Oxford Bookworms Library: Level 3:: The Call of the Wild

  • Oxford University Press
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感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・洋書 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194791106

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  • 内容は難なく理解できた。もう少し上のレベルかな?

  • 所蔵:2F 多読本 837.7/O93/3

  • 飼い犬だったBuckの視点で物語は語られる。ある日使用人に騙され、転売され、そり犬として働く内に野性を戻してゆく。自然の厳しさや人間による虐待など、生々しい場面も多く、最後まで過酷だが、主人公のBuckはどこまでも強く賢い。

  • 【Impression】
    こういう時の犬って使い捨てなんよな、北極か南極かでも似たような話があった気がする。
    今もこうなんやろうか?

    犬同士で教えあうということがありうるのであれば、使い捨てにすることはまず効率が悪い事になる、のか、そりを引く程度のことであれば新しく犬を買う方がいいんか?いや、新しく買う代金とか、その犬の特性を掴むまでの期間、他の犬との連携、とかもコストとするなら微妙やな。

    こうやって損得勘定で考えてしまうのは、非常に悪い癖だと最近思う
    【Synopsis】 
    ●北アメリカアラスカ近辺に金山がある、ということで彼等はこぞって北へ北へ向かう。その際、犬が必要となるので当時は犬の窃盗が頻繁に発生しており、主人公である犬もそうやってそり引きの犬にされた一匹である
    ●数々の旅を経験し、5000キロ以上も旅をした。そして彼は賢く強いという噂が広まり、それにより自身の主人に大金を齎すことにも成功した。また、犬内でのリーダー争いにも勝利し、名実ともにトップ犬となる
    ●次第に、彼は奇妙な夢を見始める。自分が野生の犬として生活しているというものである。徐々に野生の血が芽生えていることを、彼以外誰も気付かなかった。そして事件が起こる。
    ●彼の主人達が何者かに殺された。イヌイットである。それを見た彼はイヌイットのもとに向かい、次々と殺害していく。遂にイヌイットを駆逐。次に彼は狼の集団に襲われるが、それも次々と駆逐。遂に犬でありながら狼の集団のトップとなる。その姿は伝説となり、金色の狼が群れを率いているというものだった

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