怪奇博物館 (角川文庫―角川ホラー文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497692

感想・レビュー・書評

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  • ドラキュラや呪いなど怪奇を題材とした連作ミステリ。

    全体にあまりに小粒

  • 赤川次郎の少年時代の経験に、よほど暗い事があるのか、
    しばしば赤川次郎の怪奇ものは読むのが怖くなることがあります。

    最初の「狼男 町を行く」は、
    ほかの殺人事件ものとさほど変わりがないような、
    一部推理も入って,標準的な赤川次郎作品だと感じました。

    怪奇ものを描けるから,根明なものも描けるのだということが分かりました。

  • ホラー文庫にはなっていても、ホラーらしいホラーというよりはミステリーホラー。
    大学助教授とその助手が主人公で進むものと、そうでないものの混合で全7作の短編集。
    特に大学助教授達が主人公な話がミステリーに近い感じ。

  • 怖くないようで怖い世界に迷い込んでしまいます。教授と助手のお二人が、かわいくて好きです。

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プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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