はけたよはけたよ (創作えほん 3)

著者 :
制作 : 西巻 茅子 
  • 偕成社
3.66
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本棚登録 : 745
レビュー : 88
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032040302

感想・レビュー・書評

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  • たつくんは一人でパンツがはけません。
    何度やっても「どてん」って転んでしまいます。
    パンツをはかないで外にでると、動物たちがしっぽのないたつくんのおしりを見て笑います。  
    どうやったらパンツがはけるようになるのでしょう。

    何でも自分でトライしたくなる年代の子どもの、挑戦したいという気持ちと達成感が味わうことができます。
    友達から、うらやましがられるようになる男の子の背景には、母と子の愛と触れあいがあり、ぬくもりが感じられます。
    また、パステル画とクレヨンで描かれた絵が、よりいっそう優しい気持ちにさせてくれます。

  • なんで たつくんは パンツがはけないとき、おかあさんを よばないのかな とおもった。
    なんで パンツをはかないで そとにいったのかな。
    おかあさんは きがつかなかったのかな。
    でもパンツがはけて よかった。
    あと、たつくんのおうちは ズボンがなかったのかな とおもった。
    かんがえちゃったけど、おもしろかった。

  • お尻丸出しが娘のツボ

  • 寝転びながら履けば良いとはわかったが、言葉が多すぎる。

  • 大人でなく、動物たちがでてくるのが優しい。

  • 中古購入

    早い子は1才すぎにオムツがとれてしまうという
    上の子は立つのも遅く
    オムツが完全にとれたのも
    幼稚園に入ってから
    二年保育の幼稚園だったので
    オムツがとれているのが条件だった
    いつかとてるだろ
    (そう思わないと毎日怒ってばかりになる)
    とのんびりしていたが
    間際になってかなり焦っていた
    でも子どもなんてさ
    親が言うよりお友だちなのよね
    お友だちに笑われたくない一心で
    幼稚園行ったらとれた
    というか
    幼稚園ではおしっこだけするようになった(笑)
    しまじろう大先生のおかげで
    おしっこはすぐできるようになったので
    安心してたとこもあった
    この絵本があったらまた違ったかなぁ
    その時期は上の子は
    絵本を聞いていられない子だったので
    絵本に頼るという頭がなかった
    下の子は上の子を見て
    そうそうにできるようになったので安心していたら
    なぜかうんちはオムツじゃないとできないと泣く
    姉妹そろってカーテンの裏に隠れて立ってしていた(笑)

    もう必要ないのになんで買ったかというと
    この絵がとてもかわいくて
    私が欲しくてしょうがなかったから
    でも必要ない絵本を買うのは
    けっこう勇気がいるので
    安くなるのを待ってみた
    だけど有名な絵本なので全然安くならない
    根気よくチェックしていたら
    格安で見つけてしまった
    あわわわ どーしよー
    ………買いました(笑)

    前置きが長くなったけど
    絵本でも動物たちにあることを笑われて
    恥ずかしくなって
    はけたよはけたよにつながっていく
    やっぱり子どもには競争心が
    効果的なのかな

  • 11か月

    どでんの繰り返しで笑う。ぱんつをはかずに外に飛び出して行くところがかわいい。動物につるつるのおしりをみせるのもかわいい。どろだらけのおしりをおかあさんに洗ってもらうのもかわいい。自分ではけるようになるまで繰り返し、読みたい。

  • 私の子供の頃の本を、そのまま子供に。
    なぜだか好きみたい。

    トイレトレーニングの時、自分でパンツやズボンを履く練習で役立った。

  • 1ページ目で「すわって履けば良いんじゃない?」と言ったチビスケにはあまり共感度なかったかも…w

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著者プロフィール

1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞多数。作品に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)『はけたよはけたよ』『あひるのバーバちゃん』(以上、偕成社)『たまごのあかちゃん』(福音館書店)など作品多数。

「2014年 『やさいのともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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