Oxford Bookworms Library: Level 3: : The Call of the Wild (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3)

著者 : Jack London
  • Oxford University Press, USA (2007年11月8日発売)
3.75
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 17人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・洋書 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194791106

Oxford Bookworms Library: Level 3: : The Call of the Wild (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 総語数:10965

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00539649

  • 【Impression】
    こういう時の犬って使い捨てなんよな、北極か南極かでも似たような話があった気がする。
    今もこうなんやろうか?

    犬同士で教えあうということがありうるのであれば、使い捨てにすることはまず効率が悪い事になる、のか、そりを引く程度のことであれば新しく犬を買う方がいいんか?いや、新しく買う代金とか、その犬の特性を掴むまでの期間、他の犬との連携、とかもコストとするなら微妙やな。

    こうやって損得勘定で考えてしまうのは、非常に悪い癖だと最近思う
    【Synopsis】 
    ●北アメリカアラスカ近辺に金山がある、ということで彼等はこぞって北へ北へ向かう。その際、犬が必要となるので当時は犬の窃盗が頻繁に発生しており、主人公である犬もそうやってそり引きの犬にされた一匹である
    ●数々の旅を経験し、5000キロ以上も旅をした。そして彼は賢く強いという噂が広まり、それにより自身の主人に大金を齎すことにも成功した。また、犬内でのリーダー争いにも勝利し、名実ともにトップ犬となる
    ●次第に、彼は奇妙な夢を見始める。自分が野生の犬として生活しているというものである。徐々に野生の血が芽生えていることを、彼以外誰も気付かなかった。そして事件が起こる。
    ●彼の主人達が何者かに殺された。イヌイットである。それを見た彼はイヌイットのもとに向かい、次々と殺害していく。遂にイヌイットを駆逐。次に彼は狼の集団に襲われるが、それも次々と駆逐。遂に犬でありながら狼の集団のトップとなる。その姿は伝説となり、金色の狼が群れを率いているというものだった

全3件中 1 - 3件を表示

Oxford Bookworms Library: Level 3: : The Call of the Wild (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3)のその他の作品

The Call of the Wild (Oxford Bookworms Library) ペーパーバック The Call of the Wild (Oxford Bookworms Library) Jack London
1-B00125AFKWの詳細を見る ペーパーバック 1-B00125AFKW Jack London

Jack Londonの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

Oxford Bookworms Library: Level 3: : The Call of the Wild (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3)はこんな洋書です

ツイートする