人狼戦線 (角川文庫 緑 383-52 アダルト・ウルフガイシリーズ)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041383520

感想・レビュー・書評

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  • この作品から雰囲気変わってくるね。感謝の気持ちとか。宗教っぽさとか。

  • 「犬神明がかわいそうだ」
    とのメモ。

  • 美人が仕事の依頼にやってきた。
    それは女性にとって屈辱的なもの故に引き受けてみれば…。

    強いけれど、女性に弱い、という状態の主人公。
    今まで知り合った女性達のため
    必死になって頑張ります。
    が…女性の感情の爆発はすごい、という話やも?
    ある意味、報われない男です。

    終わりよければすべてよし、と本文にもありましたが
    ぎりぎりまで、そうかどうかも分からない状態。
    スリリングではありました。

  • アダルトウルフガイでは一番何度も読み返した作品。戦闘シーンがもっとも興奮する出来で、苦悩も深く、終わり方も素晴らしい。

  • 犬神明が可哀そうだ。と、当時の感想。

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著者プロフィール

平井和正(ひらい かずまさ)
1938年神奈川県生まれ。1961年、早川書房のSF専門誌「S-Fマガジン」の第1回空想科学小説コンテストで奨励賞を受賞し、デビュー。1963年、マンガ『8マン』の原作を担当し、その後、テレビアニメ版の脚本も手がける。1971年より『狼の紋章』を始めとする小説「ウルフガイ」シリーズ、1979年より石ノ森章太郎との共作マンガに基づく小説「幻魔大戦」シリーズの刊行を開始し、ともにベストセラーを記録。1994年には国内最初期のオンライン小説となる『ボヘミアンガラス・ストリート』を発表し、注目を集めた。2015年1月17日逝去。享年76。

「2020年 『生賴範義画集 〈狼男達〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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