でんしゃがくるよ!

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制作 : Charlotte Voake  竹下 文子 
  • 偕成社 (1998年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032014600

でんしゃがくるよ!の感想・レビュー・書評

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  • 土曜日ぼくはお父さんとおねえちゃんと鉄橋に電車をみにいくんだ。

    よくできた短編映画のように、起承転結のはっきりした絵本です。
    電車が近づいてくるわくわく感、足元を通り過ぎる風、汽笛の音、高揚感の余韻。五感で感じるとてもいい絵本です。

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  • 電車好きな子にはたまらない本なのではないでしょうか。どうだろう。
    それでも、電車好きではない大人の私でもなぜかワクワクしました!スピード感やワクワク感がたっぷり詰まってる気がするのです。
    幼い子の読み聞かせに使ってみたいなーと思わされます。

  • 切り通しを走る電車。我が家の近くにもこんな所ある!

  • 2015年6月3日

    <Here Comes the Train>

  • [墨田区図書館]

    ひところのように電車系の本を好むわけではないけれど、やはりこういう題名の本は好き。でも内容的にはほのぼのとしたお父さんとの週末習慣のようなお話でそちらの点で良かった。

  • ワクワク
    ドキドキ
    期待・高揚

    映画のような運びとコマ割
    五感で楽しめる絵本

    細部も楽しめる


    読み聞かせ会よりも
    おひざで一緒に楽しむ方がいいかも

  • ★★★★☆
    陸橋の下を通過する電車をお父さんといっしょに^^
    陸橋の揺れる感覚とか!
    (まっきー)

  • 『はるかぜのホネホネさん』にしむらあつこ作
    一緒に読んだ。

  • 電車が来る鉄橋に皆で行って、電車がくるのを見るお話。信号が緑になって…「でんしゃがくるよ!」ってのが楽しみになる絵本。

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