うちの執事が言うことには (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
3.27
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本棚登録 : 658
レビュー : 72
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041012642

作品紹介・あらすじ

烏丸家の新しい当主・花頴はまだ18歳。誰よりも信頼する老執事・鳳と過ごす日々に胸躍らせ、留学先から帰国したが、そこにいたのは更衣月という見知らぬ青年で……。痛快で破天荒な上流階級ミステリー!

感想・レビュー・書評

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  • 可もなく不可もなくってかんじ

    高里椎奈っぽい中途半端な読後
    この人はあまり感情移入させないところがあるよね
    わかりやすさなんていらないみたいな
    読者を選んでるような気がする

    カエイが可愛いけどカエイに感情移入できないのはカエイが18歳にしては子どもだからかな?
    鳳が執事役だったらぴったりなのになんでキサラギなんだろう?

  • 映画化すると聞き、重い腰をあげてシリーズを読破してみることに。
    前々からタイトルを知ってはいたが、その軽さもまた然り……だったため避けていた。
    pixivの漫画の方はちらっと読んでいたので、一話については大筋を知っており、大変読みやすかった。
    決して読みやすい文章ではないのだが……。

    旧家の若き当主と、同じく成長中の執事コンビが身近な謎に立ち向かう。凸凹コンビ。
    当主の抱える色覚障害(といっていいのかどうか)など、設定を盛り込みすぎてラノベっぽさ満開。
    シリーズが進むにつれて洗練されていけば良いのだが、今はまだ鼻につく、かな。
    主人公の名前の読み方(カエイ)が何度覚えても忘れてしまう!名付けもちょっと厨二っぽい。

    今作は第一巻なので、主要人物の紹介的なエピソードが多く、あまり深く一人一人を掘り下げることは無かった。
    まだまだいがみ合っている主従だけれど、段々打ち解けていく(だろう)のが楽しみ。

  • すごく読みやすくてサラッと読めてしまった。ご主人様と執事なシチュエーション好きとしてはハマるかも。シリーズ結構出てるから、徐々に集めていこうかな。

  • 冗談も執事の教養のうちだと思わないか?

    皆さんおっしゃっているように、鳳ヘップバーンは面白かったです。

  • 軽い読み物として楽しめた。 シリーズ化するんでしょ?すでになってる?どちらにしても目にしたら読むけど。

  • さらっと読めて面白かった。衝突しながらも、お互いを認めてきている様子がいいです。

  • 上流階級ミステリーということだが、ちょっと退屈。

  • (2016-12-11)

  • 資産家の代替わりになり、新しい頭首となった若者と
    目標となっていた執事から指名を受け、若い頭首の執事となった若者。微妙な確執を持って出会いながらも、事件を経て
    互いに信頼が生まれる。

    事件の解決というミステリー性もあって、
    長くシリーズ物になってるのもうなづける。

  • 関係性が進めば面白いのかもしれないけれど、途中でギブアップしてしまった。

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プロフィール

茨城県出身。芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。著作に、デビュー作を始めとする「薬屋探偵」シリーズ、「ドルチェ・ヴィスタ」シリーズ、「フェンネル大陸」シリーズ(以上、講談社)などがある。

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