はけたよはけたよ (創作えほん 3)

著者 : 神沢利子
制作 : 西巻 茅子 
  • 偕成社 (1970年12月1日発売)
3.66
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032040302

はけたよはけたよ (創作えほん 3)の感想・レビュー・書評

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  • たつくんは一人でパンツがはけません。
    何度やっても「どてん」って転んでしまいます。
    パンツをはかないで外にでると、動物たちがしっぽのないたつくんのおしりを見て笑います。  
    どうやったらパンツがはけるようになるのでしょう。

    何でも自分でトライしたくなる年代の子どもの、挑戦したいという気持ちと達成感が味わうことができます。
    友達から、うらやましがられるようになる男の子の背景には、母と子の愛と触れあいがあり、ぬくもりが感じられます。
    また、パステル画とクレヨンで描かれた絵が、よりいっそう優しい気持ちにさせてくれます。

  • なんで たつくんは パンツがはけないとき、おかあさんを よばないのかな とおもった。
    なんで パンツをはかないで そとにいったのかな。
    おかあさんは きがつかなかったのかな。
    でもパンツがはけて よかった。
    あと、たつくんのおうちは ズボンがなかったのかな とおもった。
    かんがえちゃったけど、おもしろかった。

  • お尻丸出しが娘のツボ

  • 私の子供の頃の本を、そのまま子供に。
    なぜだか好きみたい。

    トイレトレーニングの時、自分でパンツやズボンを履く練習で役立った。

  • 1ページ目で「すわって履けば良いんじゃない?」と言ったチビスケにはあまり共感度なかったかも…w

  • 2歳2ヶ月の娘

    ちょうどいい機会でした
    はけたよはけたよたっくんが
    と真似します

  • どうぶつにわらわれるおしり。
    あかいパンツ。いやいや期とパンツをがんばってはこうとするところがほほえましい。
    C8793
    再読2歳半

  • お友だちからの出産祝いで頂いたうちの1冊。
    そろそろ読み始めてみよう

  • パンツをはくよ。

  • ◆きっかけ
    南果歩の『眠るまえに、お話ふたつ』で紹介されていて。2016/7月

    読了2016/8/21 図書館

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