ノンタンボールまてまてまて (ノンタン あそぼうよ10)

  • 偕成社
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レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032171006

感想・レビュー・書評

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  • ボールを指で追いかけます

  • 4歳1ヶ月の息子セレクトの図書館絵本。
    ぽーん ぽーん ぽーん、どこへでも跳ねていくノンタンのボール。あまりの跳ねっぷりに、息子は「ノンタンのボール強いねぇ~」と感心w
    ノンタンの顔の形の池が出てきたり、風船の中から赤いボールを探したり、見返しが迷路になってたり、ちょこちょこ仕込まれた遊び心が楽しい。壁の線を無視することなく辿って迷路をくり返し堪能し、赤いボールを素早く見つけた息子に成長を感じた。

  • (2019年11月)
    図書館で借り。
    4歳児A1歳児Wちょっとしたノンタンブーム。
    この本は迷路のページがあったりして、遊び心があって楽しい。
    Aが迷路を指でなぞっているのを真似して、Wも一緒に指で紙面を触っていた。かわいい。

    (2020年8月)
    図書館で借り。
    2歳児Aにこにこしながら聞いてた。

  • ノンタン好きな息子も興味なし。5歳の娘がボールの行方を気にしてたくらい。

  • 1歳5か月、6か月

    ノンタンシリーズでも気に入っているものとそうでないものがあり、これはあまり見なかった。読んでも、つまらなそうにしていた。ボールが転がっていくのは面白いが、穴に入ってしまってからや、ふうせんの木や、かごのボールなど分かりにくさを感じたのだが・・・。
    ただ、まてまてまての言葉は好きみたいで、それをいうとハイハイして、まてまてごっこをしだす。

  • 4歳0ヶ月男児。
    転がるボールを追いかけて、山や川の迷路道を進んでいくのんたん。
    ネズミの地下の家は迷路みたいで、指差しながらぽーんぽーんと声に出して進んでいた。

  • ボール。

  • 個人的にノンタンシリーズのなかで、幼少期に読んで心に残っている絵本。
    真っ赤なボールが意思を持っているように動く様子にとても心惹かれました。

  • 自分で選んで借りてきた。
    ノンタンシリーズ。
    ボールの動きを指で追って遊んだり、探したり。途中から道を辿るというのを理解していた。

    ねずみの生活が気になるみたい。

    長女2歳7ヶ月

  • ぽーんぽーんぽーんというフレーズが1歳過ぎた娘にヒットしたようで、読み聞かせると喜びます。

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