はけたよはけたよ (創作えほん 3)

著者 :
  • 偕成社
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032040302

感想・レビュー・書評

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  • 50年来のファンです
    愛らしく楽しいお話し
    パンツをひとりではけないたつくん

    今だとパンツはかないで外へ出たら大変かしらン
    こんなゆるっとしたお話しが大好きなんですが

    今度三歳児さんに読み聞かせをする予定です
    楽しんでくれるかしら

    ≪ しっぽない だけどパンツが はけたんだ ≫

  • たつくんは一人でパンツがはけません。
    何度やっても「どてん」って転んでしまいます。
    パンツをはかないで外にでると、動物たちがしっぽのないたつくんのおしりを見て笑います。  
    どうやったらパンツがはけるようになるのでしょう。

    何でも自分でトライしたくなる年代の子どもの、挑戦したいという気持ちと達成感が味わうことができます。
    友達から、うらやましがられるようになる男の子の背景には、母と子の愛と触れあいがあり、ぬくもりが感じられます。
    また、パステル画とクレヨンで描かれた絵が、よりいっそう優しい気持ちにさせてくれます。

  • なんで たつくんは パンツがはけないとき、おかあさんを よばないのかな とおもった。
    なんで パンツをはかないで そとにいったのかな。
    おかあさんは きがつかなかったのかな。
    でもパンツがはけて よかった。
    あと、たつくんのおうちは ズボンがなかったのかな とおもった。
    かんがえちゃったけど、おもしろかった。

  • お尻丸出しが娘のツボ

  • 読了

  • 次女が幼稚園からかりてきた。どでんとコケる姿がかわいい。パンツをはかずに外に飛び出すのは、我が家では「すっぽんぽんのすけ」が先にやっている(^^)けど、いろんな動物たちがやってきてつるつるのおしりを笑うシーンがおもしろいらしい。

  • 一回読んだくらいではなかなかハマらない萌ちゃんが、最初から面白かったみたい。
    なんでも1人でやりたい3歳目前、自分の姿とリンクするのかな。

  • £1

  • どでん!

  • 大人からするとツッコミどころ満載だけど、娘はかなり気に入って、一部を暗記するほど

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著者プロフィール

神沢利子 1924年、福岡に生まれる。子ども時代を北海道樺太で過ごす。文化学院文学部卒業。童話作品に『ちびっこカムのぼうけん』(理論社)『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『銀のほのおの国』『流れのほとり』(福音館書店・日本児童文芸家協会賞)『神沢利子コレクションI~V』(あかね書房・巌谷小波文芸賞)など、絵本に『たまごのあかちゃん』『おばあさんのすぷーん』『ぽとんぽとんはなんのおと』『おっとせいおんど』『いいことってどんなこと』『えぞまつ』(以上福音館書店)など多数の作品がある。東京在住。

「2022年 『てんのくぎをうちにいった はりっこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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