ホットロード [DVD]

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監督 : 三木孝浩 
出演 : 能年玲奈  登坂広臣 
  • バップ (2015年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021143837

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ホットロード [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2度はみないけど、思ったよりも面白かった。
    原作の雰囲気もきちんと出てるように感じた。

    初めて原作を読んだときは小学生のときで、主人公たちの気持ちも、両親の気持ちもよく分からず読んだけど
    年をとって両親の年齢に近くなると、母親もまだ子供なんだなと分かる。
    子供のころは親ってすごく大人なんだと思っていたけれど、自分がそのころの親の年齢になってくると、また色々と見えてくるものもあって、なんだか、うるっときてしまった。

  • のんさんの演技、かなりよかった。
    登坂さんも、まさかの3代目Jsoulの方だったとは。
    映画みてからかっこよくていいなぁーってなった。
    トオル役の鈴木亮平さんもいい味だしてたなぁ。

    名言もいくつか出てた。
    「俺がいなきゃなんもできねーような女になるな。俺のことなんかいつでも捨てられる女になれ。それでも俺が追っかけてくような女になれ。」
    とか。

    あと、和希のお母さんの言葉。
    「「自分が産んだ子供が可愛くない親なんてどこにもいないわよ」
    だったかな。

    もう一回見たくなる映画でした◎

    バイクで夜明けの道路走ってる時の音楽もよかったなぁ。

  • 誰が何と言おうとこの作品は素晴らしい
    まあ臣くんフィルターかかってるけれども・・・
    のんさんもとてもかわいかったし
    カニと焼きそばのシーンは永遠に観ていたい

  • 能年玲奈 をなめていた。透明感半端ない。 登坂くんも思ったより良いのではないか?
    全体的にトーン暗めの映画。原作は存じ上げませんが、これはこれで、アリではないでしょうか。
    能年の透明感がすべてを支えている映画です。他の女優さんだったら台無しになりそう。

  • 時代背景が古っぽいと思ったら、原作は30年も前の漫画なんですね。

    能年玲奈ちゃんが可愛かった。

  • もろもろ賛否両論あったと思われる映画。
    ですが、なにより、ノン(この芸名書きづらいわ。)が、透き通ってて可愛くて脆そうでとってもよかった。
    キャスティング、よかったと思われますし、ノン自体が、あー、この人女優本当向いてるんだなー、と思われます。

    ほんと、映画女優として、いろんなところで活躍できるようになれば、映画界も喜ぶのでは。
    つか、客としては、いい女優だなー、いい作品だなーって思えるものが増えそうで、是非、たくさん出れるようになってほしい。

    2016.10.16

  • ホットロード世代なので、まさに青春時代。原作に忠実に再現しているので、すべての画が懐かしさ満載で当時の漫画の1ページ1ページを思い出しながら観ていたら、不覚にも母親との関係のシーンで泣いてしまった。

    母親のことが好きで好きで、自分と同じぐらい愛してほしくて、必要としてほしくて、側にいてほしくて、何よりも大事にしてほしくて、理解してほしくて、故に相手を傷つけてしまう心理は、よく描かれていたと思う。

    ただ、グレていく変化や、迫力であったり、人間のすごみが全然感じられなくて、全体的にマイルド(無難)過ぎる気がした。

  • ところどころのカットがみせるなーとは思うけど
    どうも好きになれず退屈
    能年玲奈かわいかったなあ

  • 主役二人の演技が受け付けなかった。能年玲奈、ぐれてるキャラが絶望的に似合わない。ストーリーも響かない。わざわざこの時代に実写化した必要性を感じない。

  • 映像が肌に合ってて心地良い

  • つまらなくってほんとどーでもいい。
    観るのがつらかった。(つまらなくて)

  • 「親同士が愛し合ってれば子供は自然に自分オン大切さを知るのかもしれない。あの子にはそれを教えてやることが出来なかった」「自分が誰かに大切にされていることを知ったら自分の命を決して粗末にすることは出来ないはずだよ。親でも友達でも恋人でも。そういう人がかならずいるんだってことをあの子達に伝えてあげたい」多分大人2人のこのセリフの為に作られた映画だと思う。

    メッセージ性は強く、間延びした展開も無く、全体的にスッキリ収まっているとは思うが表現の幅が狭いと感じた。愛情や人生というドロドロとした内容を扱い、登場人物もアウトローな世界の住人なのに画はとてもマイルドなものだった。暴力的・性的描写も殆ど無く、愛情表現に関してな最大で手を繋ぐのみ。主人公が能年玲奈だからなのか分からないが、洋物が規制されて日本に入ってきたような感覚だった。

    16歳という若さで一生かけてするであろう経験をものすごい速さで体験した主人公はこれからの2度めの人生を幸せに行きていけるような気がする

    「今まで人をいっぱい傷つけました これからはその分人の痛みを分かる人になりたい。」
    母に愛されなかったと思っていた子供が、自分も母になりたいと思い始めるまでの物語

  • 漫画の方が良かった。

  • 茶番。なにも響かない。

  • なんとなく懐かしい感じ。初な恋愛、親とのもどかしさ、The青春

  • 大好きな漫画が映画化されて、劇場でみました。
    色々な意見が多い映画ですが、単純に大好きな映画です。

    映像もキレイで、あのころの・・とかいう言い回しも好きです。

    今度はレンタルで見よう!

  • 能年玲奈を見るための映画のような…。時間が長く感じた。

  • 当時、漫画も読んだけどイマイチこのヤンキー文化にはハマれなかった。少女漫画だけあって、単なる暴走族を美化しすぎだし、尾崎豊的な安っぽい自意識を、当時よくいた家出少女たちに植え付けているだけではないかと思っていた。今回の映画化も今さら感は拭えないが、当時の時代設定のまま透明感のある空気を描き出し、なかなか成功しているのではないかと思う。ただやはり、暴走行為を繰り返し、周囲に迷惑をかける反社会的な彼らが、事故を起こせばちゃっかりと病院のお世話になってしまうような都合の良さには共感できなかった。☆2.5

  • 能年玲奈=宮市かずき 27登坂広臣=春山 万引き あなた偉そうね 鈴木亮平=たまみとおる 横浜の総勢500人の暴走族ナイツ 家庭環境悪いだろ お前おれの女にならない 赤ちゃん下ろしてるように見えるかな? 湘南 あんたみたいな子がいたから気が緩んじゃうんだよね 木村佳乃 マンション 離婚調停中 鈴木くん HONDA 本牧はほっとけってよ ヨンフォア 稲村のスタンド 朝から蟹 口移し リーダー狩り 新宿ばくとう 鵠沼くげぬま海岸 チューリップ畑 ガウン 胃液 手を出せなかった 可哀想 5m飛んだ 左半身麻痺 夢

  •  母親との関係が悪く居場所がない少女が暴走族の男の交流を描く。

     この映画は、黙ってる能年玲奈は絵になるというとこからできている映画で、確かにそこは功を奏している。あまちゃんより前に企画があったようで、これを考えた人は大したもんだ。
     ただ、まぁ少女漫画が好きじゃない人には入り込めない映画だなぁ。少女漫画の暴走族ってどうしてあんなに毒気がないんでしょ。

  • ガソリンスタンドで働く春山は15歳。まだ中学生の和希は14歳。「ロミオとジュリエット」の2人と同年代の一途な恋愛です。能年玲奈の口数の少ない演技と表情がこの作品の命です。活躍の場が閉ざされている能年ですが、1日も早く解放されて活躍する姿を待ってますよ。

  • {2014年・日本}

    録画してあり、流し観るつもりがガッツリと観てしまった。思ったより駄作ではないと思ったけど…(z_z)

    能年ちゃんありきの映画という事で納得。
    春山に関しては16歳という年齢に合わない(登坂君・27歳‼︎)、原作ファンとしてはもっと小柄なイメージ。ちょっと肉々しかったかな。
    尾崎豊の主題歌も合ってて、うまくまとまっていたと思います。

  • 原作は未読。それほど期待をせずに観たけれど、けっこう面白かった。
    キスシーンのカットは不自然すぎて違和感を感じたものの、作品の雰囲気は好きだと思った。

  • 1986~87年に連載されていたこの原作。
    ひと世代以上上の漫画だからか、タイトルとざっくりとしたストーリーしか知らずに見ました。

    主人公の和希は、両親の離婚や母親の恋人との関係を幼いころから目の当たりにして、自分は生まれてこなければよかったと思っている女の子。
    友達に誘われて遊びに行った夜の湘南で暴走族『Nights』の春山と出会い、和希はそこでの出会いや関係に自分の居場所を見つけていく。

    ほんとに『いかにも』な昭和の少女漫画の導入。
    典型的な不良への転がり方。
    私にはあまりリアリティがなくて、少し感情移入するのが難しかった。

  • 原作の白っぽい雰囲気、そのまま。
    良くも悪くも。

    なぜ今、映画化したのか。

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