うちの執事が言うことには (角川文庫)

著者 : 高里椎奈
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年3月25日発売)
3.28
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  • 本棚登録 :631
  • レビュー :70
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041012642

作品紹介・あらすじ

烏丸家の新しい当主・花頴はまだ18歳。誰よりも信頼する老執事・鳳と過ごす日々に胸躍らせ、留学先から帰国したが、そこにいたのは更衣月という見知らぬ青年で……。痛快で破天荒な上流階級ミステリー!

うちの執事が言うことには (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 可もなく不可もなくってかんじ

    高里椎奈っぽい中途半端な読後
    この人はあまり感情移入させないところがあるよね
    わかりやすさなんていらないみたいな
    読者を選んでるような気がする

    カエイが可愛いけどカエイに感情移入できないのはカエイが18歳にしては子どもだからかな?
    鳳が執事役だったらぴったりなのになんでキサラギなんだろう?

  • 冗談も執事の教養のうちだと思わないか?

    皆さんおっしゃっているように、鳳ヘップバーンは面白かったです。

  • 軽い読み物として楽しめた。 シリーズ化するんでしょ?すでになってる?どちらにしても目にしたら読むけど。

  • さらっと読めて面白かった。衝突しながらも、お互いを認めてきている様子がいいです。

  • 上流階級ミステリーということだが、ちょっと退屈。

  • (2016-12-11)

  • 資産家の代替わりになり、新しい頭首となった若者と
    目標となっていた執事から指名を受け、若い頭首の執事となった若者。微妙な確執を持って出会いながらも、事件を経て
    互いに信頼が生まれる。

    事件の解決というミステリー性もあって、
    長くシリーズ物になってるのもうなづける。

  • 関係性が進めば面白いのかもしれないけれど、途中でギブアップしてしまった。

  • まあまあ面白かった、ミステリー要素は少ない
    主人と執事の関係が良かった

  • 続編ありきの第一弾と言う印象を持ちました。キャラたちの生い立ちや秘密はこれから二人の信頼関係が色濃くなると共に明らかになるんでしょうね。
    始めの巻なので主人公のバッグボーンをもっと詳しく知りたかったです。
    二人を支える脇役の鳳さんがキャラがいい味出しすぎててこの方の言葉や登場ばかり気にしちゃう。

    花穎が子犬にお菓子を食べさせるシーンがお坊ちゃまっぽくて好き。
    彼の体質もハッとさせられるものがあったけど感情移入できるかどうかはまた別の話。

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