イヴルズ・ゲート 黒き堕天使の城 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.50
  • (0)
  • (4)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :39
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041049594

作品紹介・あらすじ

南ドイツ、バイエルンの古城をルカは訪れた。もとナチスの隊員だったという”男爵”から、ルカの養父の持ち物である手稿を探していると呼び出されたのだ。だが、その城も住人も奇妙な空気に満ちていて――。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • うーんますますもって、この人こういう話好きだなぁ、という印象。

    ていうかこのシリーズ、まだ続くんでしょうか。割と大事だった(はずの)謎が明かされちゃってるんですけど。

  • シリーズ2作目。今作では、ルカと夜刀の距離がちょっと縮まった感じ。門のこと、ルカのこと、少しずつ明かされてはきたけど、まだまだ謎は続く・・・。

  • ヨーロッパの不気味な古城。
    そこで行われていることがおぞましくも恐ろしい。
    ルカ&ヤトのコンビも、今回は切り離されているし。
    ヤトが、まっすぐにその城に押しかけるところが、いかにも「らしくて」好き。
    アデルへの対応も、男前すぎる!
    ま、アヌビスの活躍の場がなかったのはちょっと残念かな。
    でも、彼らの物語はまだまだ続きそうで楽しみ。

  • シリーズ最新作。
    ストーリー的には面白いのだが、SF設定が妙に浮いている……。

  • ルカの設定はなんとなくそんな気がしていたけれど、夜刀の家族も興味津々になってきた。

全5件中 1 - 5件を表示

イヴルズ・ゲート 黒き堕天使の城 (角川ホラー文庫)のその他の作品

篠田真由美の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
恩田 陸
有効な右矢印 無効な右矢印

イヴルズ・ゲート 黒き堕天使の城 (角川ホラー文庫)はこんな本です

ツイートする