Winnie-the-Pooh (Winnie-the-Pooh - Classic Editions)

著者 :
制作 : Ernest H. Shepard 
  • Egmont Books Ltd
4.15
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本棚登録 : 31
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・洋書 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781405211161

感想・レビュー・書評

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  • 大人になるまで、ほとんど話を知らなかったんですが、最近やっとキャラクターが分かり始めてきたので(爆)、原作を読んでみることにしました。
    ストーリーは作者が、息子のクリストファー・ロビンにお話を聞かせる形になっています。
    そのお話というのが、クリストファー・ロビンが大事にしているクマの人形、プーと仲間たちが100エーカーの森で繰り広げる冒険のお話です。
    ちょっとみんな抜けてるところがあるので、話が思わぬ方向に向かっちゃったりして、私としては毎回、「誰か早く教えてあげようよ…」と思わずにはいられなかったんですが、そんなところが可愛くてクセになるお話でした。
    まあ、クマと一緒に住むなら私はパディントンを選びますけどね(爆)

    英語は、わざとスペルミスやら使い間違えがされている箇所があるので、そういうのに慣れていないと手強いかもしれません。あと言葉遊びも多いので、そういう面でもレベルは高めだと思います。

    それにしても、クリストファー・ロビンのプーさんへの愛情には感服です。
    何をしても"Silly old Bear"って許せちゃう彼に、毎回感心させられます。

  • 初めて読んだ原書。
    読みやすいし、たくさんの挿絵も話も可愛い。

  • A.A.Milneが書いたプーさんの原作はWinnie-the-PoohとThe House at Pooh Cornerの2冊です。全部で20のエピソードから構成されていますが、全体として、大きな物語になっています。原作にはプーさんの名前の由来、プーさんの住む森の地図もかかれています。
    物語は、作者が息子のChristopher RobinとWinnie-the-Poohに語りかけるところから始まります。第1話は、物語の部分と語りかけの会話が混じるので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、慣れると味わい深いです。
    脳みそが足りないけど、歌をつくるのがとっても上手なPooh、本当はちょっと臆病者なPiglet、キレ者だけど排他的なRabbit、マイナス思考なEeyore、小難しい賢者Owl、心配性なKangaと好奇心旺盛なRoo、そしてみんなから頼りにされるChristopher Robin。個性あふれるキャラクターの掛け合いが落語のように面白くて、くすっと笑ってしまうことうけあいです。
    E.H.Shepardの挿絵がカラーで入ったこの本はとってもおすすめです。21469wd

  • ママは面白いけど、
    めるはいまいちなのかな。

    イギリス英語か、この世界の英語か、古い英語だからか、
    難しいみたい。

    ママは本当におもしろいけどね。

    I like Eeyore's tail story.

    Melもこの話は喜んでいたような。

  • 一家に一冊。

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