怪奇博物館 (角川文庫―角川ホラー文庫)

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  • / ISBN・EAN: 9784041497692

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  • ドラキュラや呪いなど怪奇を題材とした連作ミステリ。

    全体にあまりに小粒

  • 赤川次郎の少年時代の経験に、よほど暗い事があるのか、
    しばしば赤川次郎の怪奇ものは読むのが怖くなることがあります。

    最初の「狼男 町を行く」は、
    ほかの殺人事件ものとさほど変わりがないような、
    一部推理も入って,標準的な赤川次郎作品だと感じました。

    怪奇ものを描けるから,根明なものも描けるのだということが分かりました。

  • ホラー文庫にはなっていても、ホラーらしいホラーというよりはミステリーホラー。
    大学助教授とその助手が主人公で進むものと、そうでないものの混合で全7作の短編集。
    特に大学助教授達が主人公な話がミステリーに近い感じ。

  • 怖くないようで怖い世界に迷い込んでしまいます。教授と助手のお二人が、かわいくて好きです。

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