遺伝子からのメッセージ―「こころ」と「からだ」の関係をやさしく解く (朝日文庫 む 12-1)

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  • / ISBN・EAN: 9784022615237

感想・レビュー・書評

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  • 人間の体はサムシンググレートからのギフト、感謝しよう。いきいき生きることが大切。目標を持とうなどよく言われていることだが、もう少し学術的見地からの見かたが書かれているかと期待したがそうでもなかった。

  • 2009年11月19日

  • お米ちゃんも、私も、ピロリ菌も兄弟。同じ遺伝子で出来ている。
    遺伝子について学ぶってよりも、改めて気付かされるってか、日々のことで思うってか。「いただきます」って言葉だったり、赤ちゃんにとっての母親だったり。
    イキイキしてるって言われたい!そのためにも全ての遺伝子を、多くの遺伝子をONにしよう。いきいき。(2007/1/29)

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著者プロフィール

1936年生まれ。筑波大学名誉教授。63年京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。同年、米国オレゴン医科大学研究員。76年、米国バンダビルト大学医学部助教授。78年、筑波大学応用生物化学系教授となり、遺伝子の研究に取り組む。83年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功、世界的な業績として注目を集める。イネの全遺伝子暗号解読のリーダーとして活躍した。現在、「心と遺伝子研究会」の代表を務めている。96年、日本学士院賞受賞。著書に『生命の暗号』『遺伝子オンで生きる』(いずれもサンマーク出版)、『そうだ!絶対うまくいく!』『望みはかなうきっとよくなる』(いずれも海竜社)、『スイッチ・オンの生き方』(致知出版社)など多数。

「2015年 『どうせ生きるなら「バカ」がいい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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