モンスターと食卓を 3 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.82
  • (5)
  • (17)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 133
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041114285

作品紹介・あらすじ

法医学者の杉石有(なお)は、人形のように美しい青年シリカと暮らしている。美味しい食事に無邪気に喜ぶ少年のような顔と、人間離れした能力をみせる不可思議な顔と。そして謎めいた彼が波瀾を巻き起こし…

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 法医学者・杉石有(すぎいし なお)と、彼が恩師の天河陶子(てんかわ とうこ)から託された謎の美青年・シリカ(陶子の養子に入っているので、戸籍名は、天河シリカ)との暮らし、3作目。

    まだ同居半年だが、またまた大事件が起きる。
    2作目から登場の、医大時代の同期生・真壁みかげ(まかべ みかげ)が今回は八面六臂の大活躍、とてもお世話になりました。良いキャラだと思う。

    今回の解剖はありませんでした(笑)
    しかし、シリカの秘密も段々と見えてきたし、もしかしたら、いろんなことが全部つながっている気さえしてきたし、予想以上に壮大な展開になるのでは、と思えてきた。

    有、シリカ、みかげの3人で食事した店のスペイン料理がとても美味しそうでした!
    リストの『愛の夢』の、初心者用の楽譜・・・私でも弾けるかしら・・・?

  • 面白かった

  • ★★★

  • いろいろわかってきた感じ、ナオ、頑張れ。

  • 有とシリカ二人にみかげが加わると、雰囲気が変化する。当たり前か!
    三人ともお気に入りなのだ。うむ

  • ますます複雑になった感じ。

    みかげとシリカと有(『なお』って読めない・・・笑)の仲良しトリオの誕生に少しホッとした。

  • 10/21→10/23

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

作家。監察医。講談社ホワイトハート「人買奇談」にてデビュー。代表作は「鬼籍通覧」シリーズ、「奇談」シリーズ(講談社)、「最後の晩ごはん」(KADOKAWA)、「時をかける眼鏡」(集英社)など多数。

「2022年 『最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

椹野道流の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×