はけたよはけたよ (創作えほん 3)

著者 :
制作 : 西巻 茅子 
  • 偕成社
3.66
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本棚登録 : 655
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032040302

感想・レビュー・書評

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  • たつくんは一人でパンツがはけません。
    何度やっても「どてん」って転んでしまいます。
    パンツをはかないで外にでると、動物たちがしっぽのないたつくんのおしりを見て笑います。  
    どうやったらパンツがはけるようになるのでしょう。

    何でも自分でトライしたくなる年代の子どもの、挑戦したいという気持ちと達成感が味わうことができます。
    友達から、うらやましがられるようになる男の子の背景には、母と子の愛と触れあいがあり、ぬくもりが感じられます。
    また、パステル画とクレヨンで描かれた絵が、よりいっそう優しい気持ちにさせてくれます。

  • なんで たつくんは パンツがはけないとき、おかあさんを よばないのかな とおもった。
    なんで パンツをはかないで そとにいったのかな。
    おかあさんは きがつかなかったのかな。
    でもパンツがはけて よかった。
    あと、たつくんのおうちは ズボンがなかったのかな とおもった。
    かんがえちゃったけど、おもしろかった。

  • お尻丸出しが娘のツボ

  • 11か月

    どでんの繰り返しで笑う。ぱんつをはかずに外に飛び出して行くところがかわいい。動物につるつるのおしりをみせるのもかわいい。どろだらけのおしりをおかあさんに洗ってもらうのもかわいい。自分ではけるようになるまで繰り返し、読みたい。

  • 私の子供の頃の本を、そのまま子供に。
    なぜだか好きみたい。

    トイレトレーニングの時、自分でパンツやズボンを履く練習で役立った。

  • 1ページ目で「すわって履けば良いんじゃない?」と言ったチビスケにはあまり共感度なかったかも…w

  • 2歳2ヶ月の娘

    ちょうどいい機会でした
    はけたよはけたよたっくんが
    と真似します

  • ・図書館にて
    ・1歳9ヶ月時
    ・対象年齢が3歳からということで、文章が2歳前後には多めで多少難しいけれど、それでも大まかには掴めてたようだった。

  • どうぶつにわらわれるおしり。
    あかいパンツ。いやいや期とパンツをがんばってはこうとするところがほほえましい。
    C8793
    再読2歳半

  • お友だちからの出産祝いで頂いたうちの1冊。
    そろそろ読み始めてみよう

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著者プロフィール

1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞多数。作品に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)『はけたよはけたよ』『あひるのバーバちゃん』(以上、偕成社)『たまごのあかちゃん』(福音館書店)など作品多数。

「2014年 『やさいのともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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