岩本憲児のおすすめランキング

プロフィール

岩本憲児(いわもと・けんじ)
1943年、熊本県八代市生まれ。早稲田大学名誉教授。映画史・映像論専攻。
著書に『幻燈の世紀─映画前夜の視覚文化史』(2002年、森話社)、『光と影の世紀―映画史の風景』(2006年、同)、『「時代映画」の誕生─講談・小説・剣劇から時代劇へ』(2016年、吉川弘文館)、『ユーモア文学と日本映画─近代の愉快と諷刺』(2019年、森話社)ほか。
編著に『村山知義─劇的先端』(2012年、同)、『日本映画の海外進出─文化戦略の歴史』(2015年、同)ほか。共編に『映画理論集成』全3巻(1982年、1988-99年、フィルムアート社)、『世界映画大事典』(2008年、日本図書センター)、『日本戦前映画論集―映画理論の再発見』(2018年、ゆまに書房)、『戦時下の映画─日本・東アジア・ドイツ』(2019年、森話社)ほか。

「2021年 『黒澤明の映画 喧々囂々(けんけんごうごう)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岩本憲児のおすすめランキングのアイテム一覧

岩本憲児のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『映画の教科書―どのように映画を読むか』や『映画の文法――実作品にみる撮影と編集の技法』や『「新」映画理論集成〈2〉知覚・表象・読解 (知覚/表象/読解)』など岩本憲児の全58作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

映画の文法――実作品にみる撮影と編集の技法

42
3.14

感想・レビュー

映画には一定のキマリがあります その基本を知ると映画はもっとおもしろいですよ もっと読む

「新」映画理論集成〈2〉知覚・表象・読解 (知覚/表象/読解)

37
3.50
岩本憲児 1999年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

記号学以降の精神分析、テクスト論、イデオロギー論等に関する1970年代以降の重要論文を収録 もっと読む

フォトモンタージュ 操作と創造―ダダ、構成主義、シュルレアリスムの図像

23
3.64
ドーン・エイズ 2000年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フォトモンタージュを用いた作家・作品、ダダや構成主義、シュールレアリスム等を、共通点を探りながら包括的に紹介している。 もっと読む

「時代映画」の誕生: 講談・小説・剣劇から時代劇へ

10
3.00
岩本憲児 2016年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり古い、ほぼサイレント時代までの話が大半。でも「時代劇」とはいえ私が意外と好きな股旅物の話もあった! もっと読む

日本映画の海外進出──文化戦略の歴史

6
4.00
岩本憲児 2015年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・6F開架:778.21A/I94n//K もっと読む

聞書き キネマの青春

4
5.00

感想・レビュー

大正から昭和戦前期の日本映画に関心を持つ人には必読の書でしょう。当時の映画関係者へのインタビューにより、その時代の雰囲気が生々しく伝わってきます。映画製作... もっと読む
全58アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×