orange コミック 全5巻完結セット (月刊アクション)

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著者 : 高野苺
  • 双葉社 (2015年11月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ

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orange コミック 全5巻完結セット (月刊アクション)の感想・レビュー・書評

  • 高校の頃の感覚がよみがえってくる。

  • 内容も絵もとてもいい!よかった!!

  • 嫁が読みたいといってTSUTAYAでレンタルしたのでついでに読んでみたキャラクターがそれぞれ魅力的。ストーリーは結末の予定調和が透けて見えながら進んだけれどまあ楽しめました。5冊で完結する点も○。これ以上だと読まなかったと思う。

    思春期のせつない感情はもう掘り起こしても自分の中で酸化していた。。

  • 漫画はLINEで途中までしか読めず、アニメで全部みた。

    言葉で出さないと伝わらないことはいっぱいある。それってなかなか気付かないこと。恥ずかしいとか、気を使いすぎとか。話さないから誤解を生む。

    一生懸命なところが良かった。
    自分はもうおばさんだから、恥ずかしいとかかなりなくなってるけど、中高生の頃なんてなかなか気持ちを素直に言うのは恥ずかしいものだったよ。
    勇気がいること。よく伝わってきた。

    最終回は後半の半分は泣きっぱなしで、鼻がいたかったわ。

  • 泣いた‼︎
    どんな風に接したら翔は救われるんだろうかと考えながら読んでました。どんなにいい言葉をかけても、一時は心が軽くなっても、ふとしたきっかけで気持ちが落ちちゃうんだろうなと。
    そんな翔の痛々しい心理描写が泣けました。

    主人公より須和の方が印象に残ります。
    いい言葉を言うし、包容力がありすぎる!

  • 恋愛モノとしてはいいのかもだけど、SF要素が雑過ぎる、設定がガバガバ過ぎてもうちょっと練ってほしかった。

  • 厳密にはタイムループ系というかタイムパラドックス系?

    ジョジョリオンを読んだ後では、翔くん弱すぎ!などと思う。大晦日のケンカも言いがかりもいいとこダ!(菜穂ちゃんも考えた末に言ったセリフだし他に言いようがなかったと思うしたぶん何言ってもダメだった)

    菜穂も菜穂で両想いが分かった後なのに(付き合ってはいない)「手なんかつないで…いいのかな…」「チョコなんか渡して…いいのかな…」おかしくないか!はっきりしとるがな!

    うろ覚えなのでセリフは違うかもなのだが終始このような感じで昭和初期が舞台かと思いきや高校時代で2014年!笑止!

    最終的に猛男(俺物語!!)がいればすべて解決するような結論に至り、やはり男性同士の友情の方がもつれなくていいのかもしれないですね。

  • ブックパスで漫画を一気読み。映画化されてるんですな。SF要素と青春モノってのは日本だなぁと思った。時をかける少女なんかもそうかな。王道。

  • 1人の男の子を
    救うために
    クラスメイトが立ち上がる話。

    凄い周りの人を
    大切にしないとなって思える!

    ほっこり漫画☺️
    もどかしいけどすごい好き。

  • 全体の雰囲気は好きだが、パラレルワードの設定がいまいち。。。

  • いなくなったひとに何をしてあげたのだろう。どうすれば救えたのだろう。救うなんて思い上がりで、気づかされることしかなくて。でもずっと見てたし、この世界がたのしいってこと思い出させたし、それでもいなくなってしまってレイ変になることが切ないけど、ずっと忘れないし責任もってわたしを助けてほしい。

  • 亡くなったという友達を死から救ってほしい、後悔しないでほしいという、10年後の自分からの手紙。そして10年後の自分たちの様子。お話の設定にすぐ引き込まれ、未来からの指示があっても踏み出すことにためらう主人公に感情移入した。
    未来から過去への手紙のからくりは結局奇跡で片付いてしまったが、パラレルワールドからの干渉によって、死ぬはずだった友人を救おうとする、このお話の世界がもう一つ生まれたのかなと納得してしまった。『Orange』というタイトルの意味がラストで謎解きされてスッキリした。
    16-68

  • 5巻であっさり終わるこのマンガ。

    あ、「あっさり」なんて言葉はこのマンガには似つかわしくないのに!何を言っているんだ、わたしは!

    毎巻泣かされました。
    こんなにええマンガがこの世にあったなんて!

    とてもきれいな物語。
    すんごい大好きです。
    だらだら続かへんで、終わり方も本当にきれい。

  • 続きが気になって、結局最後まで読了。
    最後まで読むと、まあ、そうなるよねーとか、なんとでも言える。
    空気感が成功の一因かも。

  • 最後はもうちょっとあいまいな感じでふんわり終わらせてもよかったんじゃないかなぁ。
    本人にぜんぶ言わないで、ね。

  • まーこんなもんでしょうね。SFが入ると。
    しかしあんな母親やだわー。

  • 娘が借りてきました。映画化ということもあり、読んでみました。

    高2の菜穂の元に、始業式の朝に手紙が届く。10年後の自分から届いた手紙だ。イタズラだと思い、ろくに読まない菜穂だが、手紙に書いてある通りに、転校生がやってくる。

    「後悔をしている」という、10年後の自分から、「こういう事があるから、こうして」 「これはしないで」と手紙に指示が書いてあるが、自分を表現することが苦手な菜穂は、なかなか行動に移せない。
    しかし、10年後の自分の後悔の理由を知り、勇気を出して行動していくようになる。「後悔しない」未来のために。

    恋も友情もある学園ストーリーに、10年後からの手紙というSF要素、二重の意味で「後悔」を乗り越えるという、難しいテーマもあり、楽しめました。
    ラストはあっさりしていて、少し拍子抜けしましたけれど、簡潔で良かったのかも。

  • 電車のつり革広告で気になり大人買い。
    最初ののめり込みは早いが、ラストは、、、

  • 背景設定、テーマはJINにかなり重なるが、現代高校生の世界をメインにおいているので、より身近に感じられる若い方が多いのではないか。
    テーマ外で感じたこと。最近では「好き」と互いに言うことと「付き合う」の間にこれほどまでに熱い壁があるの?

  • 高校2年の春、受け取った一通の手紙。
    大切な人を亡くさぬように、
    一生分の後悔をしないように、
    10年後の自分から、
    痛切にしたためられた手紙だった・・・

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