海賊とよばれた男 [DVD]

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監督 : 山崎貴 
出演 : 岡田准一  吉岡秀隆  染谷将太  鈴木亮平  野間口徹 
制作 : 山崎貴  百田尚樹  中山良夫 
  • Sony Music Marketing inc. (JDS) = DVD = (2017年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4517331038313

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海賊とよばれた男 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • かっこいい。常識にとらわれずに、高みをみて仕事するってかっこいい。
    社歌はほんとにあったのだろうか?

  • 出光創業者をモデルにした話。ナショナリズム高揚映画。
    きたないさすが石油メジャーきたない。

  • 物事を成し遂げるために必要なことやり抜く、まっすぐに描かれた映画。

    今回は仕事に没頭するあまり、出て行った奥様にフォーカス。
    最後は旦那を最後まで想い、生涯独身を貫いた女性が描かれていた。

    これが、逆の立場だったらどうだろうか。

    女性が自分の信じる道を突き進み、社会的地位を確立。一方で旦那は育児に追われ、最後は子供を連れて家を出る。

    前者は日本の雇用を、産業を守るためには致し方無い代償、と賛同が得られる?
    一方で、後者は家族を犠牲にしてまで社会的地位を得た女性に非難が集中?

    自分も含め、日本にはジェンダー論が根強く残っていると思う。女性だから、男性だから、ではなく、1人の人間として接するためには、よく考えて行動する必要があると思う。

    とにかく、映画は目標に向かってやるべきことをした、心熱くなる内容だった。

  • 山崎貴監督•脚本、百田尚樹原作、2016年作。岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、野間口徹、ピエール瀧、綾瀬はるか、小林薫、國村隼、黒木華出演。光石研、堤真一、近藤正臣、須田邦裕、小林隆チョイ役。

    <コメント>
    •出光興産創業者の出光佐三をモデルにした映画。「モデル」だから全てが史実ではないようだ。
    •時系列を変えていること、重厚な音楽、美しい映像が優れた映画。
    •そうした演出が、大したことがないストーリーを引き立てている。
    •GHQ通訳だった武知役の鈴木亮平さんの英語が実にきれい。
    •全体としては満足でした。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    1922年、27歳の国岡鐵三は、石炭からのエネルギー転換に目をつけて石油販売に乗り出すが、新参者が入り込む余地はない。そこで、縄張りを避け、ポンポン船に軽油を積み、海上で売り、「海賊」と呼ばれる。そのころ。ユキ(綾瀬)と結婚。
    1925年、鐵三は腹心の長谷部とともに、満鉄に潤滑油の営業に行くが相手にされない。しかし満鉄の列車が火事になる事件を知り、-20度以下でも凍らない油の営業にいく。各社の油をテストし国岡だけが性能を発揮。しかしメジャーは満鉄を脅かし、販売認可は下りず。帰国すると、ユキが離縁状とともに実家に帰っていた。
    戦争が始まり、南方の石油を手に入れるべく送り込んだ腹心の長谷部か米軍機に撃墜される。
    1945年、敗戦。国岡館店主の鐵三は、禁輸下で雇用を維持しながら会社を復興させるべく奔走するがうまくいかない。
    そこに元海軍大佐の藤本(ピエール)がラジオ修理の仕事をもってくる。銀行からの融資も取り付け、ラジオ修部の売り上げで国岡商店は食いつなぐ。そのうちGHQから石油輸入の話が舞い込む。力がなくなっていた石油統制会社総裁の鳥川(國村)は、GHQが示した国内備蓄石油2万トンの販売をこなせないため、その仕事を国岡商店に押し付ける。泥混じりの貯蔵油を組み上げるのは重労働だったが、国岡商店の従業員たちはそれをやり遂げ、国岡商店は国内で石油販売ができるようになる。社員に志願した日本軍諜報部員の武知(鈴木)の手助けもあり、鳥川総裁からの妨害も逃れる。石油利権に目をつけたメジャーが提携を申し込んでくるが、株50%を要求する乗っ取りと知り拒否。メジャー経由で石油が入って来なくなったため、鐵三は、手に入れた2万トンのタンカー「日承丸」でイギリス管理下のイランに直接買い付けに行く。
    イランで石油を買い付けると、船長の盛田(堤)は英軍を避けて迂回航路をとるが、英船から停戦勧告を受ける。しかし、一か八かの強行突破が奏功、川崎港に帰還した日承丸は祝福を受ける(が、CIAの画策で政権交代したイランは石油の取引をやめてしまう)。
    1981年、96歳の鐵三は病院の庭で、ユキの親類の女性(黒木)から遺品のスクラップブックを渡され、その写真を見ながら号泣。

  • ☆3.5

  • シーンのひとつひとつは熱い男たちのドラマに胸あつだったけれど
    全体の構成は、淡々として流れるようなストーリー展開だったように見えた

    メリハリが欲しかったような
    たぶん描きたいテーマを欲張りすぎているように思った

    主人公の岡田准一の若い頃――もっとも血気盛んで、海の男っぽい、海賊っぽい印象が強いシーンが、もっと多かったら、うれしかったかもしれない

  • ようやく観れた。
    頭痛するほど泣いた。
    キャストもほぼ完璧。
    吉岡秀隆が嫌いな上に役のイメージに
    全然合ってない気がするのだけが残念。

    思い入れ強いだけに全編泣けたけど
    本読んでなかったらちょっと
    ストーリーわかりにくいかも。
    でもとにかく熱さでカバーされてた。
    岡田くん最高だった。

  • 原作も良かったけれど、映画も良かった\(^^)/♪けれど、どの作品でも思う事は原作を読んだ後に映画やドラマを見ると、エピソードが減っていて残念な感じに…(-.-)でも一番大好きなイランから油を持って帰ってくる件が映像で見られて感激(*≧∀≦*)

  • 非常によかったです。もう一度見たい気持ちにもなりました。泣ける場面もあり、見ごたえありました。原作を読んでみたいです。

  • 原作の濃密さが二時間の中には収まりきれていない。
    役者さんと映像は素晴らしいだけに残念…。

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