若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 122
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041070734

作品紹介・あらすじ

1980~90年代、ゲーム業界は「青春期」だった。そんな時代に大奮闘したゲームクリエイターたちの熱くて、若くて、いきすぎた思い出をたずねたい──国民的ヒット作となった数々の有名ゲームのクリエイター達に取材。『うつヌケ』、『ペンと箸』に続く、「白」田中圭一が開発秘話に迫ったレポート漫画!

第1話 『ファイナルファンタジーVll』坂口博信
第2話 『アクアノートの休日』飯田和敏
第3話 『メカ生体ゾイド』徳山光俊
第4話 『龍が如く』名越稔洋
第5話 『MOTHER』糸井重里
第6話 『星のカービィ』桜井政博
第7話 『初音ミク』佐々木渉
第8話 『プリンセスメーカー』赤井孝美
第9話 『電脳戦機バーチャロン』亙重郎
第10話 『どこでもいっしょ』南治一徳
第11話 『ぷよぷよ』仁井谷正充


●声優の中村悠一さん●
子供の頃は夢中で遊ぶだけだった。
新たな視点から見る思い出は、大人ならではの楽しみを与えてくれた。


●製品情報(資材及び加工)●
<部品、用紙名、色数>
本文  オペラクリアマックス A/T<46.5> 1、1
見返し 色上質 銀鼠 厚口  A/T<51.5> 2、2
カバー エアラススーパーホワイト 4/6Y<120.0> 5、0
オビ  色上質 白 厚口   A/T<51.5> 3、0
表紙  ゆるチップ いし   L/T<20.0> 1、1

<加工>
カバー マットPP、箔押し<村田消金No101>
オビ マットニス 

<特色>
カバー 4c+DIC182
オビ TOKA VIVA DX600、TOKA VIVA DX350、DIC F28
表紙 DIC182

装丁:須田杏菜

感想・レビュー・書評

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  • 最高に面白い。トップクラスのクリエイターの本音が聞けてよかった。

  • 『うつヌケ』著者待望の新刊!
    ゲームの背景を探る国民的ヒット作のクリエイターに話を聞いた!
    田中圭一さんの新刊、3/28発売決定!

  • ゲームやってみたくなる。

  • 201904/

  • ゲーム業界の青春期に活躍したクリエイターたちのアツすぎる奮闘記が綴られた本書。

    私がプレイした人生初のゲーム「星のカービィ」の誕生秘話には胸の奥から温かくなった。

    ゲームにかける情熱や、随所に散りばめられた力強い言葉に勇気を貰える1冊。

  • ゲームクリエイターの青春が副題でありながら「ゾイド」や「初音ミク」を取り上げるのはいかがなのものか。全体を通してひとつの作品について情報量が足りないので、量より質を充実させてほしかった。「龍が如く」と「ぷよぷよ」はぼく的には初見の情報ばかりで面白かった。「アクアノートの休日」は完全に蛇足。取材する作品選定において、作者補正が入り過ぎている。

  • 今自分は30代だが、かなり刺さった。
    特にファイナルファンタジー、mother、ぷよぷよあたり…
    ゲーム好きなら必読でしょうこれは。

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著者プロフィール

1962年5月4日大阪府枚方市生まれ。近畿大学法学部卒業。大学在学中の1983年小池一夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌1984年、『ミスターカワード』(『コミック劇画村塾』掲載)で漫画家デビュー。1986年開始の『ドクター秩父山』(『コミック劇画村塾』連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。パロディを主に題材とした同人誌も創作。著書に『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、『うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち』(KADOKAWA)などがある。

「2019年 『若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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