外交証言録 湾岸戦争・普天間問題・イラク戦争

著者 : 折田正樹
制作 : 服部 龍二  白鳥 潤一郎 
  • 岩波書店 (2013年2月27日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000257800

作品紹介

宇野・海部内閣で総理大臣秘書官として湾岸戦争時に官邸外交を支え、防衛計画の大綱や普天間返還交渉、ガイドラインの見直し、イラク戦争といったポスト冷戦期の安全保障政策に条約局長・北米局長として深く関わった元駐英大使・折田正樹。資源外交、国連改革などに幅広く取り組み、天安門事件や東欧革命をもフォローした彼のキャリアをたどるオーラル・ヒストリーは、外交交渉を考察する際に複眼的な視座を与えてくれる貴重な資料である。

外交証言録 湾岸戦争・普天間問題・イラク戦争の感想・レビュー・書評

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  • 岐阜県図書館のページ
    https://www.library.pref.gifu.lg.jp/cgi-bin/Sopcsvis.sh?p_mode=1&kgrn=0&tso=on&idx=1&g_mode=0&ksno=20477934
    書評掲載紙:13/04/07 日本経済新聞

  • ブレアとブッシュがな案で記者会見をするとブッシュがぼそぼそと時々英語の発音と文法を間違えて発言すると、ブレアがその後に明確な英語で論理的に説明をしていた。ブレアは欧州の中でもかなり存在感があった。イギリスの中では親ヨーロッパだった。シラクとはイラク問題で最後は喧嘩のような議論もするが首相就任直後にはブレアはありの会議でフランス語で演説もしたりして、フランスとの関係をよくしようと努めていた。

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