刺のある樹 (角川文庫 緑 454-10)

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041454107

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  • 砧警部補の紹介で尾永益治が訪ねてきた。益治は最近不安なことが続いていることを危惧し、相談にのってほしいということだった。仁木兄妹シリーズ

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著者プロフィール

一九二八年東京府生まれ。幼児時に胸椎カリエスを発病、歩行不能になる。児童文学を書きはじめ、五七年に推理小説『猫は知っていた』で江戸川乱歩賞を受賞。八一年に『赤い猫』で日本推理作家協会賞受賞。自らと同名の少女が登場する〈仁木兄妹の事件簿〉シリーズ、大井三重子名義で児童文学『水曜日のクルト』など著書多数。八六年没。

「2017年 『粘土の犬 仁木悦子傑作短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

仁木悦子の作品

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