りだったし、クリスチャン・ベイルなんて、これがあのバットマン!?ってな感じだった。エイミー・アダムスも、前回見た映画では全然セクシーじゃなかったのに、この映画じゃえらくセクシーだったし。ちょっと強面のイメージがあったジェレミー・レナーも、人気政治家という変わりよう。いや、ほんと、役者って凄い。

  • まあ好き嫌いが分かれそうだなあと。

    全く悪者要素のない市長が可哀想な結果だったので、すっきりしないくせに、特にここが!みたいなことはなかったかなあ。。。
    詐欺師ものなのに騙すのは最後だけかい!!!!!っていう。。。
    まあイギリス訛りなんてわたしにはわからないし。

    奥さん役のジェニファーローレンスが、このトップコートの腐った花の匂いから離れられないの、くせになるの、って言ってたのはセクシー!

  • ジェニファー・ローレンス最高だ。大好き大好き。世界に一つの〜、より良くないか?!なんであんなに面白い演技ができるのか!
    エイミー・アダムスがどうしようもなくクリスチャン・ベイルに惚れてしまうの分かるよなあ。クリスチャン・ベイルはハゲで腹出てるんだけど、いいんだよね。捨てていけないところがあるの。
    この3人の説得力ある演技、忘れられない。

  • キャラが濃い!!!なのに喧嘩しない(笑)全員名演技過ぎて素晴らしい化学反応?作品だった。デブハゲクリスチャン観れるだけでも見ものなんだけど、自分的には女優陣が堪らなかった。あの嫁さんには勝てない!誰も勝てない!(笑)

  • デニーロ渋い。エイミー・アダムスがキレイ。そしてジェニファー・ローレンスが可愛い。このブラッドリー・クーパーはいまいちねw

  •  FBIの捜査官リッチーから逮捕しない代わりにおとり捜査への協力を依頼された詐欺師のアーヴィンとそのビジネスパートナーで愛人のシドニー。しかしそのおとり捜査は、市政を巻き込む大掛かりなものに発展していき…

     アーヴィンは結婚して子供もいます。そのため妻ロザリンとシドニーという二人の美女が登場するのですが、この二人が見ていてとても好きでした。

     シドニーは自分は二番目の女ということでアーヴィンに愛されたいと思い、ロザリンはアーヴィンとシドニーの関係を知っていて、嫉妬し彼を子どもで縛ろうとします。それもまた彼に愛されたい、認められたい、ということなのだと思います。

     その二人の対面のシーン、バチバチに火花が散るシーンは演技とはいえなかなか見ごたえがあったなあ、と思います。

     ロザリンがらみでもう一つ好きな場面は、終盤ロザリンがベッドルームでアーヴィンに癇癪を起こす場面。
     ロザリンを演じているのはジェニファー・ローレンス。あんまり映画を見ているわけでも演技に通なわけでもないですが、
    彼女が癇癪持ちというか情熱的な女性を演じるとなんだかぴたりとハマっているように思います。

     あと個人的に好きなのは、リッチーの上司の指揮官。リッチーの野心に散々振り回され、けがまで負わされる彼には笑えるとともに同情しきりでした(笑)。

  • 面白いんだけど、いまいちよくわからなかった。詐欺師をはめる話から、政治家の汚職問題に展開。ただ、その政治家の汚職事件が良くわからなかった。利益許与なんだろうけど、市長さんが、こてこての悪というわけではなく、いい人だったからかな。なんだか、同情してしまいました。
    突然マフィアが出てくるけど、突然すぎて、違和感が。そして、マフィアと言えば、デ・ニーロ。これまた、突然出てきてびっくり。
    あとちょっとという感じですね。

  • 確かに『世界でひとつのプレイブック』と並んで、楽しく、心温まる(?)映画ではあるが、
    映画を観終わったら、とにもかくにも、ブラッドリー・クーパーの「バカさ加減」が忘れられない。バカすぎる。

    ジェレミー・レナーは、『S.W.A.T.』で馴れ親しんだ後しばらく間があき、『ハート・ロッカー』以降『ザ・タウン』や『アベンジャーズ』など立て続けに秀作に出ているが、
    どれも欠かせない役であるものの、観終わった時にあまり記憶に残っていないのが残念なところ。本作では、「年の割に、子ども達大きくない?」と思ったことが頭に残った。

  • WOWOWで録画視聴。字幕版。
    実話を基にした話…ということで、少し予習しておけば良かったかなぁと後悔しつつ。
    他の事をしながら観だったんもあってちょっとあやふやな鑑賞となってしまいました。
    良く考えれば起こった事件というか出来事自体はそれほど複雑ではないと思うのですが、そこに夫婦と愛人、横恋慕などなどの愛憎が絡んで来る所為で個々の思惑がどちらを向いているのか見えにくくなる部分あった為に途中で「ン?」となってしまったような気もします。
    その辺も普通に伝わる人には伝わるけれど、私は感じ取れなかっただけ、という可能性もありますし。
    ややこしいからと言って恋愛要素が無ければ良かったのかと言えばやっぱりそれが無いと随分味気ない映画だったろうとも思うので難しいところですね。
    ただ、内容に対してそういう首を傾げる部分があるにも関わらず2時間超の間まったく視聴をやめようという気にならなかったのはやはり演じた役者の力でしょう。
    ダークナイトの主役と同一人物とは到底思えないクリスチャン・ベールのおデブでおハゲの姿には冒頭から戦きましたが、見た目がコレで性格がアレで、うわあ…と思ってしかるべき人物なのに何故か捨て置けない気持ちにさせる力量は、むしろダークナイトを見た時より強く感じました。
    ブラッドリー・クーパーもいい味を出していましたし、なによりエイミー・アダムスとジェニファー・ローレンスの火花散る女優対決がたまりません。
    こんないい女二人がおデブでおハゲの男を巡って争うとは…でも納得しちゃう…という(笑)
    観終えた直後は、ンーよくわからないという気分だったのが、時間が経つにつれじわじわ面白さが沁みて来た感じです。
    1年後か2年後かに、機会があればもう少しじっくり見直してみたいですね。

  • 豪華キャストが出演の話題作。のっけからクリスチャン・ベールがハゲデブで度肝を抜かれる。ハンサムはハゲデブでもどこかセクシーだ。ヒロインのエイミー・アダムスもセクシーでおっぱいばかりに目が行ってしまう。いかにも間抜けなハンサム面のブラッドリー・クーパーもいい味を出している。ジェレミー・レナーはリーゼントの善良な市長で、次第に同情をしていく。ベールの本妻役の女優は肉感的でセクシー。市長の妻役も色っぽい女優。美女ばかりで素晴らしい。詐欺師を利用するFBIと、静かな復習に燃えるベールが良かった。最後は声を出して笑ってしまった。ロバートデニーロが怖かった。

  • 嫁VS愛人のトイレで喧嘩シーン、ほんと好き。

  • 嘘はいけません!

  • めちゃくちゃ面白い!今やアカデミー賞請負人のデヴィッド・O・ラッセル監督の言葉そのままに「これは、自分が望む生き方ができないでいる2人の物語だ。」つまりハゲ肥満クリスチャン・ベイルと半乳愛人エイミー・アダムス演じる2人のラブストーリーなんだよいやマジで。脚本演技音楽すべて最高!

  • アメリカの実在した詐欺師の話。
    何が凄いって、この豪華な役者陣の変わり様。
    クリスチャン・ベールなんて言われるまで…つか、言われても分かんねーしw
    それだけでもう観てるこっちが騙された気分。
    クリスチャン・ベールのインパクトに負けず劣らずなのがジェニファー・ローレンス!ブチキレたジェニファーが掃除しながら『Live and Let Die』を歌うシーンの迫力ときたら…
    劇中に使われる挿入歌も70年台の音楽を中心に良い曲揃いで、ラストのオチもなかなか。


    あと、横乳ばんざい!!ww

    3.7点

  • 大胆な計画をみんな感情的に私情を挟みまくってて最高に面白かった。あんな風に口がうまいと楽しいだろうな。

  • 思ったよりいまいちだった。。

  • 実話も混じった騙し騙されのコメディサスペンス。

  • クリスチャン・ベイル、ブラッドリー・クーパー、ジェレミー・レナーのイケメンたちが揃って変なカツラを被って熱演。服装がエロいエイミー・アダムズに、可愛らしくもイラッくる演技が絶妙なジェニファー・ローレンスと、とにかくキャストたちの熱量(=暑苦しさ)がはんぱない。でも、みんながみんなテンパッてセリフがなりまくるので、肝心なストーリがよくわからない。とほほ。

  • すごい、すごいとは聞いていたクリスチャンベイル。ザファイターでのヤク中ボクサー、ダークナイトでのセレブコスプレヒーローの面影ゼロ!役作り半端ない。なんだあの頭と腹は!

  • なんか思ってたより難しくて展開に身を任せられる作品ではなかったです。まぁ単純な映画だと思いこんでいた私が悪い
    議員や詐欺師よりも刑事の方がよっぽど悪徳に見える カーミーが不憫でならないし…

  • 人は信じたいものを信じる・・・

    面白いといえば面白かったけれども・・・
    実話を基に・・・
    詐欺師とFBIが罠を仕組んで政治家やマフィアを嵌めていくストーリーなんだけれども・・・
    サスペンス感はあまりなく・・・
    当事者はともかく見ている方としてはスリリングさもあまり感じず・・・
    それらを期待して見るとちょっとアレ?となるかも・・・

    でもでも・・・
    詐欺師と・・・
    その愛人である相棒と・・・
    手柄を立てたい野心満々のFBI捜査官とのやりとりや微妙な三角関係とか・・・
    詐欺師と愛人と鬱っけな奥さんとのピリピリの三角関係とか・・・
    自分が助かるために嵌めようとしている州知事が・・・
    全然悪徳じゃなくて、むしろ州のみんなのことを思って行動してて、それを目の当たりにしてきた詐欺師が悩み苦しんでいく様とか・・・
    そういう人間模様が沁みる映画でございます・・・

    そして役者陣が良くて・・・
    クリスチャン・ベイルが1・9分けのハゲでデブで色々と揺らぐ気持ちがイイ味だし・・・
    奥さん役のジェニファー・ローレンスの感情のアゲてサゲての迷走っぷりが見事だし・・・
    デ・ニーロの迫力はさすがだし・・・
    エイミー・アダムスの揺れ動く気持ちとおっぱいイイし・・・
    ブラッドリー・クーパーはイイ感じに嫌らしいヤツだったし・・・
    ええ・・・

    展開は平坦だけども懐メロをバックに聴きながら楽しめると思います・・・
    お時間ある時に・・・

  • なんかもう、すんごーーーくいい。いとおしい。
    ダメな主人公。ダメンズ好きな女子。メンヘラ嫁。かわいい子供。いい人。怖い人。
    なんかモーーーーすんごくいいのよーーーー。
    どう言ったらいいのかはよくわかんないけど。

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