幻想綺帖 二 玉藻の前 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

著者 : 波津彬子
制作 : 岡本 綺堂 
  • 朝日新聞出版 (2009年11月6日発売)
3.93
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022131461

幻想綺帖 二 玉藻の前 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 玉藻の前伝説について知らなかったので、とても面白く読めた。先にbeast of eastを読んでいたので、これを元にしたんだなあと思った。

  • 玉藻の前の話は薄く知ってるが、岡本綺堂だとこんな話でしたか。あとがきが一番おもしろくてわかりやすいと言える。

  • 相変わらず綺麗な絵だなぁ。
    玉藻の前の伝説は知っていたけれど、この原作となった岡本綺堂の話は読んだことはありませんでした。
    今度は岡本綺堂の方を読んでみよう。

  • 原作は岡本綺堂。この時代を描いた漫画って好き。絵の雰囲気も合っている。九尾の狐についていろいろ知りたくなります。石川淳の「紫苑物語」を思い浮かべました。

  • 美しい仕上がりで。

  • 短編集だった1巻とは異なり、2巻は長編『玉藻の前』1作が収録。殺生石のいわれは何となく知ってはいたけど、岡本綺堂の原作は全く知らなかったので、一つカシコクなりました★(^_^;) 読んでくうちに、相変わらず美しく妖艶な世界観にウットリ浸ってしまいます。と同時に、えもいわれぬ怖さを感じさせてくれちゃうのも、サスガ波津彬子だなあ、というべきか。あとがきで『平安時代を描くのは初めて』と言ってましたが、全然そうは思えなかった。混沌とした平安時代の雰囲気にも、このひとの絵は、よく似合うな。
    今度はどんな幻想的な物語を描いてくれるのか…読むごとに期待がいや増します。3巻が出てくれるのが楽しみです。

  • 幻想綺帖 二 玉藻の前が発売されますよ~。

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