ぼくらのグリム・ファイル探険〈下〉 (角川文庫)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602614

感想・レビュー・書評

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  • 後半に行くにつれてだんだん話が難しくなってくる。
    僕らシリーズと一緒に育ってきた世代に合わせてるのかなと思うと理解して読めるのが少し誇らしい。

  • 脳を暴走させる情報ウィルス。
    ありそうで怖い。

  • 2013-82
    八木瑶子を何であんなに簡単に信じたのかが疑問ではある。
    情報過多な時代だからなぁ。

  • これはおもしろかったから覚えてる。

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う若者の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • 上巻を読んだら読まずにはいられませんでした。
    こういう仲間っていいな…と思った

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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