ノンタンボールまてまてまて (ノンタン 10)

  • 偕成社 (1982年1月1日発売)
3.86
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本棚登録 : 2205
感想 : 77
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Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784032171006

みんなの感想まとめ

ノンタンのボール探しをテーマにした絵本は、シンプルながらも子どもたちの好奇心を引き出す魅力があります。かわいいキャラクターとカラフルなイラストが印象的で、特に小さな子どもたちにとっては親しみやすい内容...

感想・レビュー・書評

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  • #1y6m
    小児科の本棚にあった絵本。
    ボール探しをするにはまだ早いと思うが、かわいいノンタンとボールに息子は興味があったみたい。
    2歳半頃、再読してみたいと思う

  • ノンタンのシンプルな内容の絵本。絵本の中で、ノンタンのボール探しをしたり、迷路遊びをしたりできるようになっています。

  • みんな大好きノンタンの絵本。
    ボールがどこにあるのかノンタンと一緒に読者も探す作品で、読み聞かせにとても向いています。
    音のリズムも展開もこ気味良く、子どもが自主的にボールを探して楽しんでいました。

  • ボール探しが楽しい!

  • 2歳3ヶ月、ちょうど良かった。
    絵、色、ストーリー、全て分かっているようで、ぽーんぽーん、ぼーるあった!と言いながら楽しんだ。

  • 1〜3歳くらい向けかなと思います。
    他のノンタン絵本と少し違って、転がっていったボールをノンタンと一緒に追いかけながら探します!
    参加型の絵本なので、子供もボールを指差しながら「あった!あった!!」といいながら楽しく読んでいます。

  • 1歳なりたてに読み聞かせ。ちょっと時期が早かった感はあるものの動物が好きなこともあり、興味はもっていた。

  • ボールがいろんなところに転がっていく様子が楽しい.

  • 娘が大好きなノンタンシリーズ。

  • 2歳はノンタンどハマり期で、何回も何回も図書館で借りました。ボールまてまても、毎回転がったボールを探しながら追いかけながら、楽しく読んでいました。

  • 3歳11ヶ月初読。
    色んなところに行くボールを探して楽しみながら読んでます。

  • 登録番号:0142041、請求記号:E/の

  • 3歳10ヶ月 1歳8ヶ月

  • 2y3m

    支援センターで借りた本。
    ページ毎にちゃんとボールを探して「あったー」と言う。作者の狙いどおりに楽しめてるな、という印象。

  • ノンタンあそぼうよシリーズ第10巻。

    ボールが転がっていってしまったのを追いかけるお話です。
    途中、迷路のようなページがあったり色々なボールに混ざってしまったりするページがあったのですが、迷路はよく分かっていませんでした。そして赤い風船と赤いボールの区別がついていませんでした。

  • 近頃お気に入りノンタン。図書館で借りて、「のんたん!ぼーるまてまて」とお気に入りのため購入。ほかのノンタンもすすめたけどボールがお気に入り。

  • ●読み聞かせ。自分から読んでと持ってきた。
    ●ボール遊び、楽しいよね。

  • 3歳2ヶ月

    裏表紙の迷路でよく遊びます。
    迷路無視して直でゴールすることもありますが
    スタートが複数あっていろいろ楽しめます。


    絵本の内容は
    ノンタンがボールを投げて
    ボールが穴に落ちて冒険しているような描写です。
    穴の中の様子と地上でのノンタンの様子が見れるような構図です。

    文章を読み終わる前ページをめくられるので
    うちの子にはまだ少し長めの文字数なのかも。。。

    ただ、文章無視してクイズっぽく
    「ボールどこかな?」
    「このネズミさんは何してるのかな?」
    という風にして遊び読みして楽しみました。

  • のんたんがボール投げるところ面白かったねいいねいいねいいねいいねいいねいいねいいねあんこあんこあんこいいねいいねあんこあんこいいねいいねいいね

  • 表紙裏の迷路に夢中

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著者プロフィール

1947年東京に生まれる。1976年に『ノンタンぶらんこのせて』でデビュー。子どもたちにとって友だちのようなノンタンは、たちまち大人気に。著書は 〈ノンタン〉シリーズのほかに、〈トムトム・ブー〉シリーズ、幼年童話「いたいのかいじゅう」シリーズがある。ノンタンは3Dのアニメーションにもなっている。2008年逝去。生前、「幼い子どもにとっては作者がだれであろうと関係ない。自分がいなくなったあとも、子どもたちの中でノンタンが生き続けてくれたらうれしい。」と、繰り返し話されていました。

「2021年 『ノンタンバースデイブック+ぬいぐるみセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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