ハハな人たち (角川文庫)

著者 : 原田宗典
  • 角川書店 (1998年7月発売)
3.10
  • (1)
  • (3)
  • (25)
  • (2)
  • (0)
  • 61人登録
  • 6レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041762066

作品紹介

各界で大活躍の偉大なるハハな人たちに、われらがムネノリが真ッ向から挑んだ!!さて、その行方は…!?これからハハになる人も、すでにハハになっている人にも、大変ためになるお話満載。

ハハな人たち (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ハハとは母のことか…表紙がいけてる。

  • 我らがムネムネが著名人のお母さん達と子供について語るという、
    なんともアットホームな内容。
    ハハとは母のことだったのね。
    てっきり、ははと笑うことかと思って衝動買いしてしまった一冊。
    ハラダムネノリと名前の中に腹と胸があって、よく小学生のとき言われたというのには笑えました。

  • 福島瑞穂と中島梓が気になったので。

  • <06/12/3読了>◆各界で活躍する母親(中島梓、福島瑞穂、野中ともよ、コリーヌ・ブレなど)相手にチチ代表・我らが原田宗則が挑んだ(?)対談集。◆子育ての話が中心ですが、うんうんとうなづくものあり、そうかなあと疑問を持つものあり、すげえと驚くものあり、待て待てと思うものあり、目からぽろっと鱗が落ちるものあり、あははと笑うものありで、頭からしっぽまで楽しく読むことができました。◆これらのハハな人たちの多くに共通するのは「自然体」ということです。自分に対しても子供に対しても「こうあるべき」という形を作ってはめこもうとせず、自分の気持ちに素直に子育てしています。昨今重大な犯罪を犯す子供たちは、親が自分好みの「型」にはめこもうとしている例が多いように思います。◆ためになって、笑えて、一粒で二度おいしいグリコのキャラメルみたいな本。ハハな人たちにはもちろん、チチな人たちにもおススメです。

  • (2004/5/1(土))

  • いろんな業界で活躍する母親たちと原田宗典との対談集。
    表紙が気に入って買っただけでしたが、案外おもしろい本でした。
    ジャーナリストや弁護士、オペラ歌手、女優の育児って想像がつかないですが、たまに家を空けること以外はやっぱり普通なんですね。
    自分の育児に対して「これでいいんだ」って自信があるところはさすがです。仕事してる母親は強い、エライ。

全6件中 1 - 6件を表示

ハハな人たち (角川文庫)のその他の作品

ハハな人たちの詳細を見る 単行本 ハハな人たち 原田宗典

原田宗典の作品

ハハな人たち (角川文庫)はこんな本です

ツイートする