桐谷知未のおすすめランキング

プロフィール

(きりや・ともみ)翻訳家。東京都出身、南イリノイ大学ジャーナリズム学科卒業。近年の訳書に、カリ・ニクソン『パンデミックから何を学ぶか』、ビル・ブライソン『人体大全』、キャロリン・A・デイ『ヴィクトリア朝 病が変えた美と歴史』、フィリップ・ボール『人工培養された脳は「誰」なのか』、キャット・アーニー『ビジュアルで見る 遺伝子・DNAのすべて』(長谷川知子監訳)、イアン・ゴールディン&クリス・クターナ『新たなルネサンス時代をどう生きるか』などがある。

「2023年 『人生を豊かにする科学的な考えかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

桐谷知未のおすすめランキングのアイテム一覧

桐谷知未のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人体大全 なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか』や『「自己肯定感」を高める子育て 子どもの「才脳」を最大限に伸ばす』や『人体大全 なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか (新潮文庫)』など桐谷知未の全78作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

人体大全 なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか

711
4.06
ビル・ブライソン 2021年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンフィクション•ライターの方の、人体に関する雑学、知識の本。 字が小さくて詰まってるからパッと見は読みづらそうだが、わりと大丈夫。翻訳物だけど文章が読み... もっと読む

「自己肯定感」を高める子育て 子どもの「才脳」を最大限に伸ばす

374
3.66

感想・レビュー

白地に黒文字、外国人の子供、よくある教育本の装丁で、あまり期待せずに読んだが、思いのほかしっかりした構成だった。 自己肯定感はどうしたら高められるのか。 ... もっと読む

人体大全 なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか (新潮文庫)

345
4.32
ビル・ブライソン 2024年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人体は 不思議だ。この本のとおり 無意識に動き続ける自分のカラダ。不思議極まりないから 知りたくなる気持ち すごくわかる。前世紀の医学者や科学者の びっ... もっと読む

美徳と悪徳を知る紳士のためのガイドブック (二見文庫ザ・ミステリ・コレクション)

312
4.06

感想・レビュー

18世紀前半、イギリスのとある貴族の放蕩息子モンティは、親友パーシー(バイレイシャル=黒人とのハーフ)と男勝りの妹フェリシティを伴って、パリ、マルセイユ、... もっと読む

これから始まる「新しい世界経済」の教科書 スティグリッツ教授の

287
3.65
桐谷知未 2016年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ケインズ学派の路線、市場原理に任せ過ぎずに政府はガンガン介入すべきという方向性で、スティグリッツが具体的な提言を述べる。それがアメリカ目線である事を除けば... もっと読む

生き抜く力をはぐくむ 愛着の子育て

215
3.83

感想・レビュー

泣いている子供に対して、「(今ここで諦めたらずっとダメなまま大きくなってしまうから、君の今後のためを思って)泣くな!頑張ろう!」 と励ましたことのある人... もっと読む

ハイパーインフレの悪夢 ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する

203
3.66

感想・レビュー

アダム・ファーガソン著『ハイパーインフレの悪夢――ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する』は、1923年ワイマール共和国で起きたハイパーインフレの地獄を、生々... もっと読む

子どもの脳を伸ばす「しつけ」 怒る前に何をするか 「考える子」が育つ親の行動パターン

185
3.97

感想・レビュー

26 かんしゃくを起こしているとき怒っても意味ない。犬が別の犬と喧嘩してるときにおすわりを教えようとしてるようなもの。 33 混乱した子供に向かっていく... もっと読む

人工培養された脳は「誰」なのか 超先端バイオ技術が変える新生命

123
3.27

感想・レビュー

研究機関で肩付近の細胞を基に小型脳組織を培養したサイエンスライターの著者が、シャーレで育つ別の自分を見て感じたバイオ技術全般への思いを語る一冊。 培養脳の... もっと読む

人体大全―なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか―

108
3.94
ビル・ブライソン 電子書籍 2021年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人体と宇宙を比較すると、普段使っている数値感覚からするとほぼ同等の感覚・・・ほとんど無限大に広がった(凝縮された)世界を感じる。 仏教では「この十方世界... もっと読む

ヴィクトリア朝 病が変えた美と歴史 肺結核がもたらした美、文学、ファッション

107
3.33

感想・レビュー

19世紀に猛威を振るった肺結核。 この疾病と、美と歴史、という面白い組み合わせの本。 口絵も豊富で面白い。 肺病に犯された女性たちは、青白く、ほ... もっと読む

不自然な自然の恵み 7つの天然素材をめぐる奇妙な冒険

107
3.64

感想・レビュー

ホッキョクギツネかわいそうすぎ! 人間よりずーっと前からアイスランドで暮らしてたのに、突然現れた人間に殺されちゃうなんて 「今日でもアイスランドの各自治体... もっと読む

幽霊とは何か──500年の歴史から探るその正体

97
3.00

感想・レビュー

幽霊に魅せられた映画評論家が 原体験を含めて「英国人にとって幽霊とは何か」を綴った本。 訳者・桐谷知未先生のツイートによれば、 > 著者のロジャ... もっと読む

メイフェアの不運な花嫁

97
3.71
M.C.ビートン 2015年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楽しく読めるヒストリカル・ロマンス。 最近ではアガサ・レーズンのユーモア・ミステリ・シリーズで知られる作家さんですが、ロマンスものを多く書いていたんです... もっと読む

雪降る夏空にきみと眠る (上) (竹書房文庫)

94
3.82

感想・レビュー

人間が冬眠するようになった世界でのお話。たべまくってたっぷり太って眠りにつくんだけど、数パーセントの人は途中で目覚めてしまい、「ナイトウォーカー」になって... もっと読む

給料 あなたの価値はまだ上がる

79
2.25

感想・レビュー

年功序列には、評価コストを削減できる利点があるという。確かにそうであり、年を取れば給与が上がるという安心感はあるのかもしれないが、働かない高年齢層が給料が... もっと読む

神話・伝説・伝承 世界の魔法道具大事典

76
テレサ・ベイン 2024年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【本学OPACへのリンク☟】 https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/721749 もっと読む

記憶が消えるとき 老いとアルツハイマー病の過去、現在、未来

71
3.55

感想・レビュー

アルツハイマー病。今日まで増加の一途を辿り、今後も増えていくであろうその病は、21世紀の病気とも言える。 本書はカナダの著名なサイエンスライターがその歴... もっと読む

沈没船は知っている 海の底から語られる6000年の歴史

70
3.33

感想・レビュー

タイムカプセルの機能も果たす沈没船だが、船と運命を共にしただろう乗組員の遺品などは、当時の時代背景を表すのと同時に、故人のストーリーをも語っていて、自然死... もっと読む

メイフェアのおかしな後見人 あるいは侯爵の結婚騒動

67
4.00
M.C.ビートン 2016年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公カップルに魅力が感じられなかった。どっちもどっちだなあと……。 もっと読む
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