花咲舞が黙ってない (中公文庫) [Kindle]

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著者 : 池井戸潤
  • 中央公論新社 (2017年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (349ページ)

花咲舞が黙ってない (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • まさか半沢直樹が出てくるとは思わず。
    エリア51は、半沢直樹の本編で暴かれたやつか?

  • 一気読みしてしまった。「不祥事」の花咲舞とはキャラが若干変わってる感じはする(ドラマ版に引っ張られてる?)し,短編1話ごとの結末も,前作より明確になっていて,ある意味大衆向けに寄った気もする。が,やはり面白い。最後の方,話が大きくなってきてるのに,残りページ数が少なくなって,ちゃんと決着つくか心配になったけど,良かった。

  • 池井戸潤の人気シリーズが、遂に
    タイトルロールでリリース。同名のテレビドラマも続編
    の待たれる傑作であり、コレはシーズン3の制作も近い
    か?とか思ったのだけど、ちょっと問題アリ(^^;)。だっ
    て・・・。

    銀行トラブルシュートモノの連作短編集で、無論いつも
    の通りメチャクチャ面白い。全7話、捨てエピソードの
    類が一切無く、しかも各話を微妙にリンクさせることで、
    あたかも長編を読了したかのような手応え。池井戸潤の
    魅力全開と言って過言の無い作品なのは絶対に間違い無
    い。しかも映像向き(^^;)。

    じゃあ、ドラマ化になんの問題があるのか?と言うとだ
    ね・・・。
    同じく大人気の銀行ドラマの主人公のあの人が・・・かなり
    重要な役で出てきちゃうのだから、ちょっと映像にする
    のは無理な気が(^^;)。なんつったてこちらは日テレ系、
    向こうはTBSの日曜9時作品。6チャンネル側の偉い人の
    大英断があり、尚且つやたらと忙しい昨年の大河主演俳
    優のスケジュールが押さえられなければ・・・。
    やっぱ無理かなぁ(^^;)。

    そういうワケである意味残念なのだが、作品にはなぁん
    の問題も無い(^^;)。池井戸潤の真骨頂、お楽しみあれ!

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